「最近死んでる 放射能のせい?」「被ばくと突然死は関係あるの?」「今年は人がたくさん死ぬの?」: ずくなしの冷や水

2014年07月01日

「最近死んでる 放射能のせい?」「被ばくと突然死は関係あるの?」「今年は人がたくさん死ぬの?」

このような問いには、間違いありません、と絶対的な自信をもって答える。

検索エンジンで「放射能」や「健康被害」を検索してこのブログに見える方が続いている。2014/6の検索ワードは7,825種(5月9,416種、4月8,371種、3月10,637種)、33,493件(5月50,270件、4月36,996件、3月62,185件)にのぼった。

主要な検索語彙と検索件数。2014/6は白血病の検索件数が増えている。





医者も行政も頼りにならないから、やむを得ずインターネットで検索して調べている方が多いのだろう。検索エンジンは、「放射能」や「健康被害」で検索すると、「今日の放射能 健康被害が広がっている!」などの記事を上位に表示する。

特定の検索語彙の増加は、現実に起きている事象を反映するとGoogleが認めている。
Google インフル トレンドから
Google は、インフルエンザ関連のトピックを検索するユーザー数と、実際にインフルエンザの症状を示す患者数との間に密接な関連性があることを発見しました。検索件数と従来のインフルエンザ発生動向調査のデータを比較したところ、インフルエンザの流行時期に合わせてインフルエンザ関連の検索件数が増加することがわかりました。

2012年12月半ば以降の検索語彙のうち深刻な状況を示していると見られるもの。原文のまま。最近は、眼の障害や歯痛など幅広い障害に関する検索が増えている。

「白血病、3日で亡くなる」
「52歳 くも膜下出血」
「朝起きて急に死ぬ」
「突然意識がなくなる 寒い」
「心筋梗塞 突然倒れてそのまま死亡」
「朝起きたら兄が死んでいた」
「脳内出血で恋人が死んだ」
「突然死の時どうすればいいのか」
「最近死んでる 放射能のせい?」
「被ばくと突然死は関係あるの?」
「職場の人が、次々倒れた」
「10代 脳腫瘍」
「心不全成人男性20代30代」
「年寄りがたくさん死ぬのはなぜ」
「痛い痒いで泣き叫ぶ」
「元気な人が突然白血病の原因」
「兄弟が一年の間に次々と亡くなるのは、どうし…」
「子供を作るのが怖い」
「主人の突然死 くも膜下出血」
「最近夫も放射能を気にしだした」
「失明 幼児」
「角膜に穴 茨城」
「目の異常放射能健康被害」

「放射性物質 歯が痛む」
「ぶらぶら病でつらい人」
「このまま関東に住んでたら被曝で死ぬ? 」
「北関東 火葬場 3週間待ち」
「放射能 どういう死に方」
「リンパ性白血病 放射能 松戸市で大量発生」
「知り合いが急に顔色が無くなって冷たくなった」
「大人になった息子が突然身体障害者に」
「悲鳴をあげて突然死」

「一関市 白血病 6歳」
「関東被曝鼻血脱毛歯が抜ける」
「5歳児突然死」
「足の母子球の痛み」
「白血病なのに無菌室がない」
「喉仏の場所にたまに激痛が走る場合どうしたら… 」
「持ったつもりがよく物を落とししまう」
「筋肉痛のような症状で歩けなくなった」
「三郷 突然死 小学生」


今まで放射能問題に関心のなかった若い女性も、自分の身の回りで起きている異変について、何かおかしい、どこかおかしいと思っているのだろう。誰も教えてくれないから仕方なく調べる・・・。できればもっと早く気づいてほしかったが、仕方がないことだ。

チェルノブイリ原発事故後のウクライナの人口変化を見ると、翌年から出生率が下がり始め、死亡率は当初3年間は小幅な上昇だが4年後辺りから上げ方が大きくなっている。

被曝後短期間で生ずる致死性の健康障害は、心筋の障害、脳血管の障害と考えられ、日本の事例情報では、これまでのところ心筋梗塞がもっとも多く目に付く。脳梗塞、くも膜下出血の情報も見られるが相対的に少ない。白血病の発症例が増え始め、間質性肺炎、肺がん、白血病、脳腫瘍による死者も増えているようだ。

初期の被曝は今となっては取り返しがつかないが、だからといって被曝回避をしなければ、発症が早まる。あなたを頼りにしている人たちのためにも、被曝回避、特に飲食物による内部被曝の回避に気をつけて欲しいと願う。
posted by ZUKUNASHI at 10:40| Comment(47) | 原発事故健康被害
この記事へのコメント
こんばんは はじめまして
放射能を被害を調べていてこちらがヒットしました。
放射能の健康被害って難しいです・・・
劣化ウラン弾の被害を調べていても、ウランの放射能健康被害はほぼゼロと言い切る人もいますよね。
私には調べても調べても答えがわかりません。
健康被害のグラフを見て驚いたのですが、原発事故前から元々冬は月別死亡率でも多いようですね。
ホームページアドレスのところにリンクしました。
放射能は難しい・・・
Posted by ポンポン at 2013年01月27日 19:02
青森のものですが、新聞のお悔み欄を見ると
毎日平均50人亡くなっています。
いったい何なのでしょうか?
将来、地球規模の天変地異がおきるのでしょうか。 不安です
Posted by けんこ at 2013年02月24日 04:17
福島第一原発事故は地球規模の災害でしたが、ロシアに隕石が落ちたり、アウターライズの超大地震が起きるとの説もありますので警戒は怠れませんね。
ただ、青森県では、ここ3年ほど冬には月1500人から1600人の方が亡くなっていますから、1日当りでは50人のお悔やみ情報があっても異変ではないでしょう。
隕石が当る心配をするより、青森県の日本海側なら北陸などから飛んでくる放射性物質、太平洋側なら再処理施設から恒常的に排出される放射性物質に気をつけたほうが良いのではないかと思いますが。
Posted by ずくなし at 2013年02月24日 05:37
神奈川県民です。
311のあと、玄関が黄色くなりました。
あれはなんだったんだろう、3月15日から九州へ4週間非難したのですが、ここのところ、心臓にずっと違和感。フワフワした感じがしています。
夜中にそれで目が覚めるのです。
放射能が原因であればどうしようもないので
とりあえず、何かあっても周りの人に迷惑をかけないように、身辺整理はしておこうと思います。
Posted by or at 2013年04月03日 11:52
福島第一原発事故の後、神奈川県では黄色い降下沈着物が観察されていますね。放射能が高かったという情報もあったように記憶します。
ただ、玄関が黄色くなるほどであれば、粒子は大きく、肺の奥までは入らなかったのではないでしょうか。
心臓の違和感、心配ですね。医師の診察を受けると同時に飲食物から放射性物質を徹底排除することをお勧めします。体内に入ったセシウムは排泄される部分もありますから、新たに摂取することを防ぎ、排泄を促すことが今個人にできる唯一の対策です。
Posted by ずくなし at 2013年04月03日 13:56
東京在住です。ここにきて、周りで健康被害を被害を訴える人が多くてとても怖いです。実家の岩手県でも母や兄弟が不調を訴えています。先日は、主人が扁桃炎で入院しました。私自身も目の異常がひどく、仕事に支障が出ています。5種類の目薬を使っていますが、直接の原因がよくわかりません。
ちなみに、311の後はくしゃみや鼻水が止まらなくて体の違和感はずっとありました。やっぱり被爆でしょうか。不安です。
Posted by seiko at 2013年04月06日 20:42
私も一時、眼が不調でした。眼は三重の被曝リスクがあります。@体内に入った放射性物質の影響、A眼球の表面に付着する放射性物質の影響、B目の中に飛び込んでくる放射線の影響です。
@は飲食物からの放射性物質の取り込みを徹底的に防止する、Aはゴーグルの使用、清潔な水による眼の洗浄が効果があるでしょう。読者の方に伺ったところでは、水道水で顔を洗うだけで眼が腫れる方もおられます。Bは線量の高いところに行かない、眼を向けないことです。
私は、ウォーキングなどの外出時には必ずゴーグルを使っています。歯医者が使っているような形のものでこれは目立ちますが、サングラスのようなコンパクトで目立たないものも出ていますね。
仕事をしておられるようですが、職場でメガネを使っておられないなら伊達めがねも考えたほうが良いでしょう。
なお、眼の洗浄については眼科医と相談してください。
Posted by ずくなし at 2013年04月06日 22:53
今年になって産まれ初めて急性扁桃炎になって、22日間寝込みました。
14日以上38℃以上熱が出て、微熱が引き、喉の膿が完治するのに22日もかかりました。
こんな事今までになく、睡眠も食事もちゃんと取っていたのに、免疫が凄く落ちているのを感じで、放射能の影響かと心配しています。
Posted by Rinko at 2013年05月25日 23:50
Rinkoさん こんにちは
38度の熱は大変でしたね。日本の芸能人、特に伝統芸能の関係者に亡くなったり体調を崩す方が増えています。私は、食べ物を疑っています。伝統的な食生活は特にリスクが高いです。寿司や刺身は全般的に、汚染地域産の野菜は控えることをお勧めします。
リンパ腺が腫れるのは危険な兆候です。仕事柄、食べ物の選択が限られることもあるでしょうが、そこは何とか工夫してください。さもないとシンガーとしての活動に重大な支障が出かねません。
東京を始めとして関東は今でもセシウムが舞っています。ステージが終わったらすぐマスクを。喉の不調を訴える声は続いています。
ご活躍を願っています。
Posted by ずくなし at 2013年05月26日 08:58
関東に住んでいて(埼玉) 命の危険を感じています。全身がやられてきている感じです。明け方、毎日のように心臓の違和感があります。動き始めると感じなくなるのですが、夜が怖いです。
私自身は移住しかない。と思っています。
今、大分にいて、違和感ありません。夜も大丈夫です。関東に戻りたくありません、
Posted by 佐竹恵子 at 2013年06月21日 08:11
埼玉県は千葉県に比べて汚染状況が強くないと見られていますが、初期被爆は大きく土壌汚染も決して低くありません。人口動態で比較すると健康被害は楽観できないと思います。
埼玉に住めば、どうしても地元産の野菜などを食べることが多くなりますから、今大分におられて症状が軽減されているのなら速やかに移住されることをお勧めします。
移住によって社会関係など失うものも多いでしょうが、命を失ったらあなたを慕う人も多くのものを失います。埼玉の住む私の知り合いも心臓に違和感があると言っており心配しているところです。
Posted by ずくなし at 2013年06月21日 10:06
東京で脳梗塞になりました。子供がまだ就学前です。
詳細に調べた血液は健康で、血栓の含有量だけが多かったのです。
セシウムのせいではと考えています。
Posted by すず at 2013年08月11日 23:41
一日も早い回復を願っています。軽度の脳梗塞は、ウロキナーゼなど血栓を溶かす薬を点滴で投与して比較的短期間の入院で治療できるようです。昨年、私の実姉が脳梗塞で入院しました。車に乗ると酔うようになったのがきっかけで検査を受けて見つかりました。

バンダジェフスキー博士の「人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響」の論文には、「セシウムは血管壁の抗血栓活性を減退させる」とあります。http://inventsolitude.sblo.jp/article/54348635.html
血液の塊である血栓は、主に血管壁が傷害されることにより起こるとされています。体内に入った放射性物質は血管をはじめとしてあらゆる器官に損傷を与えますから血栓ができやすくなるはずです。
内部被爆は怖いです。特に体内に入ったアルファ線核種、ベータ線核種の影響は計り知れません。
しかし、アルファ線核種、ベータ線核種による汚染の度合いはテータがありませんから、どう防御すべきか悩みますが、海産物の汚染はこれからも進みますから回避、セシウム汚染の強い地域の農産物は回避、を徹底していくしかないのかとも思います。牛乳・乳製品も警戒が怠れないと思っています。
Posted by ずくなし at 2013年08月12日 07:00
>アルファ線核種、ベータ線核種による汚染の度合いはテータがありませんから、どう防御すべきか

一応こんな方法もあるようですので、参考程度に。

http://insidejobjp.blogspot.jp/2012/01/blog-post_09.html
(※かなり下の方の記述)
>カルシウム800mgとマグネシウム300mgを毎日一回」は当然成人を基準にしていますから(外国人男性が基準かもしれないが)、子供はその半量を=体重に合わせて計算

>「プルトニウムを作った者たちが誤って、それが入った注射器を自分に打ってしまった等で汚染したときにカルシウム剤をとって、健康で長生きした」という件
>実際にプルトニウムを誤って自分に入れてしまった人たちが
>プルトニウムやアメリシウムが骨を目指して動く性質を逆手にとって、キレーション・セラピーとしてカルシウムを使っていたのは事実で、
>当時実際に体内のプルトニウムの「数値が下がったのだから効果はあった」と述べています。

>何らかの副作用はあるのかもしれないので、各人が納得できるだけ調べたうえで決断なさればいいと思います。
Posted by 流しの at 2013年09月03日 03:36
関連というかもののついでに、こんなのもあったみたいです。ご存じないようなら。

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1951.html
平成 23 年 12 月2日福島第一原子力発電所 原子炉建屋上部における空気中放射性物質のSrと Pu 分析結果
>3号機の湯気の問題を追いかけていたらこんなものを見つけた。記者会見資料をすべて過去に遡って調べたがこのたった一つのデータしかなかった。
>原子炉の上の空気中のプルトニウムとストロンチウムの濃度。それもご丁寧に揮発性と粒子状と二つも調査されていた。

>揮発性というガスに注目だ。チャコールフィルターがないと測定できない。
>東京都は粒子だけで揮発性のガスは測定できていない。全国の環境センターも同じだ、原発施設のあるところだけがガスの測定までしている。

>ヨウ素ガスは粒子の2〜10倍になるらしいが、ストロンチウムもガス体があったのだ、さらにプルトニウムのガスもいたのだ。
>このような状況で被ばく線量をうんぬんかんぬんしても始まらないではないか。
Posted by 流しの at 2013年09月04日 04:05
私は今までアメリカの大学に留学しており、今年の1月に東京に一時帰国しました。(次の便は来年の8月)
帰国してから、体調が悪化。右足のこむら返り、頭痛、関節痛、喉の痛みが現れました。被曝量を減らすため関西に避難したら、2か月くらいでこれらの症状は消失しました。
恐らく瓦礫焼却が影響でしょう。人口密集地で放射能で汚染された瓦礫を燃やすなんてキチガイでしかない。
Posted by シマウマ at 2013年11月19日 13:38
ガレキ焼却もありますし、今なお福島第一原発からは毎時1千万ベクレル放出しています。東京都内はビルが林立し、地面も舗装されているために放射性物質の落ち方は特異的です。食べ物も汚染が続いています。もはや東京は以前のような利便性が高く快適な都市ではありません。特に外国から事故後の日本に来た方は、放射能防護の要領も身についておらず、多忙な中思いがけない被曝を重ねることが多いのではないかと思います。症状が出たのなら、早く米国に戻られたほうがいいですが・・・。私は、近く、身近な人間が日本に帰ってきそうなので、心配しています。
Posted by ずくなし at 2013年11月19日 14:12
黄色い粉?降着物の件が出てますが、どうやら原子炉に海水を入れたため、核反応で発生した硫黄35のようです。硫黄温泉と同じ硫黄が放射能を持った物です。半減期88日程度。セシウムと同じ程度の注意が必要ですね。
Posted by 箱入り老人 at 2013年11月20日 13:49
核反応については専門ではないのですが、Cl-35から、S-35が生成するのは理屈に合わないように思います。
Cl-35の放射化は[Cl-35(n,γ)Cl-36]です。
Cl-36は半減期30.1万年もの長い半減期で、β-崩壊かECのいずれかで壊変し、Ar-36もしくはS-36となりここで硫黄が生じます。本来タブーである海水注入により、通常あり得ない量のCl-36が生じた可能性はありますが、何せ超長半減期核種ですので、Bq数的には大したことないのかもしれません。
いずれにしてもS-35なり、S-36なりが目に見えるほどに降灰するようには思えないですし、どちらかというとCl-36が問題に思えるのに全く話題にならないようですね。
理屈上、CTBTの監視対象にもなりませんし。
Posted by 西京の放射線科医 at 2013年11月20日 17:58
箱入り老人さん、西京の放射線科医さんコメントありがとうございます。この件で改めて記事を書いてみました。
Posted by ずくなし at 2013年11月21日 11:02
九州在住の40代二児の母です。放射能汚染による健康被害を免れるために本州から移住して来ました。小学校高学年の息子は東北に里帰りする度に洗面器いっぱいもの鼻血を出すことがこれまでに2度ありました。よく田んぼで見かける大きなヒルのような血の塊がこれでもかというほどに短時間に洗面器をいっぱいにします。小学校1年の下の子は同じ状況で肘より先、膝より下の皮膚がびっしりとじんましん様のぽつぽつで埋め尽くされます。兄とほぼ同時のタイミングです。
もともと薬は極力摂らない、なるべく自然のものを食卓に出す生活をしていますので、二人の子供の症状はまさに原発事故ゆえのものだと感じています。
この3週間で東京在住の知り合いが3人急死されました。3人とも男性、46歳、56歳、62歳。朝、いつもの時間に起きてこないため、様子を見に行ったら冷たくなっていたそうです。3人共にです。56歳の方は常に健康に気を遣われていつも元気にされていた方です。
東京東部の汚染がひどいことをよく耳にしますが、この度亡くなられた方々はみなさん東京西部にお住まいでした。山手線に近いエリアです。

私どもは食事に配慮していてもなお、本州にいたころは常に家族の誰かが喉の調子が悪かったり、声枯れが起こったりしていました。九州に住まいを移してからはみな、健康に過ごせているこの半年です。

マスコミから流れてくる情報の裏側を推測しながら生きていく力がこれからはますます必要になって来ますね。
日本国民の健康被害が放射能汚染のせいではないと言い切る、半ば何かに操られているいわゆる権威のある方々にはそれならばこの蔓延している健康被害が汚染のせいではないという証拠を明確に提示していただきたい…!!と思う一主婦です。

Posted by あかとうがらし at 2013年12月10日 13:20
あかとうがらしさん こんにちは
引越されて幸いでした。子どもさんにそんなに障害が出るのなら里帰りは見合わせたほうが良いと思いますが、そうも出来ないのでしょうか。
突然死の方の情報に改めて戦慄を覚えます。
「マスコミから流れてくる情報の裏側を推測しながら」何が正しいかを問い続けなければならない大変厄介な世の中になってしまいましたね。でも、ほんとに重要な情報は一般国民には伝えられないと言うことはいつの世にもありました。身を守るためには、自分で調べ、考えるという市民社会の原則に引き戻されただけだとも考えられます。でも、世の中には善意の人もいるのでそういう人の発する情報をどう掘り当てるか探り当てるかが鍵ですね。
Posted by ずくなし at 2013年12月10日 15:45
震災後生まれた孫が、1円玉ぐらいの脱毛で生まれて来て、今も髪の毛が生えてきません。
震災後1カ月位から、体がだるくなって、5歳の孫は、鼻血がちょくちょくありました…今は大丈夫です‥
肌があちこち、チクチクして、今は、アチコチ痛い。
病院に行っても、何でもないと。
頭が痛くて、MRIでも、何でもないと。
家族が全員そうです。
ズキズキと、後頭部、左上が痛くて、頭痛薬を飲んでも治らない。フワフワ感があったり、喉も痛い。
甲状腺が、段々大きくなってる‥
膀胱炎と、今でも血尿が…
白斑が、膝下に出てきております。
娘は、体中、痣のように、紫っぽい色になって痒く、顔に、白斑のように、白く脱色したようになっております。
主人は、咳がしょっちゅう、2年も続いている。
孫も、中耳炎の繰り返し、ポツポツと白く脱色したように、肌の色が抜けている‥
手足口病にもなっております。
考え過ぎ、煽ってる‥

当時から、言われてるので、ブログに独り言として、書き残してました…
自分の体のおかしい所は、わかりますが、病院に行っても、嘘を言ってるようなとらわれ方をするので、行きたくなくなっております。
でも、突然死にたくないから、あちこちの病院へ行っておりますが、考えると、頭が変になりそうです‥
Posted by ビックママ at 2013年12月12日 08:11
ずくなし様
一昨日書き込みさせていただきましたあかとうがらしです。ずくなし様が体調不良だったことを書き込みをしてしまった後に知りました。今は普段の体調に戻っておられるのでしょうか。どうぞ、本当に無理のない時間をおすごしください。

また、そんな中での早速のお返事、感謝しております。そうですよね、身を守るために、自分で調べて考える・・・必要あらばアクションを起こす。自分や家族がマイナスな事象のデータになる前に冷静に考えて動かなければいけませんね。

九州といえども油断をするとすぐに被曝の嵐の中に引き込まれてしまいます。息子たちが通う小学校はいわゆる被災地の小学校との交流がさかんで、数ヶ月前の給食には交流先の小学校の畑で採れたという菜っ葉が調理されて出されました。家庭へのその給食の報告はもちろん事後。時すでに遅しでした。
地元では高級とされるスーパーの鮮魚コーナーにも関東でとれたあさりのようなしじみ(大きく育っていて奇妙です。ぞっとします)が安い値を付けられて並んでいます。まだ、正直にラベルが貼られているだけマシなのかも・・と考えています。


ビッグママ様
こんにちは。私ども移住先で知り合った移住仲間(隠れキリシタンのようにひそひそと情報交換することを余儀なくされていますが・・)の
ご家族も関東のある地域で生活していたころはビッグママさんの訴えておられる症状と似た苦しさを常に抱えていたようです。
移住してからは、スーッとそれらの症状も消えたと。ただ、元住んでいた地に数日戻るとまた体調不良になるようです。
人数は本当に少ないのですが、放射能による健康被害に理解があり、アドバイスをくださる医師もおられます。
そんなクリニックを探されてまずは気持ちを楽に持てるようになられたら・・と願いにも似た気持ちでいます。私も自分や家族の体調不良はそれゆえのものなんだ!!と周囲の方々からいただいた知識、知恵も合わせて自分の中で答えがはっきり出た瞬間、気持ちが楽になり、更には経済的なことを筆頭に移住するならハードルが多すぎる・・と懸念していた事柄が一気に吹っ飛び、行動に移すことができました。
移住してみると実際には細々とした問題が出てきましたが、そんなものは体調不良で苦しんでいたことと比べたら何てことはないと感じています。
ビッグママ様とご家族が今の状態から少しでも早く良い方向に進まれますように祈っております。

長々と失礼いたしまいた。
Posted by あかとうがらし at 2013年12月12日 11:12
ビックママさん お悩みはよく分かります、つらい日々と拝察申し上げます。書かれている症状は、明らかに被曝によるものだと考えます。被曝症状であれば対処療法しかなく、治療を続けてもなかなか改善が見られないこともあるようです。改善が見られず担当の医師が怒り出したりする例も聞きます。医師もどうしてよいのか分からないのです。
今は、とにかく体内の放射性物質を排出する、そのためには新たに放射性物質を体内に取り込まないようすることが最も重要ではないでしょうか。
避難が出来ればベストですが・・・。
ペクチンは、確かにミネラル類排出の効果はあるようですが、放射性物質を選択的に排出してくれるのではなく無差別に作用しますので乱用は危険です。私は自家製りんごジャムを毎日食べていたら口角炎ができてしまいました。
栄養のバランスを崩さない範囲で汚染の可能性のある食品を排除していくしかないのではないかと思います。とりあえずの目標を、摂取する食品の汚染を1日2.2ベクレル/kg程度に抑えることに置けば、それほど難しくはないのではないかと考えます。
「摂取する食品の汚染を1.1ベクレル/kg以下にすることは難しいことではない」
http://inventsolitude.sblo.jp/article/81345207.html
ポイントは、コメ、水、乳製品、牛肉、水産物、きのこです。極論すれば、汚染地域産の食品はすべて排除するくらいの気持ちが必要かと思います。
お孫さんがおられたれすると、食生活の変更は難しい面がありますが、食品の汚染は何十年も続きます。少しずつでも汚染された食材を使わないで済む食事に切り替えていくことが、お孫さんの将来のためにもプラスではないでしょうか。
Posted by ずくなし at 2013年12月12日 13:48
突然ですが、ちょくちょく見させていただいています。体調を崩されたと聞いて若干心配しています。お早い回復をお祈りしています。
Posted by あきゃ at 2013年12月12日 18:54
あかとうがらしさん、ずくなしさん、あきゃさん、コメントありがとうございます!!
コメントを、して下さいまして、感謝致します‥
これからも宜しくお願い致しますm(_ _)m
Posted by ビックママ at 2013年12月31日 01:46
5日間東京に居た者です。
4日目の午後から首がヒリヒリするようになりました。
倦怠感や胸の違和感はありませんでした。
マスクもしていたのが幸いしていたと思います。
先日青森に戻りましたが、ヒリヒリ感はどっかいってしまいました。

以前と違い、東京は放射能汚染されているようですよね。
もしかして被爆の影響か何かでしょうか?
不審に思ったので、明日か明後日保健センターに行ってみたいと思います。
Posted by 20代@青森在住 at 2014年02月08日 15:55
福島に出張にいったのですが、あとから関節痛と疲労感がありました。
福島に転勤になった同僚は顔色があきらかに悪くなりました。こわいものですね。
Posted by 神奈川在住 at 2014年02月15日 19:19
これらの症状全てにバズビービタミンがいい。Ca(カルシュウム)1000mg+Mg (マグネシウム)500mgを毎日飲むだけ。低カルシュウム所yが被曝で起こっている。それをストップするとすべての被曝症がストップ!が放射能は残ったままだから被曝を続けない。移住だ。バズビー博士についてはECRCに委員長でチェルブ入り内部被曝の専門医師。YouTubeで色々ある。日本生きたときにただで教えてくれた。私は今も飲んできいている、
Posted by 栗本吉章 at 2014年04月15日 13:49
栗本吉章さん こんにちは
せっかくいただいたコメントですが、理解困難なところがあります。
「バズビービタミンがいい」→「バズビー氏がビタミンがいいと」
「低カルシュウム所yが」→「低カルシュウム症が」
「放射能は残ったままだから被曝を続けない。」→「放射能は残ったままだから被曝を続けないためには」
「チェルブ入り」→「チェルノブイリ入り」
「日本生きたときに」→「日本へ来たときに」
でよろしいでしょうか。
Posted by ずくなし at 2014年04月15日 14:09
黄色い粉が硫黄だとの意見、参考になりました。
東京の3月21日の雨傘の白い粉が分かりません。

魚介類全廃。
牛乳関係、小麦など混ざられる物は忌避。

メキシコ、アメリカ、カナダの物食べている。
キトサンに排出効果ありと検索で出ました。
Posted by rei at 2014年04月17日 21:56
3月21日に雨傘に白い粉ですか。セシウムは反応性が高いそうですから、雨に溶け、さらに工場の排煙などと反応して粉状になったのでしょうか。その傘がお手元にあれば、測定器で測ってみたらどうでしょう。ベータ線だけ出していたらこれは怖いですが。
パスタは、デュラム粉から作られ、この種類の小麦は国内では生産されていません。国内で加工されたものでも国産小麦は入っていないと思います。最近は豪州産のパスタも売られていると聞きました。
キトサンやアルギン酸は効果があるらしいのですが、キトサンは甲殻類に、アルギン酸は褐藻、海藻類に含まれるもので、日本近海で漁獲ないしは採取されるものは汚染が気になります。アルギン酸は海草から直接吸収できるようなのに大変残念なことです。
Posted by ずくなし at 2014年04月17日 23:14
茨城です。
職場で那珂に住んでいる人がいますが、3.11の後から今まで指摘の無かった不整脈を指摘され、疲れやすいようでした。
その後一年して膝がコキコキするといいだし、今までやっていたサッカーはもとより、階段を登るのも歩くのも辛そうで心配です。
特に食べ物等気にしてないようです。私は水も九州から買い、コメも九州ですが瓦礫処理の影響とかで九州も奇形植物が写真でアップされてて心配です。
子供も17ですが、下痢と食欲不信で頭痛も訴えており心配してます。

やはり仕事がない、子供も学校があるなど、動けないので心配しても何も出来ないので苦しいです。
子供はJCOでも被曝しており、まさかの二回目。
私も地震後の五月から、脱力感、血尿や蛋白尿、風邪症状で病院通いでした。
初期被曝では抗生物質が効くという記事を見ましたが、風邪症状などでもらった抗生剤でむくみなども解消、今思うと明らかにおかしかった。

抗生剤を飲むと1.5~2kgくらい体重が落ちるほどむくみが出てましたが、医者は抗生剤ではむくみは解消しない、ひどくなるはずと首をかしげていました。
急激な寒気から発熱、を繰り返していて、一年たってから足の裏が腫れたり皮がむけて痛みがひどかったりしてました。
今は足の裏も戻ってきましたが、放射性物質が床に積もってた?と思います。
Posted by らっきー at 2014年04月19日 20:50
らっきーさん こんにちは
ご返事を別の記事に書きましたのでご覧ください。
Posted by ずくなし at 2014年04月19日 22:44
こんにちは
いつもありがとうございます。
以前コメントを記事としていただいたものです。関東での健康被害を書かせてもらいましたが、その中で、義理の兄が脳梗塞で半身麻痺になったと記入させていただきましたが、先日連絡があり
今度はすい臓がんが見つかり、余命半年から一年とのことです。
義理の兄は自暴自棄になり、しかし治療を開始しているとのこと・・お医者様は余命はあくまで
治療をしない場合とのことですが、
わたしたち夫婦で言葉がありませんでした。
義理の兄は年の離れた方とはいえ50代前半です。

私自身の両親、親せき、友人、知人
とても心配です。


Posted by mika at 2014年05月01日 17:29
mikaさん 辛いお気持ちよく分かります。
内部被曝が多いと深刻な疾病を複合的に発症することがあるようです。がんが同時に別の場所に生じた方もおられます。
まだお若いですからご本人が自暴自棄に傾くのも分かります。mikaさんご夫婦が心配してくれているのは大きな救いになっていると思いますが。
病状の改善を願っています。
Posted by ずくなし at 2014年05月02日 08:37
私の母親は、2011年の9月2日に
くも膜下出血で倒れました。
その前に、ふらつきや顔が歪む
などの症状があったので、今考
えると放射能の影響はかなりあったと
思われます。当時、私が住んでいる
伊豆も放射能の影響がかなりありま
した。私の母親は、放射能がついた
キャベツを多く食べていたとも考え
られます。生活習慣病の可能性も
ありましたが放射能漏れがかなり
影響があったとも考えられます。
Posted by chiakoh at 2014年05月08日 22:33
chiakohさん こんばんは
一生懸命書いていたら長くなりましたので記事を起こしました。そちらをご覧ください。
Posted by ずくなし at 2014年05月09日 00:06
被曝症状はウクライナ政府報告書に書いています
https://twitter.com/ukurainahoukoku
Posted by ukukuk at 2014年05月09日 12:51
訳してくれた方がおられるのですね。ありがとうございます。ツイートよりブログのほうが読みやすいと思います。
ウクライナ政府報告書(第3章、第4章)の日本語訳・修正版を掲載
http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2013/04/34-1.html
Posted by ずくなし at 2014年05月09日 13:39
放射線で細胞膜が壊れるほどダメージが与えられるのは論文にもなっています。
循環器系で症状がでるのは壊された細胞が
血液やリンパを通って詰まったり炎症を引き起こすからだと思われます。
砂糖を大量にとるのを止める。
抗酸化物質を適量取る。
正直このくらいしか対策がないきがします。
Posted by あき at 2014年07月16日 19:44
いつもブログを拝見させていただいています。
貴重な情報ありがとうございます。

震災から2年半目以降、一時的に海外で暮らしています。
震災時、北関東居住、数カ月近く全く飲食等気にしないで生活して
しまいました。
私は昨年から、夫は今年の健康診断から心電図に異常がみられます。
海外に来てからも私はチクチクと左胸、肋骨下?が痛みます。
子供の甲状腺検査は日本を離れるときしたきりです。
こちらでも定期的に検査していかなければと思っています。

海外には日本の食品があふれています。
購入する際は気を付けるようにしていますが、
産地がわからずなかなか難しいです。







Posted by 海外在住 at 2014年11月24日 17:34
昨日自宅近くの割烹屋でカレイの煮付けをオーダーした人の前にこれまで見たことも無い巨大な物が出されました。もう魚を食べるのが怖くなりました。確実に汚染が身近にある事を再認識しました。風評被害だろうがデマだろうが私は食べません。慢性被曝で生きるしか無いのです。
Posted by Toy at 2016年01月23日 23:14
昔なら何千円も取られる大型カレイですね。今の時期のカレイ、脂が乗っておいしいんですけどね。福島沖では、底魚の漁獲努力量が減っていますから大型のものが獲れるのではないでしょうか。
放射能による一種の奇形もあるかもしれませんね。
いずれにしても、魚は怖いです。もはや海の自然浄化力の限度を超えています。北米西海岸ではヒトデが絶滅危惧種に近い状態だとも言われます。
Toyさんの言われるように、慢性被曝があるという前提で全体の被爆量をどう抑制していくか、それが生きる知恵になってしまいました。
Posted by ずくなし at 2016年01月23日 23:28
週刊誌でも新聞(購読してませんけど)も何故取り上げないんです?
首都園で駅の構内電車の中での急病人
事実ならば、異常です。
国会で取り上げるレベルですよ。
Posted by ミント at 2016年03月04日 01:39
ミントさんのコメントに読者のmさんが答えてくれました。
「残念ながらそれは幻影です 少なくとも311以降 私たちはどこからも守られておりません」
http://inventsolitude.sblo.jp/article/174326416.html

ぜひお読みください。
Posted by ずくなし at 2016年03月04日 13:14
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