カラスはどこに消えた? その11: ずくなしの冷や水

2012年12月25日

カラスはどこに消えた? その11

2012年12月7日 17時18分頃 三陸沖 M7.3
2012年12月7日 17時31分頃 三陸沖 M6.2
2012年12月7日 17時48分頃 三陸沖 M5.3
2012年12月7日 18時2分頃 茨城県沖 M4.3
2012年12月7日 19時40分頃 茨城県沖 M4.3
気象庁は2011/3/11の余震の可能性としているが、2011/3/9に三陸沖でM7.3の地震があったという。今回のが前震でなく余震ならいいが。

12/07のM7.3の地震の20分ほど前、揺れを感じたが、観測されていなかった。おとといから飯を炊いておいたのは、準備になったが、まだこれからという感が抜けない。明日はやはりストーブを買いに行こう。

2012年12月7日 21時58分頃 三陸沖 M4.7

12/7のM7.3の地震の震源は、日本海溝に近いところでアウターライズではないかとの指摘がある。次の巨大地震はアウターライズが有力というのは、2011/3/11の地震以降言われていた。


2012年12月8日 0時15分頃 三陸沖 M4.7

気象庁は、12/7の地震は東日本大震災の巨大地震の余震の一つであり、「もう少し規模の大きい(M8級の)地震が心配されていたが、その中では小さい方だった。今回の震源の北や南でさらに大きいアウターライズ型地震が起きる可能性が残る」と注意を呼び掛けた。

さらに、余震活動は今回のアウターライズ型地震に限らず、まだ収まっていないと指摘。「今後も津波を伴う震度5前後の余震に注意してほしい」と述べた。(時事2012/12/07-22:18)

2012年12月8日 4時24分頃 青森県東方沖 M4.5
2012年12月8日 7時59分頃 三陸沖 M5.0
2012年12月8日 10時38分頃 福島県沖 M4.2

これまでの地震発生状況からして、12/9(日)までにM8超の地震(本震)の可能性があるとの予想あり。

私のニセモノに注意 ‏@tokaiama氏の12/8のツイート
データを調べた範囲では、昨日のM7.3が前震にすぎない可能性が強いと思います。それではM8を大きく超えるであろう本震のタイミングは? といえば、はっきりしたことは分かりませんが数日中の可能性が強いと思う

週末は買い物に出る方も多いでしょう。食料品を多めに買っておくことをお勧めします。寒くなって保存も容易になりました。

2012年12月9日 11時34分頃三陸沖 M5.0

12/8は、私は少し運動して乾電池などを補充、電気を使わない石油ストーブも買った。12/9は。掃除だ。最近くしゃみが出るのは、何か原因があるはず。

12/9、午前4時に麒麟地震研究所の観測機2号機で出ていた数ヶ月来の大きな反応が消えたとのこと。このまま収束すれば、M8〜9の巨大地震が数時間〜数日、もしくは3週間以内に起こると警戒を呼びかける声あり。

2012年12月9日 23時42分頃 三陸沖 M4.6

夜中の地震が心配だが、早朝に発生することもあるからもう寝よう。毎日、寝しなに明日の朝はいつものように目覚めるだろうかと心配する。朝、起きて来なかったという例の多いことが頭にある。

(朝日新聞 2012年11月22日11時38分)
過去に世界で観測された最大の地震(エネルギーレベル)は1960年に南米で起きたチリ地震で、長さ1千キロの断層がずれたM9.5だった。東北大の松澤暢教授はさらに大きい断層がずれることを考え、理論上はM10もありうると推定した。

もしM10の地震が発生すれば、地下の破壊は20分から1時間も続き、揺れがおさまる前に津波が到達するおそれがある。日本海溝から千島・カムチャツカ海溝までの3千キロ全部、60メートルずれ動くとするとM10になる。

また、M11の地震エネルギーは、恐竜絶滅の原因となった小惑星衝突のエネルギーに匹敵、断層の長さが2万キロ以上にもなり、「考えなくてもよい」とした。

2012年12月11日 7時8分頃 三陸沖 M4.6

12/11、大きな地震を警戒する声が続いている。パソコンや携帯の暴走、海水の干退現象があったら特に注意と。


2012年12月12日 9時19分頃 福島県沖 M4.7
2012年12月13日 20時56分頃千葉県北西部M4.1
2012年12月15日 3時46分頃 宮城県沖 M4.1
2012年12月15日 5時37分頃 宮城県沖 M4.7

琵琶湖近辺で地下水の異常が見られ、地震前兆ではないかと懸念されている。

12/13、千葉県白子町の南白亀川河口付近で大量のイワシが打ち上げられているのが見つかった。同川河口の両岸の砂浜計約100メートルに、体長約20センチのマイワシの成魚などが何層にも重なり合って死んでいたという。
・・・地震の前兆の可能性あり。

2012年12月15日 13時27分頃 福島県沖 M5.3
福島広野町、楢葉町、浪江町で震度4 要警戒だ。
2012年12月15日 14時46分頃 茨城県沖 M5.0
2012年12月15日 19時55分頃 福島県沖 M4.6

ルーターが絶不調だ。地震前兆の電磁波の影響だろう。少し頭痛がするようにも思う。

2012年12月17日 12時19分頃 北海道東方沖 M4.1

昼に都内で友人と会食。パスタとビール一杯。帰路、電車が住まいに近づいて、歩いて帰れる距離になるとほっとする。

2012年12月17日 15時16分頃 宮城県沖 M4.0
2012年12月18日 3時46分頃 福島県沖 M4.8

2012年12月18日9時56分朝日新聞記事から
月や太陽による引力が東日本大震災発生の「引き金」になっていた可能性が高いことを、防災科学技術研究所の田中佐千子研究員が明らかにした。東北沖で36年間に発生した地震について引力との関係を調べたところ、2011年の震災が近くなるにつれ、引力の影響が強いときに地震が集中していることがわかった。

2012年12月18日 19時25分頃 宮城県沖 M4.4
2012年12月19日 3時36分頃 福島県沖 M4.9
2012年12月19日 6時47分頃 岩手県沖 M4.0
2012年12月19日 11時35分頃 茨城県沖 M4.7

mincs-tty ‏@mincstty氏の12/19のツイート
本日未明に福島県沖M4.9と千葉県北東部M3.7の震度2が発生。福井県坂井市のラドン濃度は昨夜から10と9を繰り返し、現在10で平常値17より大変低すぎる値です。ご注意を。主に北関東〜東北の異変を捉えています。
2012年12月20日 1時8分頃 青森県西方沖 M4.6
2012年12月20日 4時26分頃 福島県沖 M4.4
2012年12月20日 5時16分頃 茨城県南部 M4.3
2012年12月20日 7時40分頃 三陸沖 M4.6
2012年12月20日 19時54分頃 十勝沖 M4.3

原子力発電所からの距離がすぐ分かる地図

2012年12月21日 0時31分頃 福島県沖 4.2
2012年12月21日 17時7分頃 宮城県沖 M5.3
2012年12月21日 21時52分頃 宮城県沖 M4.0
地震が収まる気配はない。前震でなければいいが。

2012年12月22日 11時36分頃 千葉県南部 M4.0
2012年12月22日 15時15分頃 伊予灘 M4.4
2012年12月22日 15時17分頃 伊予灘 M3.3
2012年12月22日 15時20分頃 青森県東方沖 M4.3

「週刊現代」2012年11月3日号ら
立命館大学歴史都市防災研究センター教授の高橋学氏の指摘。
「直下型にせよプレート型にせよ、地震とは溜まったストレスが爆発することで起きるのです。長年地震が起きていないことは、危険の根拠になりこそすれ、安全の根拠にはまったくなりません。ましてや東日本大震災という巨大な地震が起きた後ですから、日本列島全体に様々な歪みが生じている。マスコミも行政も『次は復興だ』と言いますが、私に言わせれば、列島の地震活動はまだ始まったばかり。地震は自然現象であり、人間の勝手なタイムスケジュールで計ると、また痛い目に遭います」
posted by ZUKUNASHI at 10:30| Comment(0) | 東日本大震災
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。