いろいろな病気や虫害の流行: ずくなしの冷や水

2012年10月19日

いろいろな病気や虫害の流行

福岡市東区で毒グモ「セアカゴケグモ」が2008年以降に約9千匹見つかっていたのに、市が公表していなかったという。(2012/10/19朝日)

セアカゴケグモに咬まれた場合の症状と対応に関し
「乳幼児が咬まれると痛みのため泣き叫び、間欠的にけいれんし、症状の進行は早く、重症になりやすい。腹部の痛みと硬直はしばしば認められる。熱がないのに強い痛みが突然起こり、局所の発疹や著しい頻脈が乳幼児に認められれば、セアカゴケグモに咬まれたことを疑わなければならない。」との見解がネットにある。

セアカゴケグモは、大阪でも発見されている。

日テレNews24 2012年9月6日 20:27
兵庫・尼崎市の住宅街で大量の毒グモ「セアカゴケグモ」が見つかり、保健所や警察が注意を呼びかけている。大量のセアカゴケグモが見つかったのは、尼崎市を流れる猪名川沿いで、5日午後7時半頃、通りかかった少年らが警察に通報した。警察が調べたところ、歩道周辺の排水パイプの中などに100匹以上のクモがいたため、保健所が駆除作業を行っている。

国立感染症研究所は10/19、乳幼児の重い肺炎や気管支炎の原因となるRSウイルス感染症について、全国約3千の小児科定点医療機関から報告される1週間の患者数が1〜7日は5007人に上り、2003年の調査開始以来、最多を記録したと発表した。

これまで最多だった10年1月25〜31日の4745人を更新。年齢別では1歳以下が全体の約71%を占めた。都道府県別では東京(548人)、福岡(476人)、大阪(362人)、埼玉(220人)の順に多かった。報告される患者数は8月下旬ごろから例年を上回って急増している。(2012年10月19日共同)
posted by ZUKUNASHI at 21:57| Comment(0) | 社会・経済
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