東日本の人口自然増変化指数: ずくなしの冷や水

2012年07月31日

東日本の人口自然増変化指数

関東の人口自然増の条件は大幅に悪化」の続き。県別の「人口自然増変化指数」に続いて2012/6月中の人口動態が公表された都県の市町村について「人口自然増変化指数」を再計算している。

この私製指数の意味は、値が高いほど、人がより死にやすく、または生まれにくくなっているということだ。

市町村別は、県別と異なり、データの制約から3年間の数値ではなく、(2012/1〜2012/6の死亡者・出生者数)÷(2011/1〜2011/6の死亡者・出生者数)で死亡数、出生数の変化率を出し、その差を求めている。人口2千人未満の町村は除外。

岩手県(月報に市町村別の死亡数、出生数の記載がない)
秋田県(更新)
宮城県 (他の県と算出方法が異なる)
山形県(更新)
福島県(更新。「原発事故による福島県下の健康被害は想像を絶することに 1」で分析を加えた)
茨城県(更新分は「2012/6までの人口動態統計による人口自然増変化指数」に掲げた)
栃木県(更新分は「2012/6までの人口動態統計による人口自然増変化指数」に掲げた)
群馬県(更新)
埼玉県(更新分は「2012/6までの人口動態統計による人口自然増変化指数」に掲げた)
千葉県(2012/6分人口動態統計未公表)
東京都(更新。「東京都下は初期のプルームの影響が明確に現れている」で分析を加えた)
神奈川県(更新分は「2012/6までの人口動態統計による人口自然増変化指数」に掲げた)
山梨県(更新)
長野県(更新分は「2012/6までの人口動態統計による人口自然増変化指数」に掲げた)
静岡県(更新)
新潟県(更新分は「2012/6までの人口動態統計による人口自然増変化指数」に掲げた)
愛知県
徳島県(更新)
大分県

全国県単位での死亡、出生の動向(2011/12〜2012/5の死亡者・出生者数による)
posted by ZUKUNASHI at 18:40| Comment(0) | 原発事故健康被害
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