神奈川県も死者が増えている 藤沢市で何が起きている?: ずくなしの冷や水

2012年04月20日

神奈川県も死者が増えている 藤沢市で何が起きている?

東京都の死者が多いことから、南関東でも影響が出ているはずと、神奈川県も調べた。

まず、「2012/1、2の2ヶ月の死者の平均」と「2010/1、2の2ヶ月の死者の平均」で見た死亡者数増加率のトップ藤沢市と最下位三浦市の月別死亡者数の推移グラフだ。


特別の要因がなければ、三浦市の例のように推移するのが普通だろう。藤沢市は、ここ数ヶ月尻上がりに死亡者数が増えており、恐怖だ。

この2年間の市区町別死亡者数増加率。なお、死者30人未満の町は集計除外。横浜市のみ、区別の増加率を計算している。関東の他の都県に劣らない増加率となっている。

地域別の特徴をつかむために地図に落とす。1.3以上が赤、1.2台が黄色、1.1台が水色、1.1未満が緑。三浦市は0.97、葉山町は1.017だ。

憧れの住居地湘南に住むのも今や命がけであることが分かる。

横浜市は、区別の2012/3の死亡者数を公表している。藤沢市と並んで1.3台の戸塚区は、2012/1に死亡者が236人に急増したが、2012/3は167人と前年3月を下回る水準に低下しており、この先も低下が続くか注目される。

神奈川区も2012/1に201人と増えたが、2012/3は154人と低下。この先の動向が注目される。

東海大地震が接近していると見る人たちは、湘南地域から脱出しているという。この冬の死亡者数の急増が何に起因するのか分からないが、いろいろなリスクがある。

それにしても、藤沢市の死者の急増はなんだろう。現地の事情に詳しくないので、なんとも言えないが、地図上で死亡者増加率の高い地域が連坦していることから、地理的な要因もあるのではないか。
posted by ZUKUNASHI at 14:21| Comment(0) | 原発事故健康被害
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