東海村近辺で原子力事故?: ずくなしの冷や水

2012年03月01日

東海村近辺で原子力事故?

「猫飯は浜の薫りプロダクション」氏のツイートに「本日の震度5弱の地震で東海第二原発また燃料製造施設で何かが起きたのか?東海第二原発から約3キロ離れた地点で測定した空間放射線量は0.86μSv」との記述がある。

東海村近辺の空間線量率は、下図のとおり、高いところで0.111μSv/hなのだが。

さらに、ツイッターにはcocoa03さんの次の記述も。
「自宅も勤め先も埼玉東部ですが今日は朝から夕方までヘリコプターが多く飛んでいました。実際に目視した3機中2機のカラーリングはドクターヘリにそっくりです。いずれも北から南(東京方面)に向かって飛んでいました。」

cocoa03さんは越谷市にお住まいのようだから国道6号線に近く、茨城県北部から東京に飛ぶヘリコプターは近くを飛ぶ。

茨城県のモニタリングポストの値は、全般に横ばい。つくばKEKだけが特異な動きを示している。

NHKは、NEWS WEBで3月1日 9時33分に次のように報じている。
「また、「原子燃料工業」では、工場内の廃液を貯めたプールの水面が地震で揺れたことを感知し警報が鳴ったということです。廃液には放射性物資が含まれるとみられるということです。」

下の地図でピンクが東海第二原発、赤にAが原子燃料工業。


茨城県のモニタリングポストのデータや他のモニタリングの値を見ても、大きな変動はないようだ。現時点では、よく分からないが、警戒は怠れない。
posted by ZUKUNASHI at 22:17| Comment(0) | 原発事故健康被害
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