東都生協の自主検査で、2012/2/3、徳用雪国まいたけからセシウム検出。セシウム134が5.5 Bq/Kg、同137が10.0 Bq/Kg。
2/11から2/12にかけての福島の定時降下物がまた急増している。第一原発周辺のモニタリング数値も動いており、第一原発での作業に伴う放射性物質の放出もあるだろうし、各地で本格化した除染作業の影響もあるはずだと思う。2号機は、私は爆発することはないと思うが、蒸気が漏れ出せば放射性物質の放出もある。スギ花粉も飛び始める。警戒するに越したことはない。
千葉県は2/10、柏市の「県立柏の葉公園」で、国の除染基準(毎時1マイクロシーベルト)を上回る空間放射線量が地上50センチの9地点で検出されたと発表した。県は安全確保のため、9地点周辺を立ち入り禁止とした。
・・・柏の葉公園にはバーベキューをする広場もある。私は、使用禁止にすべきだと思う。風が吹くと近くのサッカー広場から砂ホコリが飛んでいる。
除染しても(セシウムが)無くなる訳ではなく、集めた放射性物質の処理如何では拡散し二次被害をもたらす可能性がある。他の自治体は分らないが少なくとも飯舘村の除染に費やした金の殆どは無駄と断言する、素人でも判る事。(飯舘村農民見習い伊藤延由 氏のツイート)
牛丼大手の松屋フーズは2/13、新年度からオーストラリア産のコメを使用する方針を明らかにした。「震災などで自社の牛丼に向いた国産米の確保が難しくなった」ためで、試験的に導入する。
・・・外食での福島県産米の利用が本格化している中での松屋フーズの動きは、被曝を回避しようとする消費者からは歓迎されるだろう。これに続くところが出てくるか。店頭に国産米使用と張り紙しているチェーン店が消費者の気持ちを理解しているのかと疑っていた。
書くのを控えていたが、相撲の田子ノ浦親方の2/13の急死について、部屋の所在地から放射能との関連を疑う声が出ている。部屋の所在地は、東京都江東区北砂、都下水道局の東部スラッジプラントの北、比較的近い距離にあることは事実だが。
2/14の報道によると死因は虚血性心不全。田子ノ浦親方は、2000年に出羽海部屋から独立し、田子ノ浦部屋を再興。2003年に心筋梗塞で倒れたがすぐに復帰したという。放射能との関連は分からない。心筋梗塞ではないが、以前に脳梗塞を患った人が再発で入院した例も聞いている。注意したほうがよい。
2/13
周りに急激に老けた人がいるとの指摘がある。顔のしわ、しみ、いぼなどに加え、白髪が増えた、髪の毛が薄くなったなど。下にある双葉町長井戸川克隆氏の話からすると、体毛がなくなるという現象は、かなり強い被曝を受けている場合に生ずるようだが、髪の毛については女性も含め多くの報告がある。
女性には、生理不順や異常出産の話はしにくいので、髪の毛が中年のおじさんのように簾(すだれ)状になった人もいると、警告することにしよう。若い女性にはきっと効果があるだろう。
最近、若い女性の自転車走行が怖い。私がもたもたしているせいもあるのだろうが、至近距離をすっと追い抜いていくことがよくある。私もそうだが、全般的に注意力が落ちているように思う。交通事故にも注意が必要だ。
前に書いたことがあるが、スポーツでは女は男に比べてルールを守らないという。女性の自己破産や債務整理も絶えない。女性は目的達成のために手段を選ばないこともある。債務返済のために、結婚をちらつかせられて、殺されることもある。
元日に続いて、東京や千葉で白い粉が降ったとの報告がある。岡山でも観察されているから西のほうから飛んできているのだろう。桜島か霧島山(新燃岳)か。
最寄のスーパーに白菜や長ネギ、ほうれんそう、小松菜まで西日本産のものが出ている。千葉や茨城産に比べて倍以上の値段だ。客がスーパーに品揃えを要求しているのだろう。結構売れているようだ。外国産も増えている。アボガドがどこのスーパーでも売れているという。
足の生爪が剥がれたという話が多い。痛みもなく、突然剥がれるらしい。長野県からも報告されている。今日、パートの客先で、おばさんが何ヶ月も咳が抜けないと言っていた。風邪を引いている感じではないという。マスク着用を勧めた。
福島第一原発のライブカメラ、 「ふくいちライブカメラ」の2012/2/12の15:00から16:00までの画像を見ると、青空に浮かんで流れていくちぎれ雲が2号機の上辺りで次々と消えていく。まさに雲散霧消だ。ふくいちライブカメラでは画像が加工されているとの指摘があったが、この例は極めて顕著だ。
このような画像処理を加えれば、2号機から蒸気が漏れてもよく見えないことになる。東電が、温度計の上昇は計器の故障ではないと考えている何よりの証拠だ。
千葉県などが出資する第三セクター「千葉園芸プラスチック加工」(同県東金市)は2/13、県内農家から集めた使用済みビニールハウスから洗い落とした土140トンから、1キロ当たり最大5万8000ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
土は既に市内7カ所の植木畑に運び込まれているが、今後全て回収し、同社施設内で県の指導に従い保管する。千葉県では、「住民の健康に影響を与えるものではない」としていて、14日にも説明会を開く予定。
・・・雨樋の下の土壌が高い放射線量を示すのと同じ理屈だ。既に植木畑に運び込まれたというが、これだけの高線量率の土壌を扱う作業員の被曝防止対策はきちんと講じられていたのだろうか? 健康被害を生じた疑いが捨てきれない。この工場の近傍には食品工場もある。千葉県が出資しているから少なくとも職員のOBは派遣されていたはずだが、千葉県はいつもこうだ。嘘をつく公務員も困るが愚鈍な公務員はさらに悪い。千葉県内のウォーキングには、線量計の携行が必須だ。
2/12
福島第一原発では、昨年3月13日〜10月12日に、作業員ら約2000人に約1万7500錠のヨウ素剤が提供された。放射線量の測定や汚染水処理などにかかわった作業員は服用量が多く、最多では1人で計87錠を服用していた。特に大きな副作用はなかったという。(2012/2/8読売)
福島県双葉町・井戸川克隆町長(63歳)の話:「胸から下、すね毛まで毛が抜けてつるつるになった」「体毛がないと肌着がくっついて気持ちが悪い」(烏賀陽氏のツイートから)
・・・2011/3と2011/12の画像を比べると、井戸川克隆氏の頭髪もずいぶん薄くなっているように見える。他人事ではない。明日は我が身だ。
井戸川克隆町長は体毛のほかに鼻血についても述べており、「放射能障害らしき症状」として外国のプレスも報じている。
“Nosebleed hasn’t stopped. If I blow my nose it bleeds. Sometimes the blood drips. I don’t know what’s going on, whether the nose is too dry.”
“Ive lost almost all body hair from chest down, all the way down to the legs. I noticed it when an old man sitting next to me in “sento” (public bath) said to me, “Hey your skin’s smooth like a woman.” Pubic hair remains. It’s uncomfortable without body hair, because my underwear clings to the skin.”
2012/01/15 インタビューに答える井戸川克隆氏。右側の画像は2011/3/31。

GPSデータで地殻変動を捉え地震を予測する研究によると、2012/2/15ころに、北海道太平洋側で巨大地震発生の可能性が高まっていると伝えられている。ソースは、東京都大田区の地震・火山研究家、塩井宏幸氏のサイトらしいが、同氏のサイトを見てもよく分からない。
警察官OBがあまり長生きしないというのは知っていたが、建築・建設会社のOBも同じらしい。40台半ばの会社員が、先輩が定年退職して数年経つと訃報が届くと言っていた。自分はそうはなりたくないと、健康に良いとされることを取り入れていると。
建設・建築・造園などの企業で現場仕事を担う人は、この先その傾向が高まりかねないから、注意が必要だ。
2/9
2012/2/6の朝、ロシア共和国のサンクトペテルブルク(旧レニングラード)で強力な閃光が発生、発電所が爆発したのではないかとネット上で話題になっている。動画も流れている。
河野太郎氏が2012/2/3、公式ブログで神奈川県知事の「震災がれきの受け入れに賛成する」旨を表明し、その後掲載した「震災がれきQ&A」がひどい内容だと呆れられている。
沖縄のピザ屋の窯の灰から39,960 Bq/Kgのセシウム検出。沖縄そば屋がこの灰をかん水代わりに使い、そばからも258Bq/kgセシウム検出。窯で使われた木材は福島県田村市産という。
なお、比較のために引用すると、「飯舘村農民見習い伊藤延由」氏のブログによると、薪ストーブの灰を測定したら、セシウム134が81,000Bq/Kg、セシウム137が108,000Bq/Kg、セシウム計189,000Bq/Kgだったとある。
福島県内では、除染作業で出た大量の汚染土を阿武隈川(の河川敷き?)に捨てているところが市民によって目撃されている。
福島県伊達市は、全農地で農作物の栽培を継続したいと、汚染米が出た圃場も含めて米の作付けを認めるよう国に要望。同市の農業委員会は、農民が放射能汚染を警戒して作付けしない畑は、耕作放棄地と認定する方針を示した。