スティックパソコンの脆弱性を逆用する 2: ずくなしの冷や水

2019年11月07日

スティックパソコンの脆弱性を逆用する 2

スティックパソコンの脆弱性を逆用する 1の続き

満を持して出荷したシステムがまたしても不調になった。

@ 電力不足で不調になることのないようにした二つのシステムで不具合発生。電力不足が原因ではない。

A 1か所はWifiを使っていない。近所のWifiが侵入して悪さをしている状況ではないのに不具合発生。Wifiが一因となる可能性は否定できないが、WiFi以外が主原因になっている可能性が強まった。

B 2か所共に近くに携帯電話基地局のアンテナがある。設置場所はそれから一定の距離内。

C 上の2か所の管理者は携帯電話での通話がそれなりにある模様。ただ、携帯電話での通話が多くても携帯電話基地局のアンテナから一定の距離を超える場所に設置されたシステムはそれほど不具合が頻繁ではない。携帯電話の通話数や通話量に比例するようには見えない。

D 単に機械システムの不具合発生可能性という面では、携帯基地局からの距離が決定的な要因となっている可能性。
仮にそうであるとすれば、転居でもしなければ完全な防御は無理なので、そのような影響があるとの前提で極力安定稼働時間を長くする対策に重点を置くことにした。

E 高層アパートに設置されたものも不具合が出ることがあり、やはり携帯電話基地局の影響が疑われる。規制庁の空中測定で携帯基地局の周りで空間線量率が高く検出されて例があり、電波は下界に向けて出ているだけではない。

なお、今回判明したことが、健康影響とどんな関係を持つかは不明。

家庭用のWifiについては、これまでの実験、試行の過程で頻繁に起きていた頭痛が消えた、就寝時にスマホを枕元に置かなくなったら睡眠の質が改善したなどの読者の体験が寄せられている。

携帯電話の電波がシステム障害の原因となっていることが強く疑われるが、今回、そのような影響を徹底して排除することをせず、障害が出たら速やかに解消するよう措置する方針に切り替えることにしたが、これにより私設空間線量率測定システムは、その測定ポイントでの電磁波障害の多寡を計れることになる。

もちろん、設置されるシステムは種類も異なり、同じタイプのスティックパソコンでも能力の違いにより、外部からのノイズによる反応は異なるが、一定の環境下で障害発生の頻度が高まれば、何らかのマイナス要因が生じてることは把握できる。

新しい携帯電話事業者も発足して基地局の設置を急いでいるようだ。携帯の基地局はこれからも増える。障害も増えていくに違いない。

特に、5Gが導入された時の影響については、注意深く見ていく必要がある。その変化をつかめるのであれば、空間線量率測定システムの維持に手間をかけるだけの甲斐はあると言えるだろう。

今でもマンションの部屋の窓の外10m、20mのところに携帯基地局のアンテナが立っていたりすることがある。立ってしまえばその住人は転居するしかないだろう。何年も電磁波被ばくしながら闘争は続けていられない。

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自動再起動 G5、G38、G24
累積放射線数688万の測定ポイントの長期継続の理由は?

実は、システムに対する携帯基地局からの電波が及ぼす影響については、それを排除するめどはついている。

ただ、管理人の家では、携帯基地局からの電波による影響とみられる見られる障害が起きていないために、実証試験が行えない。

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Windows10のソフトアプデイトが続いている。セキュリティインテリジェンス関係のものが多く、ほぼ3日に1回の更新。セキュリティ関係の更新ならこれから増えることはあっても減ることはないだろう。

携帯回線経由でネットにつないでいると、データ通信量が大きくなってしまうだろうが、更新をしないままになる? 64ビットと36ビットで更新の回数が違う。

自動再起動 G36、G5、G38
posted by ZUKUNASHI at 12:09| Comment(0) | 社会・経済
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