初めてこのブログを読む方へ: ずくなしの冷や水

2017年03月31日

初めてこのブログを読む方へ

このブログは、この6年間、放射能問題に特化して情報を集め整理記録してきました。最近は、信頼できる情報の提供や投稿も増え、多くの方の協力でこのブログは運営されています。

筆者は、どこからも経済的利益の供与を受けておらず、政治的にあるいは文化的にどこかのグループに属していることもありません。

福島第一原発事故が筆者にとっては2回目の原発事故、被曝要因になります。1回目には情報もなく家族の身を守るために大変苦労しました。

健康被害の増大に伴って警告を主体に記事を書いてきましたが、それが意味を持つ段階は終わったようです。日本人は権力や権威に対してとても従順で命を差し出すことも厭いません。

被曝から自分の家族の健康や命を守ろうとする場合には、過去に書いた記事は今でも有用と考えていますので、残してあります。意味が薄れたものは、おいおい整理していきます。



最近 このブログに見えた方は6周回遅れを取り戻してください

やるべきことははっきりしています。難しいことはありません。
2015年05月26日 体調悪化をなんとか食い止めたいと考えてここへお越しになった方へ

あなたの体調悪化が他の人にも出ているなら共通の原因を疑うべきです。なんでしょう? PM2.5でしょうか。ノロウィルスによる食中毒でしょうか。

被曝です。被曝でありとあらゆる健康障害が出ているのです。
被曝症状最前線 1〜随時追加中  リスト

このブログの主な記事 古いものも含めた筆者の推奨記事です。コメントしたいとき グラフの見方

このブログの内容を検索したいときは、検索エンジンを使うほうが便利です。例えば、[ずくなしの冷や水 視野 モザイク]と複合検索を掛けると絞り込まれた記事がヒットします。

このブログの障害発生時は、ホームページを更新します。

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この記事から6つ目までは、常に先頭に置くため先日付となっています。冒頭に固定できる仕組みがなく、毎日日付を変更する手間を省くためです。ご意見無用に願います。

このブログまたは付随のホームページに掲載された内容に著作権者の立場からご異議のある方は、お手数ですがコメント欄からお知らせください。直ちに対処します。
posted by ZUKUNASHI at 22:37| Comment(56) | 社会・経済
この記事へのコメント
がんばってください。
応援しています。
Posted by 九州@55 at 2011年03月03日 21:24
私は、北海道出身です。今は東京で主人と7歳の女の子、1歳の男の子とで暮らしています。アンパンマンの雪像見たさに初めてブログを拝見させていただきました。拝見してなんだかグッときました。雪像もですが、原発…放射能についてです。
あの日、凄まじい地震を経験しました。当時幼稚園の娘も、生まれたての息子もこの異常な状況に眠れない日々が続き、原発の爆発、政府の状況隠蔽このままでは、子供たちの将来がと思い、実家や兄弟のいる北海道へひとまず非難しました。親や兄弟、親戚はマスコミの情報のみを信じているので、何を馬鹿なことをと放射能のことを未だにまともに取り合ってくれません。故郷北海道は、相当な距離離れていますが、震災当時ガイガーカウンターで計測したところ、0.08〜0.1マイクロシーベルトは計測していました。(東京の自宅の庭は3.8〜6.8マイクロシーベルト・空間では0.18〜3.4マイクロシーベルト)それでも、みんな他人事で、まるで私たちが大げさでおかしな人のように見られました。とても悲しかったです。
今日国井さんのブログを見てわかってくれる方がいるんだと少し勇気が出ました。ありがとうございます。
今は、生活もあるので帰京しています。子供たちの健康を考え、体内被曝に特に気を付けてくらしております。
一方的に気持ちを書くだけになってしまいましたが、これからもブログ楽しみにしております。
自衛隊の皆様にいつもありがとう、感謝していますとお伝え願います。
Posted by 高橋みつこ at 2012年02月21日 07:53
高橋みつこさん こんにちは
日本では、昨年春の時点では放射能の危険に関する知識は、一般人の常識には入っていなかったのですね。私にも、放射能問題を語れる仲間はおりません。ただ、私は、自分の体験として海外でチェルノブイリの影響と思われる邦人の健康被害も見ており、このブログを通じて事実に基づいたアラームを発し続けたいと思っています。
小さいお子さんをお持ちの親御さんは、本当にご心配だと思います。チェルノブイリ事故当時は、日本では放射能の人体への影響に関する一般書籍は、図書館で探してもほとんどない状況でした。今は、書籍もあり、ネットでも真贋入り混じりながらも情報はたくさんありますので、それらを見極めながら我が身を守っていくしかない時代になってしまいました。
私は、このブログを読んで下さる方が増えているだけでも気が休まります。疲れる毎日ですが、この戦いに負けるわけには行きません。
国井勇治氏の雪像作品は初めて拝見しましたが、ほんとに名人ですね。59歳でお孫さんのリクエストに応えてこれだけの労作を作られたということだけでお人柄が分かります。
自衛隊は、地震と津波の被害者の救援で今回も大活躍でしたし、福島第一原発の災害拡大防止に果たした役割も特筆すべきです。
従事された隊員の方々には改めて感謝の意を表したいと思います。
私たちも、めげず、くじけず、生き抜きましょう。
Posted by ずくなし at 2012年02月21日 10:21
ずくなし様、初めまして。
突然にお邪魔し画面を拝借致します失礼をご容赦ください。
原発事故以降の東日本及び北日本の皆様の辛苦悲哀を思うと、胸が詰まり涙がこぼれます。
理想的には被災地と呼ばれる地域が復興し、放射性物質による汚染から全ての人々が開放され、安心して暮らせる環境を取り戻すことが必要だと感じております。
しかしながら現状に鑑みますと、特に幼年及び若年層について、西日本への移住を強く奨めたい気持ちを抱いております。
地元からの人口流出を快く思わない立場の人々により否定されがちな価値観ではございますが、少しでも低リスクな地域への移住が促進されますよう願っております。
そして言うまでもなく、ご年配の方々を含む全ての方々が健康にお幸せに過ごされますよう祈っております。
ずくなし様、くれぐれもご自愛くださいませ。

低リスクな移住先として人気がある岡山の支援団体等を掲載させて頂いてもよろしいでしょうか。

・おいでんせぇ岡山
http://www.oidense-okayama.me/

・子ども未来・愛ネットワーク
http://kodomomirai.org/index.html
Posted by 岡山 at 2012年04月22日 13:12
放射能汚染された瓦礫の広域処理を進める目的は、ずくなし様の死亡率の分析の様な(政府、東電にとって)¨都合の悪い真実¨を、今後¨無意味¨にしようとしているからです。(一億総被爆により癌や先天的異常等の発生率が、全国で¨フラット¨に近くなります。)
Posted by ハマ at 2012年05月01日 02:31
ご指摘のような狙いもあるのではないかと私も疑っています。「食べて応援」も同じ結果をもたらすのでしょうね。
Posted by ずくなし at 2012年05月01日 08:38
・震災前の10年12月〜2月値が増加しているのは、どう説明するのですか?
・放射能以外の要因(高齢など)の除外はどのような手続きで行っているのですか?
Posted by 世田谷区在住 at 2012年05月02日 10:47
死亡数は、高齢化が進んで毎年少しずつ増えています。熱中症が多発した平成22年は特に増加数が多くなりました。死亡原因には、老衰、交通事故、自死、病気などいろいろありますし、それらが複合していることもあります。死亡数の動向を把握して防護措置を講じようとする際に、死亡原因の細かい厳密な仕分けにこだわっても、意味はありません。
Posted by ずくなし at 2012年05月02日 11:00
ずくなし様、こんにちは。
二回目のコメント失礼いたします。5月22日(昨日)ですが、北九州市のがれき受け入れに抗議する市民をとうとう国は警察を使って強制的に排除、二名を連行したようです。

私はブログに放射性物質の危険について書き、関東、東北の友人からの連絡が途絶えました。現地に友達ができたのでいいのですが、憤り以上のものを感じます。私はすでに持病があります。健康を損なうことの恐ろしさを今の日本人があまりにも軽視しすぎだと思います。

これからも地道に抗議したり、情報を広めるなどはやっていきますが、あまりにもこの国の状況がおかしすぎます。私が行動できるのもずくなし様や他の原発事故について考えていらっしゃる方々のおかげです。
本当に感謝しています。乱文失礼いたしました。
Posted by うに at 2012年05月23日 10:13
北九州市の搬入強行、ひどかったですね。東京都にしても、島田市にしても、北九州市にしても、自分たちが選んだ首長の暴走を止められないのは、情けない限りです。
昨日、ぬまゆさんのブログを見て大変驚きました。郡山市の方が周囲で突然死が多いために疑念を持ち、保健所に問い合わせをしたところ、保健所の人は、「少し、多いね」としか言わなかったというのです。
保健所の回答もさることながら、福島県下の方は、まだ放射能によって突然死が増える、チェルノブイリの経験からそうなることは避けられないとは理解されていないのですね。
マスメディアは、健康被害について報じていませんし、福島県は逆のプロパガンダを展開していますから、理解が遅れているのは仕方がないのかもしれませんが、それであれば今後福島県下の人々が健康被害でバタバタ倒れていくのは必至です。
今は、生き抜くための戦争の最中にあります。ご自分の考えを表明したことによってそれまでの友達が離れていくのはやむを得ないのではないでしょうか。
これまでのように「平和の日々」の中で均質性の連帯感で結ばれていた人のつながりは、消えていくしかありません。戦場で何が頼れるのか、そこを見定めていくしかないと思います。
私のこのブログも、付き合いのある人の中で積極的に支援してくれる人は片手の指にも及びません。これはちょっとと思ったときは、さりげなく街中でも声をかけることはありますが、どこまで話すかは、相手次第です。
Posted by ずくなし at 2012年05月23日 11:41
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/7000/6213/view.html

毎日チェックさせていただいております。
文部省のサイトでストロンチウムの分布マップありました。
分析お願いいたしますm(__)m
Posted by Calia at 2012年09月19日 12:26
いつも貴重な情報ありがとうございます。もしかするとご興味があるかと思い,浦安での講演会情報を送らせていただきます。
ーーーーー
あすエネ!in浦安
〜震災後見えてきた!これからの子どもたちに残していきたいこと・見せたいこと〜

9月29日(土)18:20開場 18:40開演

◆浦安市民プラザ Wave101 中ホール
京葉線新浦安駅下車 徒歩2分 http://www.urayasu-kousha.or.jp/wae101/

JR京葉線 東京駅から快速で16分

◆参加費999円 前日までの予約 900円
◆保育あり 詳細はお問い合わせください


『脱原発社会作りたい!でもどうやって?』
日本のエネルギー自給率は世界でもとりわけ低く輸入に頼っているのが現状です。
原発はいらない!放射能の脅威の中で暮らすのはもうまっぴら!と叫びたいけれど、現実はそんなこと可能なの?

震災後、原発事故や自然災害・近隣諸国との摩擦が絶えない今、見えてきたこと、もっとよく知りたいことがたくさん出てきました。
田中優さんの話は、それら一つ一つにわかりやすく丁寧に応えてくれます。

子どもを守るのは私たち大人の責任です。
大人がしっかりとした気持ちを持って子どもに希望を見せる・・・ということが、とても大切だと思います。

『事故後、私は田中優さんの言っていることを聞いて、暗い気持ちから、少しワクワクする気持ちになれた』(参加者の話)

具体的で目からウロコがポロポロ落ちる優さんの話、元気をもらいにぜひぜひ聴きに来てください!

◆予約先
Fax 0473558514(事務局 渡辺)
メール service-center@sirotsumekusa.sakura.ne.jp
HPから シロツメクサの会HP http://goo.gl/ilu6G
主催 シロツメクサの会
Posted by rick tanaka at 2012年09月28日 14:30
今年受験生で山形の米沢市の大学を志望しているのですが危ないでしょうか?
Posted by 長野住み高3 at 2012年12月08日 19:42
受験生さん こんにちは
大変難しいお尋ねですが、私が息子から相談を受けた場合を想定して考えてみれば、ほかの放射能被曝の危険が少ないところを選ぶよう助言するでしょう。
理由は次のとおりです。
@ あなたの場合、長野県にお住まいですから、場所によりますが、初期のプルームによる内部被曝は関東、東北と比べて相対的に少ないと見られます。今後の被曝防止は放射性物質によって汚染された飲料や食品の摂取を避けることが一番のポイントです。
A 山形県米沢市は文部科学省の空中測定マップを見ても汚染の度合い、セシウムの沈着量は低いほうに属します。
B ただ、山形県内、特に米沢市内の放射能防御に対する市民の意識がどれだけ高いのか不明ですが、「食べて応援」を進める勢力も強いのではないかと推測します。山形県庁は放射能の被害に関する認識が甘く、知事の吉村美栄子は、2011/11の全国知事会議で、「47人の知事で少しずつリスクを抱えてはどうか。受け入れを検討いただきたい」と発言し、被災瓦礫の分散処理を推進しています。
C 大学生の4年間、飲食物に気をつけ、主に他産地から取り寄せたもので毎日の食事を用意することは、おそらく学生さんには無理なことでしょう。外食も多いでしょうから、どうしても放射性物質の摂取が多くなるのではないかと懸念します。
D 福島第一原発事故は、まったく収束していません。コメントをいただいたときは、ちょうど記事を書いていましたが、大きな地震が来ればまた放射性物質の大量放出がありえます。
E 4年間の学生生活をそんな危険を身近に感じながら過ごすことを好まれますか?
F 自分の専攻したい分野が米沢市の大学にしかない、その大学が推薦入試などで特典を与えてくれるとか、特段の事情があれば放射能に気をつけながら学ぶことも選択としてはありうるとは思いますが、それらの事情がなければ別の地域を検討されるのが健康リスク回避の面からはベターだと思います。
Posted by ずくなし at 2012年12月08日 21:05
はじめまして、
突然、書きこみお許しください。

昨年1月よりブログを拝見しています。
いつも、的確な情報をありがとうございます。
御聡明な分析にただただため息が出ます。

さて、早速なのですが、2011年3月千葉県市原市のウラン火災のため首都圏がウランで汚染されているという情報があります。

その時(11日〜20日まで)の風向きを気象庁のhpで調べてみましたが、南東の風よりも北風西風がが多いように思われます。ウランが飛んでいたとしたら、飛んだ時と風向きのタイミングもあり、良く分かりません。
 
東京西部の汚染は、(東京西部在住の主婦が爪検査をしたら、ウランが出たという情報あり)ずくなし様のこのブログで、お書きになったように15日の汚染(茨城→埼玉→東京西部→神奈川→静岡ルート)と思います。
そして、東部と東葛地区の汚染は、21日の降雨によるものだと思います。

ずくなし様は、どのようにお考えでしょうか?
よろしければ、お手すきの時に記事にしていただけませんか。
決して、見落としてないと思いますが、もし、既に記事にしておられたら、すみません。


Posted by しろいねこ at 2013年03月04日 11:36
しろいねこさん こんにちは
市原のチッソ五井工場の劣化ウランの飛散疑惑が再燃していますね。私も関心を持って見ているのですが、ご指摘のとおり3/11の風向きなどからしてこの工場からウランが東京湾岸に降り注いだとは考えにくいと思います。劣化ウランは焼夷効果を持つということてすから、もしチッソの工場でウランが燃えていれば、周辺に激しく飛散し、五井工場は全面マスクをしなければ立ち入れない状況でしょう。チッソが五井工場を閉鎖したならウランが燃えた可能性が強いと思いますが、今のところそんな話も聞きません。
都内のマンションの高層階においてあった空気清浄機のフィルターからのウラン検出は確かに驚きですが、初期のプルームにはウランも当然入っていたでしょう。柏市や那須塩原市で中性子検出との情報もありますから、3/15、3/21に限らず降下した放射性物質の中にウランはあったのだろうと見ています。調べる手立てがなく、ほんとにもどかしいですね。
Posted by ずくなし at 2013年03月04日 13:07
はじめまして!
「むしむし通信Fukushima」というサイトを運営している者です。
本日、このサイトを初めて拝見させていただきました。
とても参考になりましたので、リンクさせていただきました。
http://www51.atwiki.jp/omotochikatatsuya/pages
事後承諾で申し訳ありませんが、これからもよろしくお願いします。

Posted by 大本千佳・達也 at 2013年04月21日 13:28
むしむしさんこんにちは よろしくお願いします。
サイトのアドレス、貼っていただいたものでは飛べませんでした。トップページアドレスのほうが良いでしょう。http://www51.atwiki.jp/omotochikatatsuya/
Posted by ずくなし at 2013年04月21日 13:43
ずくなしさん、サイトURLの間違い申し訳ありませんでした。
訂正までしてくださり、ありがとうございます!

ところで、「今は、生き抜くための戦争の最中にあります。ご自分の考えを表明したことによってそれまでの友達が離れていくのはやむを得ないのではないでしょうか。」との卓見、心より同感します。

私たちはアラフィーの夫婦ですが、20数年前に原発の危険性を訴え始めて以来、多くの友人が去っていきました。年を取った今はともかく、若いころはあれこれ悩みました。

ところで、村上春樹さんの新作は、一方的に縁を切られた友人たちを巡る物語なのですが、読みながら涙が止まりませんでした。
友人に去られた傷というのはいつまでも残るものだと、改めて痛感しました。

でも、それが「生き抜くための戦争」のリアルさでもあるのでしょう。

余計なことかと思いましたが、同様の悩みを持つ若い世代も多いのではないかとも考え、ひとこと書き添えさせていただきました。
Posted by 大本達也 at 2013年04月23日 20:45
ずくなしの冷や水さんが、どのあたりまでの危機感を持っていらっしゃるか、わかりませんが、フクイチの現況と、各地で計測されている汚染の実情から類推される今後の日本の将来は、日本民族存亡の瀬戸際にたたされているといっても過言ではないのでしょうか。

しかも、事故後の対策の確信犯的お粗末さからくる、人災も加わって、もう、開いた口がふさがらない状態ですね。

中央構造線の西端ぐらいまで以北東はおそらく青森北端と、ひょっとして北海道の一部に及ぶ区域に人々が現在もフツーに暮らしていること事態がおかしいのではないでしょうか。

今後問題になるであろう、あらゆる物質の”放射化”問題も含めて、それこそ本当に政府やマスコミの報道などをあてにせず、自己責任で判断され、正直、ある意味、時機は逸してしまったかもしれませんが、より一層の被害の拡大防止という観点からも、避難すべきは避難するべきでは、ないでしょうか。

ずくなしの冷や水さんは、どう、お考えですか。
Posted by 日本民族のみならず、人類の危機も憂うひとり at 2013年08月14日 21:38
福島第一原発で追加的な放射性物質大量放出がなくても、東京で日々放射性物質が降下し、汚染地域で生産された農産物が流通している現状からして、日本の東日本の人々の健康は大きく損なわれるでしょう。健康被害の顕在化はもう時間の問題と考えています。そこに、また福島第一原発から放射性物質が大量に放出される恐れが高まっていますから、決断の時期は早い程よいというのが今の私の考えです。「これから先は原発てんでんばらばら」はそんな気持ちで書きました。
Posted by ずくなし at 2013年08月14日 22:21
はじめまして。いつも貴重な情報をありがとうございます。道南に住んでいますが、放射能のことをほとんど考えずに過ごしてきてしまいました。最近になってようやくfacebook等で知り、排毒の仕方や食品について考えるようになりました。14歳の娘がいます。進学を考える時期と重なり不安の毎日です。日本の現状を見て、日本の高校と共に避難の意味で海外の日本人学校に進学させることも考えています。(シンガポール)。ただシンガポールは土地が狭く食品は輸入品が多いので安全なものを選ぶのは大変か、環境汚染も…と。。今の日本よりは良いのかも知れませんが、判断材料がなく困っています。ずくなしさんのお知恵をお貸し下さい。
Posted by ニャンコ at 2013年08月22日 09:34
私はシンガポールは知らないので知恵はありません。
ただ、ニュンコさんのコメントを拝見してとても驚きました。北海道の道南なら初期被曝も相対的に大きいとは思えませんが、普段の内部被曝回避努力はどのようになさっているのでしょう。放射性物質の排毒の方法など聞いたことがありません。キレート剤も使い方によっては副作用があります。
娘さんを海外の高校に進学させることをお考えのようですが、なぜ日本人学校なのか、不思議に思いました。将来的には日本に帰ってくるのでしょうか。多額の費用をかけて留学させることができるのなら、もう日本には帰ってこない、世界に羽ばたくくらいのつもりで外国語に取り組まないといけないと思います。娘さんはどう考えているのでしょう。
確かに道南も、泊原発、東通原発、核燃料再処理工場から近いので将来にわたってリスクが大きいことは確かです。これらの施設がもたらしうる危険をなくす努力が最優先ではないかと私は思いますが。
Posted by ずくなし at 2013年08月22日 10:22
がんばってください。
我が国は色々な所で腐ってきている。
次世代のためにシニアが声をあげないでどうするんだと思う。
Posted by サイゴン at 2013年11月08日 07:30
はじめまして、いつも貴重な情報ありがとうございます。
私は大阪在住48歳、バツイチの男性です。先日友人から山形県の鶴岡市で一緒に働かないか?と誘われていますが放射能が気になりどうしても躊躇してしまいます。

ずくなし様のように外食は全くせず、食べる物に徹底的に気をつけて鶴岡で残された人生を暮らすのは大阪で暮らすのに比べてかなりのストレスとなります。

ずくなし様のご意見を聞かせて下さい。


Posted by のぶろう at 2013年12月01日 02:18
今の日本の状況下でどこに住んで何に従事し、どんな暮らしを過ごすかを決めることは、その人の価値観に沿って何を優先させるかを決めることです。生命、健康に差し迫った危険がある場合を除けば、本人以外に判断できるのは易者か予言者だけです。
Posted by ずくなし at 2013年12月01日 13:35
ずくなしさん、

あなたが本当に今の腐敗しきった世を何とかしたいとお思いなら、
本当の真実を見極めてください。

あなたが地震雲と思っている、たとえば
「カラスはどこに消えた? その20」
http://inventsolitude.sblo.jp/article/77400221.html
に出ている、転載なさったサムネイル、
殊に下の方のまっすぐな線はケムトレイルです。
上の写真も異様な線状の空でしょ。
それらは自然の雲ではない!

似非権力者たちはそれらをジオエンジニアリングとか
クラウド・シーディング(雲の種まき)と呼んでるが
温暖化人為説の嘘に乗せて、正当化しようとしている。
つまり温暖化対策としてケムトレイルを航空機で撒いて
太陽光を遮る(人間が健康に必要なビタミンDを摂取できなくする)
との主張だが、2000年頃から実は寒冷化しているので、これは
とんでもないことなのです。寒冷化にも気象兵器の気象操作で
拍車をかけ、寒さも暑さも、おまけに竜巻やらハリケーンやら地震まで、
世界中でやりたい放題やっています。

そこの太陽柱と表現された発光現象も、ケムトレイルに加え気象兵器であるHAARPを使って作ったものだろうと思います。下の写真の上部、雲の線が連なっている、私はこれらをナミナミとかギザギザと呼んでいますが、ケムトレイルを撒いたあとその拡散雲がHAARP(大元はアラスカにあるが、世界中に似た施設がある。日本でも滋賀県に京都大学の同種の施設もある)からの電磁波で出来ている。

ケムトレイルは世界中で撒かれていて、殊に欧州と米国では撒き方も半端ではなく、多くの健康被害も出ているし、農作物も育たないという報告が豪州から数年前に出ているのも見ました。ウチでもよく真上に撒かれるので、苺やイラクサ(お茶にして飲んでいた)も殺されました。

米国その他で市民が検査し、アルミ、バリウム、ストロンチウムなどの毒性ナノ物質が検出されています。そうした金属が太陽光に反射するので、虹色の雲やピンク色の夕焼けなど(本来はオレンジ色でしょ)過去には見られなかった現象が出ているが、多くの市民は何も知らずに「まぁ、きれい!」とか言って喜んでいる。毒を撒かれているのに!!

各国政府を乗っ取った連中は、まさに悪魔的な犯罪を躊躇することなく犯し続けている。福島原発事故からの放射能問題も何もかも、すべて意図的な犯罪です。何故大多数の市民がいまだに気づかないのか、ずっと「歯痒い」では表現しきれない思いでいます。もう騙されるのはやめてほしい!!

気象兵器、殊にケムトレイルに関しては、海外で多くの市民が似非権力者たちに「やめろ!」と訴えていますが、例のごとくで聞く耳持たず、追い払われておしまい状態が続いています。もっと多くの各国市民が目覚めて力を合わせないと「政府は会社」に民営化された似非政府の売国奴たちをやっつけることは出来ません。売国詐欺師が権限もないのにやる選挙におとなしく出向いては投票し、われわれの持てる力(政治的責任能力)を犯罪者に渡し続けているからこの始末だ! 東京都知事候補だって、皆茶番の役者ばかり。

すべて嘘です。
工作員も腐るほどいるし(自称、真相究明家や独立系ジャーナリストといった市民の味方と思う中に多い)、3/11も人工的な攻撃だった(私のブログ参照、開けて右側にリンク多々)。

でも、負けてはいられない。
一緒に闘いますか?
Posted by 千早 at 2014年01月16日 17:20
私はもう若くないし、難しいことの理解力も落ちています。私の力の及ぶ範囲内で、私なりに戦っていきます。
Posted by ずくなし at 2014年01月16日 19:38
放射能の事は全く気にしないで生きてきました。物凄く後悔しています。
近所での突然死が増えたり、難病になったり、心臓の手術を繰り返したりする人が多いです。顔色が悪くなって元気がない人や、歯が抜けてしまう人もいます。(50代で、これは普通なの?)
義母も亡くしました。(86なので老衰で、食べられなくなっただけかもしれませんが)
お悔み欄に、40代はもちろん、10代20代が混じってきています。(いままでもこんなだったろうか?)
鳥取では回転寿司の広告に堂々と福島産が登場します、東北のほうから来たトラックがみかんを売っています。
油断しまっくっている所につけこんで、大量に応援食物が入ってきているのかもしれないと思うと恐ろしいです。
調べれば調べるほど、この国は怖いです。
Posted by 鳥取の主婦 at 2014年02月10日 09:14
「回転寿司の広告に堂々と福島産」が出てくるというのはすごいですね。全国チェーンの店なら不思議はないとも言えますが。水産物だけでなく農産物の加工品も入っているでしょうから警戒が必要ですね。
鳥取県は、ヨウ素、セシウムともに西日本の中では相対的に降下量が多くなっています。島根と福井の原発からの放射性物質も流れてきます。気にし始めると大きな負担ですが、健康を守るためには欠かせません。
Posted by ずくなし at 2014年02月10日 10:25
既に、国外に出ていますが、岡田と申します。
貴姉がされているような詳細のデータ蓄積が、
既に、進行している、福島の原発事故による健康被害の警鐘になると思っています。
「本当は危ないんだけど、それを言わないでおきこう。みんながパニックになるから。」「本当はデータも見たいんだけど、もはや家に借金があったり、持ち家してしまっているので、逃げられない。自分に安全だと自己暗示をかけて、見ないようにしよう。」と、言う人が、今の、東京も含めて、東北・関東を中心とした日本人に多いと思います。こんなこと、人の“逃げる”権利を奪っている訳だから、全く、原発に声を発することも出来なかった、同胞の子供を見殺しにしているだけで、許されていいはずがありません。私も、チェルノブイリの事故後、10年ほどの現地での健康被害の推移を知っています。日本では、何も知らされていない人達の間で、一人でも、犠牲を少なくことが必要です。どんどん、詳報の発信を期待し、貴姉を応援しております。よろしく、お願いします、
Posted by 頑張ってください。 at 2014年04月26日 15:26
岡田さん こんにちは
昨年の夏頃から月を追ってアクセスも増えていますが、まだまだホラーストーリーのサイトと受け止めている方も多いのではないでしょうか。
最近は、次なる過酷事故のための資料にでもなれば十分と思うようにしています。
それと海外の人に日本人は安心安全デマに流されていた愚か者だけではないと知ってもらうための記録にでもなればよいと考えるようにしています。
海外に出られていかがですか? これから海外脱出を考える人のために一般論で結構ですが、何か助言がありましたらお聞かせください。
Posted by ずくなし at 2014年04月27日 00:31
いろいろ調べられた情報、参考になります。ありがとうございます。

その中で、一つお尋ねしたいです。「影響大」だよという警告はわかりますが、その対応はどうしたらよいのでしょうか?我が家は茨城の南、福島第一原子力発電所からははるかには慣れています。しかし、政府の除染対象地域となる線量の高さがあります。

こんなところにずっと住んでいるのは「バカ者」「愚か者」なのですね。それは十分わかります。でも、どうしたらいいのですか?不安にはなるも、どうしたらいいかわかりません。怖い思いだけが強くなるばかりで、本当に困っています。

ご助言を頂けるとありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by まっちゃん at 2014年07月10日 19:45
まっちゃんさん こんにちは
ご返事を書くべきか迷いましたが。
まず事実関係の認識についてのあなた様と私の違いを明確にしておきましょう。
@ 「茨城の南」が福島第一原発からはるかに離れているとは私は考えません。現に2011/3には繰り返し福島第一原発発のプルームが茨城南部を襲っています。
A 「ずっと住んでいるのは「バカ者」「愚か者」」などと誰が言っていますか? 私の知る限り、脱被曝、反被曝の立場から発信している人は、避難が容易でないと言う現実を踏まえ、公的な援助や社会的なサポートが必要だとの立場にあると思います。
ご質問が一般論なので以下は一般論でお答えします。
私は、人工放射線による被曝はたとえ少しであっても健康に害があるとの立場です。そうでなく年100mSvまでは問題ないと言う人もいますが、私はこれらの人とは立場が相容れません。
そして、私は、人間は放射能には勝てない、逃げるしかないと考えています。除染は、作業者を大きな危険に曝しますし、効果のほどは疑問だと考えています。
まっちゃんさんは、上のどちらの立場に立たれますか? 年100mSvまで安全論の立場に立てば、何も怖がることはありません。
ですが、いろいろネットで調べてお読みになっているでしょう。どちらの見解が信用できるか、十分判断力はお持ちだと思います。
一般論として私がお答えできるのはここまでです。
Posted by ずくなし at 2014年07月10日 21:13
まっちゃん様

差し出がましいですが、もしよろしければ。

放射性物質の拡散による健康への影響を想定するときに、現状で参考になるものとしてよく挙げられる(京大小出先生等)のは、
累積100mSv越えの被曝においては、1mSv毎に100000分の5の、致死性癌(白血病含む)にかかってしまう確率を背負いこむことになるという、
国際放射線防護委員会の見解(100mSvまでは、必ずしも1mSv毎に100000分の5にならないという見解になります)があります。
ご自身で年間や、一日当たりの被曝線量を計算なさり、現状でそれを許容なさるかどうかを考えられてはどうでしょう。
また、現状の被曝線量を許容できるかどうか微妙な判断をされた場合には、食品に含まれる放射性物質の量を減らす、
空中を浮遊する塵に付着している放射性物質を肺に吸引しないようにマスク(N95でもインフル用でも)を着用する時間を増やす、
等で想定されるリスクを低減する努力を払われると、やることはやったという安心が得られる場合があると思います。
Posted by 梅谷 at 2014年07月10日 23:58
別のページに「コメントが多過ぎてこれ以上は書き込めない」とありましたので、ここに書かせていただきます。

福島第一原発3号機に何本燃料棒が残っているのか?という件ですが…

随分前に米国公文書館から公開された、事故当時の日米間の交信記録に

3号機4号機のプールは干上がった。
3号機は爆発、4号機は揮発成分は放出された模様

…とありますので、全部空っぽなのではないでしょうか。

伏字箇所が多数あるので、実は5号機6号機も壊滅的状況なのではと個人的には考えています。
Posted by 珠夏 at 2014年07月14日 19:00
珠夏さん こんにちは
3号機の爆発は、政府は今でも水素爆発との立場ですが、私は水蒸気爆発よりも威力のある爆発だったのだろうと見ています。格納容器で起きたのか、燃料プールで起きたのかよく分かりませんが、いずれにしても3号機プールはガレキが降り注いだわけで、原形をとどめる燃料棒が何本あるのか疑問だと思います。
4号機の燃料プールからの取出しが中断していますが、施設の定期点検などと言うのは噴飯ものです。残された燃料棒は損傷を受けたり、ラックが歪んだりしていて容易には取り出せないと言うことではないでしょうか。特別のキャニスターが必要でしょうから、キャニスターの製造に時間がかかるのではないかと見ています。保管場所もないようで、何が本当なのか分かりません。
亡くなった吉田所長は、5号機6号機が心配だと述べていました。爆発はしなかったにしても、ご指摘のように中は地震でめちゃめちゃになっている、建物もおかしくなっているということがあるのだろうと見ています。
いろいろ検討しても徹底的な隠蔽ですぐに壁にぶち当たります。とにかく悪いほうに想定しておかないと足をすくわれてしまう恐れが大です。
米国の資料などお読みになってお気づきの点はまたご教示ください。長いテキストでもかまいません。別途記事を起して掲載させていただきます。
Posted by ずくなし at 2014年07月14日 20:02
もしかしたら、原発推進派の方から圧力がかかることがあるかもしれませんが、負けないでください。
戦争中に戦争反対を唱えると非国民と呼ばれたように、今は原発の被害を訴えると迫害される風潮です。
しかしいつの時も、命を守ろうと思う思考はまともです。子供の命を守りたいと思うのは人の心です。負けずにお体に気をつけて長生きしてください。

スピルルリナや重曹、ペクチン剤などが良いみたいです。

素人が偉そうに失礼しました。
Posted by たぬきうどん at 2014年08月11日 15:31
ずくなしの冷や水 様

はじめまして、関西在住のMと申します。
震災以降、いつになったらまともな対応を国がしてくれるのかと思いながら今日まで来てしまいました。(今はもう諦めました)

(略)
実はこの度、少しご相談があってこのコメント欄を使わせていただきました。
悲しいことに主人の東京転勤が決まり、動揺の日々をおくっています。
東京、神奈川、どこも同じでしょうがもし住まなくてはいけないのならどこが比較的汚染状況がましでしょうか?水源も気になります。
40半ばで子供もいないので、もういいのでは?とも思いますが、年老いた両親には私しかいないのでなんとか両親の面倒だけは見たいと思っています。
東京はまったく夫婦共に地理感がありません。
もしよろしければ、アドバイスいただけないでしょうか?

長々とすみません。もし気に触るようなことがございましたらどうか
読み飛ばしてください。厚かましいお願いをしたこと、申し訳ありません。

ずくなし様もどうかご自愛ください。
Posted by M at 2014年09月05日 12:01
Mさん こんにちは
お子さんがおられる方からのお尋ねであれば、「分かりません」とお答えするところですが、健康被害のリスク増大を覚悟のうえで、そのリスクを少しでも低めたいというお考えと理解してお答えします。
東京とその周辺は、狭い範囲でも汚染状況に差がありますので、実際に現地で線量率を測るしか確認の方法はないと思います。「SOEKSによる空間線量率測定値の地域分布」http://inventsolitude.sblo.jp/article/103206769.htmlや東京の汚染はやはりすごい これじゃ住めない 参考図http://inventsolitude.sblo.jp/article/85523384.htmlで汚染地域のまだらな分布を確認してください。
その上で、次の点を考慮されてはいかがでしょうか。
@ 空間線量率が高い地域は避ける。
A 気密性の高い建物
B できれば2011/3以後に建設されたもの
汚染地域の新築現場で働く友人に測定器を持たせて1日測ってもらったら、私の自宅屋内より低い値でした。
C 測定器を持参して現地で屋内の空間線量率を測定する。私なら、SOEKSの場合で0.10μSv/h程度を一つの目安としこれより低いところを選びます。ごみ焼却場の風下に当たる場合は、風向きなどによって線量率が上がる場合があります。
D 換気は最低限に。掃除は拭き掃除に重点。
E 飲用水、食品の汚染には特に注意が必要です。東京都内、近郊では西日本の食材を扱っている店舗もありますが、やはり限定的です。そのような店舗から近いことも主婦の立場からは重要な考慮事項かもしれません。
F ご主人にできるだけ弁当を持たせ、外食の機会を減らすようにする。
G 外出時のマスクは必須。
とりあえず私の考え付くところを書きました。さらにお尋ねがあればお受けします。
Posted by ずくなし at 2014年09月05日 13:03
ずくなし様
 日々、新鮮な情報更新本当にありがとうございます。
 古い情報ですが、信じられません! 止む無く、立場上の発言かも知れませんが・・・
小泉進次郎氏「美味しんぼ」描写に反論。福島「行くたびに元気に」
http://rapt.sub.jp/?p=9525
Posted by 山川 廉 at 2014年12月04日 18:12
政治家は、しばしばほら吹き大会をします。何を言えば仲間内から喝采を受けるか、よく知っているのが政治家に必須の素質です。
Posted by ずくなし at 2014年12月04日 19:03
亀レスですが、梅谷さんの 2014年07月10日 23:58のコメントから

>致死性癌(白血病含む)

「癌は致死の病」も実は嘘です。
皆、癌治療で殺されている。

そうした治療を長年行った挙句、自分の息子が白血病になり
その苛酷な治療を受けて苦しみながら死ぬのを見たあと目が覚めた丹羽医師も
数多く書いた死亡診断書の「死因」欄に「癌」と書いたことはなかったと言っている。

癌の正体見たり枯れ尾花
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/228.html
後半
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/229.html

をお読みください。そして、アプリコット・カーネル(種)等で癌を消し
大元の原因である体内の各種毒物をディトックスすればいい。
http://insidejobjp.blogspot.com/2013/09/hpv.html
#ワクチン詐欺〜現代医学詐欺という「商売」

但し、それも3/11以前の話になりつつあるか?
無頓着に、内部も外部からも被曝を続けていたら 治るものも治らないでしょうね。

何が一番大事なのか?
どれを選ぶか?
決断のときです。
Posted by 千早 at 2015年05月27日 13:52
ずくなし さま

はじめまして。今日はじめてこちらのblogをお知りました。
横浜在住です。
最近に
あの震災からずっと同じ場所で生活しています。
こころの奥では被曝を気にしながら、流れる情報で特になにもせず過ごしてきてしまいました。
きっとかなりの内部被曝をしているのだろうと怖くなりました。
無知な自分が嫌になります。
家族の理解を得るのがない。
今のところ大きな体調変化はないですが、これ以上被曝しないように参考にさせていただきます。

Posted by かおる at 2015年09月02日 14:33
横浜も広いですが、ハイリスク地帯です。家族の理解がないと嘆くのではなく、いろいろ情報を得て家族を導くのがあなたの役割です。まず過去の記事を読んでください。
Posted by ずくなし at 2015年09月02日 18:56
はじめまして....

当方南多摩地域に住んでおります。高校3年生で大学進学に当たり、ふくいちの状況を鑑みるとやはり地方の大学を目指す必要があるとブログを拝見して痛感しております。

そこで、関西地区の汚染状況に関して質問ですが、この地域はアウトであるとかありますでしょうか。
Posted by ほこり at 2015年09月02日 21:31
関西は、少なくとも土壌汚染に関しては関東よりも低いですから、まずは関東脱出ですね。関西で気になるのは、大阪のバカ政治家がまた狂いだして放射性物質を燃やしたりすることです。埋立地のゴミ焼却施設に近いところはダメですし、山のほうも場所によっては汚染した空気がぶつかるところがあると聞きます。
まあ、関西は私鉄が発達しているので、住むところを選べばよいのかなという気もしますが。
Posted by ずくなし at 2015年09月02日 21:58
それともう1つお伺いします。銚子等の各地で散見される「湿度100%が連続する」という現象に関してどのようにお考えでしょうか。何度も失礼します
Posted by ほこり at 2015年09月02日 22:18
こんばんは 今欧州の線量率分布地図を見ていましたが、特にベルギーの辺りが高くなっているようには見えません。
https://remap.jrc.ec.europa.eu/GammaDoseRates.aspx
海外の報道でも、放射性物質の放出については触れられていませんので、今のところは放射性物質の放出、漏れは確認されていないようです。
でも写真を見ると、大きな煙突からもくもくと水蒸気が出ていますね。
もう少し情報を探して、何かあれば「今日の放射能」の記事に書きます。放射性物質が放出されていても日本に届くのは明日以降ですから、安心して寝てください。
Posted by ずくなし at 2015年11月01日 23:57
初めまして。Luluさんに導かれてここを訪ねました。すばらしいブログサイトですね。ところで、今月のカレンダーですが、なぜか、11月30日にチェックアンダーバーが付き、11月30日の記事がアップされています。カレンダーの不具合でしょうか?
Posted by nakata at 2015年11月22日 10:29
冒頭の3つの記事を常に先頭に持ってくるために半月ごとの先日付にしています。冒頭固定ができないようなので。毎日変えるのは無駄な手間です。
特に「地震、事故があったらすぐ確認」の記事は、とっさの場合に探して時間をかけるわけには行きません。たとえば地震があったらトップから3っ目を開いて強震モニターなどを呼び出すことができます。
ブックマーク→トップページの「すぐ確認」→強震モニターで3クリックです。
このサイトをよくご覧の方は、これが便利だと・・・。他の記事は? どうなんでしょうね。
Posted by ずくなし at 2015年11月22日 10:57
関東地方と東北地方は人の常住や農作物の生産に不適です。
いわゆる除染に効果がないことや内部被曝のリスクを増大させることも知られています。
また水や食物に注意することは可能でも空気中を漂う放射性物質は呼吸している限り防げません。

関東地方と東北地方の人は海外か西日本に移住したほうがよいと思います。
もちろん海外や西日本ならどこでもよいという訳ではありません。
地震などの自然災害が少なくリスクの低い場所を選んで移住してほしいと思います。

・おかやま生活(岡山の情報や移住者の声などが満載で移住を考えている人は必見です)
https://okayama-life.jp/

もちろん岡山といっても場所を選ぶ必要はあります。
地盤や周囲の環境などを確認のうえ検討してほしいと思います。
関東地方や東北地方のみなさまが安心して暮らしていただきたいので。
Posted by 岡山 at 2016年04月16日 16:53
長野県白馬村にグリーンスポーツの森という公営のレジャー施設があります。その中にニジマスの釣り堀があるのですが、今日そこで下顎が割れている奇形のニジマスを釣りました。リリースは禁止されていて、いつもはそこで焼いて食べるのですけれど、気持ちが悪いのでこれは食べられないと施設の人に言ったら、「味は変わらないから買い取れ」の一点張り。頭に来たから奇形のニジマスをリリースしたら「帰れ 」と言うので帰ってきました。写真撮れば良かったですね。持ち帰って調べられたらもっと良かったです。ゴールデンウィークは混み合うしたくさんのお客さんがニジマスの塩焼きを家族で頬張るのでしょう。気が滅入ります。
Posted by イワッチ at 2016年05月01日 17:51
初めまして、こんにちは。
twitterでこちらのブログを知りました。

ワタクシ、北海道 北見市に住んでおります。
網走支庁管内、オホーツク海側の内陸の街です。

この辺りの情報がお知りになりたいとの事でしたので、コメントさせて頂きます。

ワタクシも毎日、色々と気にしてはいるのですが、
実際特に変わった様子は、見受けられません。

道端で寝てる人も居ませんですし、交通事故も増えてはいません。
ワタクシが生まれ育った街ですが、知人や親類の不幸も
目立って多いということもありません。

こちらのスーパーでは、北海道産の食材が沢山売られております。
お米も北海道産が普通に入手可能です。

ただ、ワタクシは、魚介類をほとんど食べない様にしております。
オホーツク海と言えども、安心出来ないと思っているので。

また、コメントさせて頂きます。
Posted by 熊焼き at 2016年05月31日 21:44
初めまして、近畿圏に住んでおります。
いつも有意な情報をありがとうございます。


さて、今回の参議院議員選挙の出口調査に関して、私が実際に見て感じたことをお伝えしますので、参考になれば幸甚です。

私が働いているところから、某政令指定都市の区役所を含む合同庁舎が見えます。期日前投票が行われていた期間、2回NHKの腕章をつけた人が1人いて投票を終えた人に正面玄関でアンケートを取っていました。毎回ほぼ8時間以上はいたようでした。
私が見ていたところでは次のような方法で行っていたようです。

・正面玄関に担当者1人
 出てくる人に声を掛けて協力を求め、応じる人から情報を得る

この方法に私は少なからず疑問を持ちました。
建物の出入口は3か所あり、うち一か所は地下の駐車場です。2回とも雨で、車で来る人が多い日でした。
「男女別年齢別などを決めて、出てきた人を一定の規則性を以って選択する」としても、そこは合同庁舎なので、全員が期日前投票をした人ではありません。むしろほかの用件の人の方が圧倒的に多いのです。
しかも、応じる人が少ないうえ、担当者も積極的に声を掛けるでも無し。
2回目のときには出入り口から離れたところに雨に濡れながら(雨具着用)ポツンと立って、ただ時間を過ごしているだけのようでした。ほとんどアンケートを取ってはいませんでした。

統計的に意味のない取り方であり、これでどれほどの推定ができるのか大いに疑問です。
それなのに、出口調査の結果として候補者の当選落選に活用しているようです。どうなっているんでしょうか。
NHKにはよほどの統計に関するスペシャリストでもいるのか、これまでの経験から恐ろしいほど当たるノウハウが蓄積されているのか。
このどちらもあり得ないようなアンケートの実際を見てしまったのです。

もしこのような杜撰な出口調査で行った推計がかなりの率で結果に合っているなら、推計は正しく無いと思われるため、実際を“推計”に合わせるようなことが行われたのではないかと勘繰ってしまいました。

投票日当日、私が行った投票所(小学校)のところにはどの報道機関の出口調査員もいませんでした。夫婦、家族の複数で連れ立って来ている人が目立ち、投票率の低さを思わせるような風景ではなかったことを付け加えておきます。
Posted by ヨッシー at 2016年07月14日 00:04
ヨッシーさんこんばんは
私も、出口調査を受けたことがありますし、路上でアンケートを受けたことがあります。50人も調べれば大体のことがわかるでしょう。もともと、年齢、性別、身なりなどによってどんな政党を支持しているかは大体見当が付きます。調査員による調査の強みは、相手の応答により、あるいは状況により質問を変えられることです。
私のやっている街頭アンケートも人数はわずかですが、一定の傾向が分かると後は楽です。新聞記者は、特に人を見るのが得意です。あまり予想外の回答がないことさえ確認すれば、前回の得票結果を使うことができます。
次回からペンネームでコメントを寄せてください。
Posted by ずくなし at 2016年07月14日 00:36
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