木々と知り合う ハナセンナ: ずくなしの冷や水

2017年07月29日

木々と知り合う ハナセンナ

アルゼンチン、ブラジル原産の常緑低木。類似のものを含めてアンデスの乙女ともいう。

日本には昭和初期に入ったという。2010/11/18の撮影だが、この時期に枝を伸ばし、次々と花をつける木は珍しい。秋口から花をつけていた。





2011/10/29撮影。私の背丈の1.5倍ほどに伸びている。盛りを過ぎつつある。


ハナセンナを中心にしたカードニング。とても美しい。




上と下で葉の形状が違います。





自宅のアンデスの乙女が咲きました。去年の桜の頃に管理人の掌の長さほどの苗をもらってきて育てたら、1年で管理人の背丈ほどに伸びました。ベランダで越冬、今年は早々と花をつけてくれました。

秋まで花を楽しめます。
posted by ZUKUNASHI at 11:52| Comment(0) | 木々と知り合う
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