木々と知り合う ナンジャモンジャ: ずくなしの冷や水

2018年11月09日

木々と知り合う ナンジャモンジャ

春、花が咲くと木に雪が積もったように見える。ナンジャモンジャノキ、別名ヒトツバタゴ。





2010/11/3、青葉の森公園で撮影。この公園には10本ほどがまとめて植えられており、花が咲いた時期は見事だろう。

2011/5/4、青葉の森公園を訪れたらちょうど満開だった。



とても美しかった。大きな画像で見ていただきたい。コンパクトカメラだが、うまく撮れた。花の下で、お年寄りが休んでおられた。画像サイズは1280×960ピクセル。

NZのヒトツバタゴの仲間
posted by ZUKUNASHI at 23:57| Comment(3) | 木々と知り合う
この記事へのコメント
初めて聞く、木の名前。とってもユニークですね。
いろんな植物の名前を耳にする度、誰がどんな気持ちで、
こんな名前を付けたんだろうと思います。

大きな画像も見てみました。
下を歩いてみたい気分。いや、お弁当を広げたい気分です。
当地でもこの木があるのか検索してみて、
もしあったら、来春見てみようと思います。
木は気持ちを和ませますね。
Posted by のんびりと at 2018年11月11日 17:38
ええ、カクレミノ、唐変木(チャンチン)、ニオイバンマツリなど、なんでこの名前というのがいくつもあります。
このヒトツバタゴという仲間は結構種類が多いです。山陰にも名所があるようですから、関東以南ならみられるのではないでしょうか。
この千葉市の青葉の森のナンジャモンジャは交通の便も良いのでお勧めです。京成電鉄の千葉寺駅から近いです。千葉寺のイチョウとカヤの木(?)もなかなかの巨木です。
草花と違って風雪に耐えて生き抜いているところに私は感動します。青葉の森は蘇我駅から千葉大学病院に行くバス便も使えます。
Posted by ZUKUNASHI at 2018年11月11日 18:03
ざーっと検索したら、どうも県内では無いような感じでした。残念。
「このぉ、とうへんぼくー!」というのは唐変木だったのですね。びっくりでした。

10年以上も前にとても雪の少ない年がありました。
その年の春、いたるところで目にする花木の花がとてもきれいに思えて、
植物に詳しい人に聞いたことがありました。
きれいに感じたのは自分だけでは無かったようで、
雪が少なくて木の負担が軽かったせいだろうと教えたもらいました。

きびしい風雪に耐えてきれいな花が咲く、と思っていただけに、
何だか少しばかり複雑な気分でした(笑)。

いつもたくさんの情報をありがとうございます!
Posted by のんびりと at 2018年11月11日 18:39
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