天気が荒れると世界の各地で空間線量率が動く: ずくなしの冷や水

2018年01月13日

天気が荒れると世界の各地で空間線量率が動く


六本木のきれいなスパイク。六本木ヒルズ近辺のかなり高い場所に設置されているのでしょう。川内からの放射性物質をもろに受け止めた可能性があります。芝公園では上昇していません。

 
奈良の関連現象としては、熊取町で空間線量率が大きく上がっていました。若狭湾と熊取との複合要因とみられます。京都も上がっていましたが、こちらはもっぱら若狭湾要因でしょう。


鹿児島川内の上昇はいつものことが起きていたということ。


サンタクルーズは原因の推定がつきました。気象条件です。
2018年01月09日 海からの強風でなぜ線量率が上がるのか


台北はUTC2018/1/8午前8時頃から地表は北の風が続いていますが、高度が上がれば強い西南西の風。中国大陸からの飛来の可能性も。


ローザンヌについては分かりません。

少し上がっている?


2018/1/8は北九州で大きく上がっていました。冬型の気圧配置が強まっていることもありますが、これまでと放射性物質の流れも変わってきているようです。




posted by ZUKUNASHI at 20:03| Comment(0) | 日記
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