木木と知り合う モチノキ: ずくなしの冷や水

2011年04月04日

木木と知り合う モチノキ

モチノキは、ネズミモチ、クロガネモチなどのように○○モチという名前が少なくないから、古来から、一つの種類系統として認識されていたようだ。

もちろん、モチノキの皮から鳥を捕まえるためのトリモチが取れたから、生活上の有用性も高かったのだろう。

下は、柏市の沼南の森にある神明神社のもちの木。枝を切ってもそこから細かい枝が出てくるし、切ったところがそのままの形で残らず、盛り上がったようになって跡が消えるのだそうだ。



実は、モチノキの葉は、それほど特徴があるわけではない。樹皮とか、葉とか、樹形で総合的に判断しないといけないから、なかなか難しい。



下は、農家の周りを囲むモチノキの生垣。高さは平屋の屋根より高く、新緑が目にまばゆい。





下は、2010/10/23、船橋市内で撮影。



2011/4/1撮影。まだつぼみだ。


2012/11/24、葛西臨海公園で撮影

posted by ZUKUNASHI at 08:00| Comment(0) | 木々と知り合う
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