木木と知り合う ロウバイ: ずくなしの冷や水

2020年01月25日

木木と知り合う ロウバイ



ロウバイは、蝋梅とか唐梅と書くので梅の一種かと思うが、クスノキの系列に属するらしい。



正月の前後に花をつけて良い香りがする。2009年の冬は、葉を残したまま花を咲かせているものが多かった。2009/12/23撮影。



次は、2011/1/2、民家の庭先で撮影。



次は、2011/1/15、葛西臨海公園で撮影。



葉は、えらくザラザラしてムクノキと同じ感じだ。6月下旬には実をつけている。



ロウバイは、種を播いて育てることが容易らしいが、種などにはアルカロイドであるカリカンチンを含み有毒だというので注意が必要だ

2013/2/3、葛西臨海公園で。薄い黄色がロウバイ、濃い黄色がマルバマンサク。


2013/2/16、川越市内で撮影。





Chimonanthus はクスノキ目、ロウバイはクスノキの仲間だそうです。次の画像はその感じがします。


posted by ZUKUNASHI at 17:20| Comment(4) | 木々と知り合う
この記事へのコメント
蝋梅。好きな花です、もう何年もあの芳しい香りを嗅いでいない。写真につい、深呼吸。
恥ずかしながら、葉っぱを見たのが今日が初めてです。クスノキの仲間なのですね。ありがとうございました。
Posted by たぐちゃん at 2020年01月25日 19:50
昨年末から年が変わってもまだロウバイの花を見ていません。行く先が良くないのですが、最近は、住宅の庭の植木も元気がないのです。みんな余裕がなくなってきているのかな、と思ったりしています。
今年は、寒いうちにハマヒサカキの臭いをかぎに行きたいです。あの臭いにおい! ジャスミンと同じで匂いが強烈です。
もともと、花の匂いに目覚めたのは、ナワシログミかギンモクセイ、ヒイラギモクセイの上品なにおいなんですけどね。
どんどん強い刺激を求めて・・。
ニオイバンマツリも香りが強いです。でもあまり印象に残らない。離れていても香りが流れてくるロウバイの香りもよいですね。幸い鼻はまだ効くんです。
Posted by ずくなし at 2020年01月25日 20:11
お示し下さった植物、分かるのがギンモクセイだけ、というお寒い状況です。
ハマヒサカキの強烈な香りって…花のつく枝ではほとんどすべての葉の根元にずらりとつく。プロパンガスに付けられた臭いと似ているので騒ぎになることがある とWikiにあり うぅ〜〜ん
ジャスミン、キンモクセイやクチナシの香りは好みですが、香りの初心者です、はい。

昨年は台風の襲来がありましたから木々の元気がないのでは?潮風の暴風雨、ジット堪えるしかないですものね。ずくなし様のお鼻はまだまだ大丈夫!!(某国の情報機関がマークするようなサイトですもの。)可愛がっている3鉢の観葉植物に毎日声がけするヤバイ奴より
Posted by たぐちゃん at 2020年01月25日 21:58
ハマヒサカキは、プロパンガスの臭いとも言えますし、卑近なところで例えれば、畑に撒いた下肥の臭いです。
花は小さくて葉の根元にビッチリと付きます。ハマヒサカキは海岸に近いところにも。でも、内陸の肥えた畑の脇などに生えるものの臭いが強いです。こちらはヒサカキかもしれません。
そうそう、私のベランダに万両が花をつけて大きな赤い実を正月過ぎまで保持していましたが、ある日跡形もなくなっていました。それより10日ほど前ですが、例年クロガネモチの実が見事な公園の大きな木に実が一粒も残っていませんでした。今年全般的に、木の実が少ないようです。台風の影響だと思います。ク

先日、野菜がストレスを受けると超音波を発するという記事を見ました。なでてやるとか、声掛けするのは効果があるようですね。
Posted by ZUKUNASHI at 2020年01月25日 22:12
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