木木と知り合う えごのき: ずくなしの冷や水

2020年09月25日

木木と知り合う えごのき

エゴノキは、林の縁辺などに生えていて、横に枝を広げ、春、枝から下向きに白い小さな花をたくさん付ける。葉は小さく、花も派手さがないためあまり目立たない。



庭木としては、あまり良い場所に置かれないが、谷津干潟公園の正門の脇には大きな木がある。まだつぼみだ。



これが咲くと。



下は、花見川にせり出して咲くエゴノキ。花が多く、木全体が白く見える。



葉が落ちてさびしくなったエゴノキの葉と実。





エゴノキの名の由来は、実がとてつもなくえぐいからだという。私はまだ試していない。

これはエゴノキですね。海外では珍しいらしい。
posted by ZUKUNASHI at 11:16| Comment(0) | 木々と知り合う
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