木木と知り合う ニワウルシ: ずくなしの冷や水

2016年05月22日

木木と知り合う ニワウルシ

2016/1/10に掲載した画像です。最初ホオノキだと思いました。幹周りは、大人二人で届くかどうか。



2016/5/22、またここを訪れて何の木か確認しました。ホオノキではなく、ニワウルシでした。羽状複葉でちょうど花芽が付いていました。



これだけ樹形が整い、枝を地面の近くまで伸ばしたニワウルシは、他にはなかなか見られないと思います。


ニワウルシは、ウルシに似た葉をつけるが、ニガキ科でウルシのようにかぶれることはない。

枝分かれが少なく、大きな羽状複葉の葉が、枝の先に集まって付くのが特徴とされる。そして羽状複葉の個々の小さな葉の付け根近くに浅い切れ込みがあるかどうかが決定的な判別方法らしい。

下は葛西臨海公園で。



実は長さ4cmほどの翼があり、遠くまで飛ぶ。生育が早く、高さは25mにもなるという。別名「神樹」。



上は、香澄公園で。
posted by ZUKUNASHI at 20:14| Comment(0) | 木々と知り合う
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