木木と知り合う ヒマラヤスギ: ずくなしの冷や水

2009年10月28日

木木と知り合う ヒマラヤスギ

ヒマラヤシーダと言った方が通りがいいだろうか。世界三大公園木の一つだという。他の二つは、なんだろう? コウヤマキとアラウカリア(ナンヨウスギ)?

とにかく大きくなる木だから、公園などの広い空間でないと見られない。 植物園などでのびのびと大きく育ったものは、太い下枝が人の頭の辺りにあり、屈んで通り抜けないといけないこともある。

下の写真は、まだ若木だが、既に端正な形は出来上がっている。



先日、公園で何気なくそれほど大きくないこの木を見上げたら、なんと花が咲いていた。10月の下旬に花が咲くとは知らなかった。



隣りの木を見ると、こちらは松ぼっくりがついている。ヒマラヤ杉に松ぼっくり? と思うが、松の仲間なのだそうだ。

手ごろな大きさ、色も良くて、手が届くところにあれば、もぎ取ってしまいそうだ。幸い、そんな低いところにはならないようだが。



次は青葉の森公園で。

posted by ZUKUNASHI at 22:11| Comment(0) | 木々と知り合う
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