ロシアのラブロフに面談希望集中: ずくなしの冷や水

2021年09月25日

ロシアのラブロフに面談希望集中

国連総会に出席中のロシアの外務大臣ラブロフが連日集中的に世界の外務大臣らと会談を重ねています。数年前からそうでしたが、ロシア外務省との関係強化を望む国がひときわ増えています。

次は中米諸国の外務大臣らとの会談後の記念撮影。ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、ドミニカ、コスタリカ、ニカラグア、パナマ、エルサルバドル。

何か起きたら相談に乗ってもらえるのはロシアとの理解が一般化しています。ロシアのベネズエラに対する支援を皆しっかりと見ています。









「ロシアは、国連とアフガンの仲介役として、タリバンに対する各種制裁の圧力緩和のために機能しうる」としました。

また、テロ組織ISISにも言及し、「アフガンでのISISの潜在はごく小さなものに過ぎず、タリバンは今や、ISISの潜伏場所の特定・摘発のための措置を講じているところだ」と語っています。

同時に、「アメリカは、今後アフガン領土に対する一切の攻撃を行わないことを約束している」と述べました。
posted by ZUKUNASHI at 21:51| Comment(0) | 国際・政治
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