洗剤でアレルギー性喘息 「息苦しく」て目が覚めた人も: ずくなしの冷や水

2019年05月24日

洗剤でアレルギー性喘息 「息苦しく」て目が覚めた人も

※ もりもり @Xk2rC氏の2019/5/21のツイート
少し前、旦那が咳が止まらないと病院に行って色々検査したらしい。診断はアレルギー性喘息…ものすごい量の薬をもらってきてきた。
もしやと思って、洗濯洗剤をシャボン玉石鹸に変えてもらった先月。咳はもうほとんどでないらしい!
ツイッターのおかげ(*ToT)薬頼りにならなくてよかったあせあせ(飛び散る汗)

2019/5/24に寄せられたコメントを掲載する。コメント主は急ぎ書いたので公開を希望しないと書いておられますが、その割にはよく書けている文章です。よく理解できます。個人情報にかかわる部分はないと判断し、掲載させてもらいました。Cさんありがとうございます。とても貴重な実践体験の記録です。

私も昨年の夏、実家帰省した際、寝具でしんどくなりました。母にいつもと違う点はないか問い質すと、もらいものの合成洗剤でシーツと枕カバーを洗濯して用意してくれていたそうな。

言われてみれば家の中は洗面所の方から花系の香料が漂ってきており、留守番がてら夕食の用意をしていた時も、だんだん息が荒くなって、へなへなと座り込んでしまいました。家族からは貧血か熱中症といわれました。

その晩は早めに寝床に入ったものの、やはり「息苦しく」て目が覚め、ふとこの洗剤の香りのせいかと思い当り、ひとり別室のソファーで眠りました。

朝早く母がソファーに寝ている私を発見してたいへん驚いておりました。 さっそく、すべてただの水で洗いなおしてもらって、翌日からは具合の悪いのが治りました。

今では私の帰省中は、水回りには固形石けん、洗濯も無添加洗濯洗剤(ミヨシ石鹸)に変えてくれるようになりました。私も旅先では合成石けん類は使わず、マイ固形石鹸と重曹粉と粉末クエン酸(リンス代用)を持っていくことにしています。蛇足ながら、歯磨き粉として重曹の粉を使っております、口中がさらさらスッキリ。歯槽膿漏になりかけた箇所も治って快適です。

なんでも病院にいけば治るといっていた家族も、さすがに最近は無理強いせず、病院にかからない私を放置…否、落ち着いて様子見につきあってくれるようになりました。 食材なども比較的理性的に私の言い分をきいてくれるようになってきて、変化がみられて心強くうれしいです。

・・・引用終わり・・・

コメント主のCさんは何度かコメントを寄せてくれています。若いお嬢さんのイメージが強かったのですが、もうしっかりしたお姉さんになられましたね。「留守番がてら夕食の用意をしていた」という記述にそう感じました。

Cさんは、時間をやりくりしてたくさん読み、書いていくと、どんどん書く文章が上手になっていきますよ。

若い方は、その気になると半年、1年で様変わりします。管理人は読者とのやりとりでそんな方の例も知ることができました。

管理人が 「若い人に小遣いを!」としばしば書いているのは、少しの資金援助が大きな効果をもたらすことが少なくないからです。年配者の旅行ブームは続いていますが、外国に行ったり知らないところに行って知見を深めてもらいたいのは若者です。

年配者の旅行費用を若者に回してほしい。
なんとも残念で仕方がありません。
posted by ZUKUNASHI at 23:05| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
芳香剤、合成洗剤、抗菌剤などは毒物だと思っています。
18年前に全廃しました。
インターネットのおかげです。

今は洗濯は、重曹とクエン酸です。

汚れがキツいときや1年くらい仕舞っておくときは「海へ」という
海洋のタンカー汚染の時に使う薬剤から開発された洗剤を、
そこへ追加で、1滴垂らします。

たしか前にも書きましたが、やっと、このことに気付く人が出てきた世の中で、
あと30年すれば、かなり日本も改善されるでしょう(死んでるやん)。
Posted by hiyaase at 2019年05月25日 13:24
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