世界の動きが加速しています。: ずくなしの冷や水

2021年10月19日

世界の動きが加速しています。

世界の動きが加速しています。こんなにいろいろと同時に動き出すものなんですね。じっくりと眺めていきましょう。

もちろんコロナが筆頭
コロナの起源はいつか明らかになる。もし起源が米軍の基地だと推定されたら・・・。

アフガニスタン いつ国連に加入できるか。来週ロシアが主催するアフガン関係国会議があります。

シリア
トルコ軍、米軍追い出しが日程に上ってきました。シリアの外務大臣が発言の内容を強めています。
イスラエルが10/13、砂漠のパルミラに入り込み通信塔を破壊したことにシリアが今後は徹底的に報復するとしています。S-400がありますからロシア軍がその気になれば、撃墜できます。

トルコ エルドアン、プーチン会談ではエルドアンの欲した結果は得られなかったようです。シリアではトルコは以下のテロリストに対する掃討作戦がいつ本格化するか。

イラク 
先日の選挙の開票でも不審な票の紛失があったようです。連立協議が進んでいます。イラクでもアフガンでも、米国の駐留から利益を受ける人がいます。多くは不当な利益です。米国は大義がないのでカネで人を操ります。

2021/10/14、レバノンで司法の腐敗に対する抗議運動参加者にスナイパーが銃撃。死傷者が多数出ています。背後に米国大使館という説も。

イエメン(イエメン戦争ではフーシが優勢です)
サウジがイランと話し合いを持つことに前向きな発言をしていますから、水面下でどこまで話が進んでいるか。

中国が外交分野で積極性を加速させています。中東問題では経済的な進出のみが狙いと疑われていましたが、アフガニスタンからのテロリスト流入の可能性が高まり、尻に火が付きました。米国の制裁措置などでは、イランの先行事例があり、参考になっているでしょう。
国内的には経済構造改革(不動産会社の破局)
ファーウエイCFOの釈放、帰国で中国人の愛国心が沸騰しました。

インドのモジ政権は、国内引き締めのために中印国境で小規模な武力衝突を歓迎しているように見えます。インドの一方的な発表に中国側が衝突の実情を動画で発表したりしています。

ロシアが世界の外交で枢軸になりつつあります。経済の中国、外交のロシア。G7の影は薄くなりました。

英国の没落が顕著


NATO

台湾はこのまま米国の扇動に踊っていると、いずれ・・・になるだろうと思いましたが、中国の脅しが効いたようです。経済的結びつきや人的なつながりから武力行使はできないでしょうし、したら破滅するのは台湾です。今は戦闘機の戦いを地上から見上げている時代ではない。
中国の核対応極超音速ミサイル 目標に向かって加速する前に地球を一周とのニュースが流れています。中国の核搭載可能なミサイルは米国大陸には届かないなどというのはウソです。

学歴詐称問題が出ている台湾総統。彼女は結果として中国統一に貢献する可能性。


・・・これが常識に基づく発言。この部長は文官でしょうが、まともな軍人は、武力行使を避ける方策を優先します。
台湾が独立のため、米国を引き込んで中国との間で武力衝突を起こすなどというのは夢想の世界です。偶発的な事件はあり得ても、本格的な戦争はあり得ません。台湾の人々がウクライナのような状況に置かれれば別ですが、経済も繁栄しているのに戦争をして貧しくなることを選ぶほど愚かな人々ではない。


欧州、英国の燃料危機。英国は欧州のトラックを国境で止めれば運転手が不足することはわかっていたはず。

欧州はノルドストリーム2の稼働開始のための手続きに時間をかけています。天然ガスのロシア依存がさらに高まります。ロシアからの天然ガスの供給は増えているようですから、欧州が需要の見通しを誤った、それに付け込んだ投機的な動きが出ているのでは?

CIAの海外スパイが殺されたりしていると伝えられています。ソレイマニの殺害に関してはイラク人スパイの情報を使ったとされています。CIAのスパイを放置していると要人暗殺につながるとなれば、各国が取り締まりを強めるのは当然。ロシアはスパイを複数人摘発しています。
posted by ZUKUNASHI at 08:32| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。