1 週末をつぶしてトランプがイランの合意到達間近を演出しましたが、早くもこの合意に障害が出ています。
イスラエルがレバノンとの停戦を拒否しているとされます。イランはワシントンが主要な相互理解から「後退した」と主張しています。
ワシントンは、イランにトランプの発言は便宜的なものなのでこれを信じないようにと伝えたとのことですが、イランはこれを放置はできない。
イスラエルがトランプがまとめた合意を守るかは当初から疑問がありましたが、公然と阻止に動き出しています。
トランプは、米国経済と世界経済への悪影響を放置できなくなり、かといって軍事で決着をつけることも湾岸諸国から強い反対を受けて実行できなくなりました。
合意案のメモがサインに至る前に批判が強まっています。トランプの目論見は挫折です。振り出しに戻ろうにもトランプの信頼性をさらに低下させます。
事態打開の見通しが立たなくなっています。トランプは打つ手がなくなっています。この中途半端な状態が長引く恐れ。
2 ロシア国内でセルゲイ・カラガノフをはじめとする対ウクライナ、NATO強硬論者の台頭が目立ち、ミアシャイマーなど西側の論者も注目しています。
ロシアはスタロビリスク寮での学生殺害に対する報復としてキエフを中心に大規模な攻撃を実施しましたが、グレン・デーセンは今後数週間から数カ月で、この戦争はエスカレートし、NATO領土に広がるだろう。欧州の外交は不在のままだろうと予想しています。
3 福岡などで流行っているとされる「謎の風邪」の症状が投稿されています。軽い風邪の症状ではない。感染性で症状の全体が明らかでないのは不安の元。日本の疫学者はなぜ解明できない?
4 トランプの対イラン和平にイスラエルが立ちはだかっています
。トランプは、湾岸諸国などにイスラエルとの和平協定を結ぶように提案したが、出席者の無言が続いたとされます。事態は流動的です。
5 日本の株式は大きく上昇、10時過ぎに日経平均が1900円ほども上げています。
6 米中首脳会談で習主席が日本を激しく批判したと伝えられています。高市の動向は中国は強い関心を持って観察しています。日本は米国の意向に反した行動はとれない、中国は日本に伝わることを前提にトランプに話しています。会談後にトランプは高市と電話会談をしています。米国は日本を使うつもりです。
7 イランがガザ問題に触れないことに疑問を感じていましたが、アラブ地域の当事者たちがイランの交渉プロセスにガザ問題を含めることに断固たる拒否を示したとイランの報道官が発言。
8 ファーウェイ半導体の社長が同社は、2031年までに1.4ナノメートル相当のトランジスタ密度に到達すると述べています。1.4nm〜2nm相当のトランジスタ密度は次世代とされています。
9 丸紅の元社長が、中東から調達していた1,500万klのナフサを代替調達することは「不可能だ」と指摘。早ければ6月末、遅くとも8月末〜9月頃にはナフサ由来の化学製品に供給不足が生じる可能性があると警告。
2026年05月25日
2026/5/25
posted by ZUKUNASHI at 22:47| Comment(1)
| 国際・政治
関門橋は、遠方から見たが。生まれてこの方九州島に、一歩も足を踏み入れた事が私には無い。
この調子で行くと、下手すると、一生行く事が無いかもしれないですね。沖縄本島へは、金環
日蝕見て「海沿いは、涼しくなる」のを確かめる為、昔、行った事が有りますが。