2026/5/2午前7時半現在で5/1正午からの平均空間線量率は0.139μSv/hで昨晩より下がっていません。
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原子力規制庁の公表データが大変使いにくくなっています。使いにくくするために念の入った変更が加わっています。
取り上げ方を考え直します。
2026/5/3、中国四国と九州でところにより降雨です。発電所からの放出操作がなくて0.01から0.012μSv/hも上がっているのだとすると深刻です。
鳥取県の大山町で0.042μSv/h空間線量率が上がっています。島根県の大田市で0.028μSv/h。私設測定ポイントの島根県で通常より2cpm高くなっています。
降雨がありました。このまま低下していくか。
5/3夜遅くなって射水市と金沢市で0.04μSv/h近い上昇。起源は志賀原発かと思われますが、島根原発にしても志賀原発にしてもこの上昇幅は、異常です。上空に滞留する放射性物質が多いことを示す?
北茨城市で0.015μSv/h上昇
次の2か所は正午の再起動待ち
平均値が0.133μSv/hと以前より上がっています。5/3は0.139μSv/hまでありました。
静岡は正午の再起動後通常値に復帰しました。
2026/4/4正午現在、岩見沢で0.03μSv/h、旭川でも0.025μSv/h程上昇。
2026/5/9、午前10時、沖縄本島のうるま市で0.008μSv/hの空間線量率上昇。うるま市は米海軍の基地があります。
ただ今の変動状況のグラフには50か所のリアルタイムデータが表示されます。グラフが見にくい場合は、画像をコピーしてペイントやその他の画像ソフトで拡大してご覧ください。原子力規制庁のデータの資料で測定ポイントの表示順が変更されることがあり、その場合には表示箇所が変わることがあります。
両方から交互に攻められて、体調不良という日が時折あります。
私の場合は鼻炎がひどくなり、鼻水でティッシュの消費量が爆上がりで、あっという間に備蓄がなくなります。
ここ何週間か規制庁のモニタリングポストでは空間線量率の上昇がみられましたが、お手元の測定器の値が通常並みでしたので安心していました。
認識を改めます。