
自宅玄関で測定 午前10時 0.5度。雪がちらついています。北の風。
午前9時 南関東まで氷点下。

3時間降雪予想 2026年2月8日(日)6時〜9時(JST)

JRは多くの路線で運行休止

船橋では午前1時から午後5時まで氷点下の気温が続いています。
2 関東は2/7から北の風が吹いています。関東の東側では少し空間線量率が上がる現象が起きています。茨城県の北部でもこれが見られますから、起源は福島第一原発。今なお盛んに放出しています。

3 トランプは2/6金曜日、8月にインドに課されたロシア産原油輸入に関する25%の関税を撤廃する大統領令に署名した。
インドはロシアからの原油購入を(直接的または間接的に)停止し、代わりに米国産エネルギー製品を購入することに同意したとのことですが、ロシアはこれを確認していません。インドの対外政策は、現地からの報道を見ても不明なところが多いです。政府が意図的に隠ぺいしているところがあるのでしょうし、記者の力にも疑問があります。
4 イランはオマーンで行われた米イラン会談の場で渡されたトランプのハメネイ宛の手紙をその場で破り捨てたという報道があり、イランが米国にどれほどの怒りを持っているかを示しました。
イタリアの地政学論者ウィル・シュライバーの2026/2/8の記事は、元英国外交官のアラステア・クロックの見解を引き、12日間戦争の明確な勝者はイランであったこと、イランに攻撃がなされればイランは米軍基地、攻撃に手を貸した国、イスラエルを攻撃すると繰り返し宣告しており、トランプはこの狂気への進撃からの脱出を画策していることは紛れもないと判断しています。
しかし、トランプが行ってきた威嚇的な虚勢への巨額の投資を考えると、戦争はもはや避けられないかもしれないとの見解が示されています。
トランプが退路を見つけられず、また国内の小児性愛大スキャンダルから国民の目をそらす目的でイランとの戦争に進む可能性は大きいとみられ、警戒が必要です。もし米国とイランの間で本格的な戦争が起きればロシア、中国、さらには北朝鮮からも支援があります。中東が壊滅的な打撃を受けます。
5 高市が2/7、千島列島紛争に関する日本の立場を広くめるために毎年開催される「北方領土の日」を記念する集会で、平和条約が今日に至るまで締結されていないことは誠に遺憾であると発言しています。ロシアと和平合意に達し「領土問題を解決する」という意向を繰り返し表明してきましたが、どのような道筋をたどるのかはまったく不明。この点でも空っぽです。
6 米国は、国内問題に焦点を当てる前に、ロシアとウクライナの紛争が夏までに解決されることを望んでいると、ウクライナのゼレンスキーが述べました。米国の国内問題とは中間選挙を指すとみられており、アメリカ側はマイアミでロシアとウクライナの協議を1週間以内に実施することを提案しているとされます。
ゼレンスキーは、米国が時間切れに焦り、ロシア側の譲歩を求める動きに出ると踏んでいるのでしょうか。ウクライナ国内では、領土よりも人命だとの声も上がってきていますし、欧州の国からはウクライナは敵だとの非難も出ています。
米国がイランの最高指導者の首を狙うと発言したりしていますが、ロシアはゼレンスキーも含め市民の生命を狙うことはないと表明していますからゼレンスキーはそれに付け込んでいます。
「固定電話を留守電にして、詐欺を防げ」と啓発されている為に、選挙
の「事前予想」を目的とした、不特定多数アンケートの質問に答えては
居無い風の、「雪にも負けずの老人」連ばかりが、投票会場付近を歩い
ていました。さて結果は、天気が、どう作用しますか? 私のような年
配者は「公明党が伸びる」と、昔から認識していたような悪天でしたが。