1 米国の退役軍人の見解によるとイスラエルの圧力による米国のイラン攻撃は近づいているとの観測が強まっています。
イランの政治家、軍人からは繰り返し反撃は全面戦争にもなりうるとの警告が出されています。
イランで戦争が始まれば世界の経済が混乱します。米国の動きを見る上で金融市場の動きに注目が必要です。この業界の反応が情報としては一番早い。
2 2026/1/25は、船橋の正午現在の気温が6度。日照はあるものの北風で気温が上がりません。米国東部では異常低温と降雪が予想されています。
3 米ミネソタ州では移民取り締まりの強化を受けて、抗議活動が広がっています。2026/1/24、ミネアポリスで連邦当局の職員が米国市民とみられる男性に発砲し、撃たれた男性はその後死亡しました。この関係の報道では、当局側の情報操作が疑われます。
4 2026/1/23、24の2日間にアブダビで行われた露米ウクライナ協議について、米側の首席交渉官であるスティーブ・ウィトコフ氏は、「非常に建設的」と称賛し、来週交渉を再開することで合意したと述べました。
1/24、ゼレンスキーは、ウクライナの交渉団から1時間ごとに報告を受けていたとされます。
5 プーチン大統領は、間もなくウラジーミル・ゼレンスキー大統領と会談する可能性とAXIOSが伝えました。原文は、Uladimir Putin may soon meet Vladimir Zelensky です。
6 「新聞コリエーレ・デッラ・セーラが情報源を引用して報じたところによると、アブダビの会談で、関係者はキエフの領土放棄の問題を議論する可能性があります。その見返りとして、ウクライナは8000億ドルの金融支援プログラムを受け取ることができます」との情報があります。
これはゼレンスキーには逃せない材料です。ロシアも奮発しました。これは「建設的」です。
ウクライナ側は、ウメロフのほかにブダノフ、アンドリー・フナトフ参謀総長、アラカミヤ(ゼレンスキーの側近議員)が出席しています。
ロ・ウクライナ問題は決着が近い。
7 中国で軍最高幹部の規律違反による解任が続いています。妻や子供を海外に住まわせてはいけないことになっているようです。付け入るスキを与えてしまいます。
2026年01月25日
2026/1/25
posted by ZUKUNASHI at 20:48| Comment(0)
| 国際・政治
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