1 世界の動きは、金融市場が最も敏感に反応します。
1/19の朝、ビットコインが急落。 原因不明
銀価格がじりじりと上がっています。 銀のショートスクイーズ説あり。
天然ガスも大きく上昇。 欧州ではこの冬、貯蔵したガスが底をつく恐れ。
日本国債10年利回り上昇 40年債利回り 4.221%
2 1/21から日本海側で気温低下、大雪の恐れ。
3 イランが中国から軍事物資を緊急輸入している模様。米国がイランを攻撃すれば、ホルムズ海峡は封鎖され、原油、ガスの輸送が止まる恐れがある。
4 EUが今、米国抜きでウクライナとの新たな軍事同盟の創設を検討中だとダクラス・マクレガーが伝えています。軍事同盟を作る以上は、兵士の派遣も含まれるでしょう。欧州とロシアの直接対決に発展する可能性大です。
5 金融市場が荒れています。欧州の株式市場も軒並み1%以上の下落。米国市場はNASDAQ100が約300ドル、1.11%の下落。序盤よりも下げ幅を縮めています。日経平均CFDは600円ほどの下落になっています。
2026年01月21日
2026/1/20
posted by ZUKUNASHI at 00:40| Comment(1)
| 国際・政治
している事から発生する軋轢が、1月20日の日経平均にも響いているらしい
ですね。グリーランドの氷床の威力は強く、施設建設は前回失敗の100年後
も無理と、トランプが気づくまで、我々は待つしか無いんでしょうかね。現地
の気温は、今年は平年位。温海水の流入は、昨今の強い傾向が依然として続い
ているように、windyの中期気象予想情報を見ると、私は感じます。尚、
シベリアがいつも通り寒いので、むしろ今の埼玉の気温は、ほっとという感覚。