1 ロイター通信が匿名の情報筋を引用し、イランへの米軍攻撃は「差し迫っている」と報じ、数時間以内に実行される可能性があると報じています。
イランの英文学者マランディが、米国がイランを攻撃すれば世界的に経済崩壊が起きると警告しています。ホルムズ海峡の封鎖という武器があります。
2 米国とイスラエルによるイラン攻撃がいつ、どの程度の規模で起きるかわかりませんが、差し迫っている可能性は高い。
イランがホルムズ海峡の封鎖という手に出る可能性はあります。世界の経済が混乱します。
金融市場も大きな混乱が起きるでしょう。信用取引のポジションがある場合は、注意が必要です。相場が大きく下げると、担保不足で損切処分を迫られる恐れがあります。
3 2026/1/15 午前10時過ぎ日経平均は-410円。ドル円は158.36円。
戦闘が始まればさらに-500円、長期化すれば-1000円、-2000円・・・ではないでしょうか。
1/15の日中はイラン情勢に大きな動きがありませんが、株価は落ち着きません。引け値は-230円。
4 トランプがイランで「殺害が止まり、死刑執行の計画はない」と発言した後、数分で原油価格が5%下落しました。イラン攻撃の見送りを意味するか不明。
原油価格が乱高下しています。
5 中国税関当局はNvidiaチップの国内入国を許可しないと述べています。半導体をめぐる米中対立は混迷です。
6 タッカー・カールソンがプーチン大統領の最側近が、ウクライナ戦争がこのまま続けば、ロシアがドイツと英国を核攻撃すると警告したと述べています。最側近とはカラガノフだとされています。私は核攻撃はないと思います。ロシアは存亡の危機には瀕していない。カラガノフは以前からそういう主張です。
7 スコット・リッターがトランプついて、私たちが結婚した途端、彼には結婚している間ずっと愛人がいたことがわかりました。
その愛人は戦争であり、権力であり、ナルシシズムでした。
これがトランプです。と述べています。
これは控えめな表現です。
8 トランプが国連安保理事会の緊急会合を要請したとの説があります。またトランプは、イランと戦争はしないと発言したとアルジャジーラが伝えています。
9 イランの法医学者らが負傷のパターンが暴力が計画的かつ事前に準備されたものであることを証明していると強調しました。捕らえられたモサド工作員の処罰が大問題になります。
イスラエルとイランは、2025年末ロシアの仲介で相互攻撃を控えることで合意していたそうですが、このような騒乱を引き起こすのであれば休戦協定も無意味です。
10 国連の安全保障理事会緊急会合は日本時間1/16の朝5時に開催されます。
2026年01月15日
2026/1/15
posted by ZUKUNASHI at 15:51| Comment(1)
| 国際・政治
「1月14日に、利確売りしておけば良かった」という事に、ならないよう私は
祈っております。