1 エストニアの裁判所が、エストニアの安全保障を脅かすためロシアのために働いたとして有罪判決を受けた反NATO政党の指導者たちに、長期の懲役刑を言い渡した。
バルト3国は完全に狂気です。茨城県よりも少ない人口の国です。
2 亡命中のウクライナ議員アルチョム・ドミトルク氏は、ゼレンスキー氏の「テロ政権」下では選挙は不可能であり、現政権が「降伏」し暫定政権が樹立された後にのみ選挙を実施できると述べました。
ゼレンスキーの政権の下では立候補や選挙運動が制約され、海外に流出した多くのウクライナ人の投票は操作されることが予想されます。モルドバで例があります。
3 トランプ大統領がNVIDIAのH200チップの中国への販売に同意したとの情報が流れ、NVIDIAのマーケットシェア確保策とみられていましたが、中国は特別の場合を除きNVIDIAのH200の輸入を認めない方針のようです。
H200の演算能力単位あたりのライフサイクルコストは、Huaweiのものより30%高いとされます。
また、Kirin 9030チップは、プロセス技術のレベルではTSMCとSamsungに依然として遅れをとっていますが、実際の性能はTSMCの4ナノメートルプロセスに迫っているとされます。
中国はチップ自給に向けて邁進中です。
4 米国、ウクライナ、主要な欧州諸国(「欧州トリオ」)の間で12月13日にパリで予定されていた会合は中止され、複数の欧州諸国首脳とゼレンスキーが12月15日にベルリンに集まり、解決策を議論する可能性があるとされています。
5 ゼレンスキーが示した大統領選挙または国民投票の実施とその条件についてトランプの反応がはっきりしません。トランプは、米国からウクライナに送られた資金の監査をすると言っています。これはゼレンスキーは何としても避けたいところですから、これでゼレンスキーを追い詰めることができるか。
6 ゼレンスキーは、選挙実施の条件として、ヨーロッパ人とアメリカ人をウクライナに引き込もうとしている。一度NATOがウクライナに入れば、彼らは永遠にそこに留まるだろう。これにより、ロシアに対して何の譲歩もする必要がなくなることが保証されるとグレン・ディセンが指摘しています。
7 ロシアがオデッサに大規模な攻撃を加え、都市的機能がマヒしているとされます。ロシアがオデッサの占領に動くとの説もありますが、まずは港湾の封鎖でしょうか。
オデッサでトルコの商船が攻撃を受けています。エルドガンとプーチンのトルクメニスタンでの会談は長引いたようです。
8 ゼレンスキーは、2025/12/14、ドイツに入り、アメリカの交渉チームとの会談が予定されているとしています。
2025年12月14日
2025/12/14
posted by ZUKUNASHI at 23:24| Comment(0)
| 国際・政治
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