1 ゼレンスキーが12/8、ロンドンで英仏独の指導者らと会談しました。ゼレンスキーは、その前にウメロフから米国の提案と合わせてロシアの主張なども聞き取ったものとみられます。
RTが 9 Dec, 2025 03:22に流した記事によると、ゼレンスキーは、キエフは再びドンバスからの軍撤退を拒否すると述べました。そのような案を米国に提出するとしています。
その場合、ウクライナの戦争は継続されます。欧州指導者は戦争に引きずられ、大変な荷物を背負います。
12/8、ロンドンで英仏独の指導者がゼレンスキーと会談しました。ゼレンスキーは、ウメロフから渡された最新の米国提案について三国の指導者に説明したでしょう。
ゼレンスキーは、領土の譲渡はしないと繰り返していますから、三国の指導者がこれに異議を唱えたり、最高を促した気配はありません。
四人で会見をしました。マクロンが景気づけの発言をしましたが、ゼレンスキーは泣きそうな顔をしています。事態の深刻さに3人の指導者は何か助言を与えることもなかったようで、マクロンとメルツは5分で会場から出たとされます。
このロンドンの会議の情報が流れてほどなく、トランプがメディアのインタビューで、ゼレンスキーに対し、和平提案の受け入れを開始するよう求めたと伝えられました。速やかな大統領選挙も要求しています。
トランプは、ゼレンスキーが和平提案を受け入れない場合、支援を打ち切る方針です。ゼレンスキーにとっても、欧州にとっても米国の支援なしで戦争を続けることは無理です。支援国も国内での支持が得られません。
ゼレンスキーがトランプとの会談に出ていくのがいつになるか、進行は早いと見込まれます。
またゼレンスキーやその側近の身の振り方も注目です。
2 気象庁と内閣府が「後発地震注意情報」を発表。今後大きな地震は1%程度、最悪のケースで3.11のような地震も想定されるそうです。
そのような場合に福島第一原発で何が起きるかはわかりません。
3 メドベージェフが凍結されたロシア資産の押収は、戦争の理由となり得るものであり、敗北後にEUが賠償として返済する羽目になるだろうと述べています。きつーい脅しです。
4 ゼレンスキーとの会談後の欧州首脳の発言が慎重でまだ出てきていません。
キア・スターマーが「私はゼレンスキー大統領にトランプの計画を受け入れるよう圧力をかけるつもりはない」、「最も重要なことは、停戦が実現した場合、それが公正でなければならず、持続的なものでなければならないことを確保することだ」と述べています。
「トランプの計画を受け入れるよう圧力をかけるつもり」はなく、拒否するよう働きかけることもないわけで、ゼレンスキーに投げてしまいました。
5 ゼレンスキーの命運について、残された時間は少ないとするX上の投稿が増えています。
6 沖縄沖で日本のF-15JがJ-15を挑発したが、逆に火器管制レーダーに30分間ロックオンされ、反撃の手段がなかったため空自パイロットたちの自信は完全に崩壊したとされています。早々と力の差が出ました。
2025年12月09日
2025/12/9
posted by ZUKUNASHI at 23:08| Comment(1)
| 国際・政治
興味を継続していて、良かったなあとしみじみ感じます。ともかくそれは、
日本語の一種かもしれないですが。現代中国語にも近いですからね。現状、
同志は、ほとんど居無いけどね。