歩く楽しさ歩ける喜び 2025〜2026冬: ずくなしの冷や水

2026年01月18日

歩く楽しさ歩ける喜び 2025〜2026冬

2056/1/17、また鎌取に行きました。今回はモダンな団地の見学です。


最初にこの地域の高低差の地図を掲げます。


鎌取駅から歩きだして東方向に向かう遊歩道を歩きます。ここはケヤキの並木が美しい。


遊歩道の途中で南に折れていくと、ちょうど泉谷公園(いずみやこうえん)の入口でした。ここは湧き水で知られています。公園の北側、東側は林で木が多い。何か植物の香りがしました。




この奥が湧水の出るところのようです。


まずは、池のほとりで休みます。何年か前に来た時とあまり変わりありません。


蛍の保存をやっているようです。カワニナが繁殖。蛍の餌です。


湧水の漏出場所を見ましたが、かなりの量が流れています。周囲は都市化が進んでいます。こんな量の湧水がどこから来る? 近くには千葉銀行のデータセンターの大きなビルが建っています。水脈だって断ち切られたでしょう。

どうやって維持している? と思いながら、後ろを振り返ったところ。


この後、公園の西側の道路に出て南に歩きましたが結構な坂です。道路に蛍生態観察園とかいう名前の看板がありました。後で地図で調べると養殖育成もしているらしい。公園に隣接した高い場所にあります。この施設はきれいな水を大量に必要とするはず・・・水を公園で再利用しているんですね。

長い坂を上ってバザール通りに出ます。大型店舗が並び、なかなかの賑わいのようです。ですが歩道は東に行くと登り坂の傾斜が長く続きます。これはしんどい。おゆみ野の住宅街を歩いて多くの場合かなりしんどく感じるのはこの傾斜のためですね。

午後1時頃でしょうか、気温が上がり厚いジャケットを脱ぎました。後で調べると船橋市ではそんなに暖かくなっていませんでした。房総はこの辺でも気温が上がる?

あきの道公園で休みます。中央に芝生の広場があるだけの公園。
小さな子供数人が片隅で遊んでいるだけです。この辺りから私は帰路を意識し始めます。


南に行くと急な下りですから東方向に進み、北東に進路をとるタイミングを計ります。ケーズデンキの大きな店舗が見えたところで店舗などがいったん切れました。
北に上ります。千葉県の農業関係施設が集まっているようです。


先週は考古学関係の施設も見ましたが、どれも立派です。


この後は開発区域から外れた地域を行きます。


途中、南を見ると千原台の東寄りの地域が見えますが低くなっています。ちはら台も高低差が大きいです。年寄りが住むにはちょっとという感じです。


マミーマートのある交差点に出ました。連れのナビゲーターがこれを北に進んでその先を右にといいますが、私は拒否。誉田駅に通じるショートカットになる道を選択。ただし、こちらは歩道がなく、車の通行が多いので気を付けないといけません。


バスの回転場。


この先は下り坂となり、そのあとまた昇ります。頑張ってこなしました。


途中からよく知った道。公園で一休みして誉田駅に着きました。


冒頭の地図でわかるように、ケーズデンキのところから誉田駅までほぼ直線になっています。しかも下り坂もありました。今日は土地勘がさえました。


2026/1/11
風が強いけれど、気温はほどほどの日でした。新年の「挨拶」という名目で息子の家族が訪ねてきました。友人の助けを借りて昼飯を供しました。

最近、息子と世間話というか、世の中の話をすると、意外と分かっているような返事が返ってきて面白い。もう息子の社会適応の力にはかなわない。

もっと早く来る予定でしたが息子がケガをしたりして10日ほど遅れたのです。

彼らの帰り際、玄関で息子が「お年玉」とささやきました。そうそう大事なものを忘れていた。すぐに机の引き出しから出して渡しました。孫はこれが目当てだけど、さすがに本人からは催促しなかった。


2026/1/10、千葉市の南部は戦国時代の築城があり、古墳も豊富にあることを知り、改めて訪ねました。

京成千原線の学園前駅から歩き始めるのが近いのですが、電車賃が高くて鎌取駅から歩きました。


有吉貝塚公園、日枝神社があります。有吉貝塚の跡を探しましたが見つからず。この公園の南端は遠望が利きます。


南側はこれだけ高いのです。


宮前橋から南を望んでいます。


有吉公園の北側に沿って歩きます。泉蔵寺。この寺の西側の墓地には有吉城址との表示が地図には出ます。


傾斜の緩やかな道を選んで有吉公園に降ります。


遊具広場は緑に囲まれた小さな空間です。樹木がきれいです。


おゆみ野遊歩道を歩いて大百池公園の東端に出ました。細い道の階段があります。傾斜はまだ緩やか。手すりなしでも登れました。


階段を登りきったところが城ノ台遺跡。城跡のようです。


林の中を西に向かって広い道が整備されています。なんと敷石がある。


林内はこんな感じ。笹は生えていません。


林の西端から丘を下り、京成千原線の高架をくぐって大百池の南側に出ることができます。ここで握り飯を食って休みました。

今度は、バザール通りの少し北側の道を歩きます。
ツルウメモドキの実が開いています。


ムベですね。これはおいしくないので放置されている? 鉢物か何かに仕立てればきれいだと思いますが。


押売強要厳禁の札。旧漢字です。昔は押売りは結構あったのでしょう。


八剱神社の参道のケヤキが見えてきました。ヤドリギが多い。


参道で枝や木の伐採をやっていました。大きな木ですが中が朽ちています。




大きくなると管理が大変です。さっぱりとしました。


この後行人塚に向かうつもりでしたが、細い道を上って行ったら遠回りになりました。神社の脇を通り抜けたほうがよかったようです。

遠望の利く場所に出ました。ここが築城に選ばれたのは理解できます。鉄砲はまだ、弓矢、槍、肉弾戦の時代ですよね。高いところが絶対的に有利。

ここには開発許可の看板がありましたから、そのうち家が建つでしょう。大百池の見える側は斜面林も伐採され、開発を待っているようです。


行人塚。GoogleのAIの開設を引用します。
行人塚(ぎょうにんづか)とは、
行者(修験者)が厳しい修行の末、生きたまま土中に埋まり、即身成仏(死後も肉体が腐敗せず仏となること)したと伝えられる塚で、供養塚の一種です。東日本を中心に多く見られ、鈴や鉦の音が聞こえたり、人魂が出るといった伝承が伴い、地域によっては入定塚(にゅうじょうづか)とも呼ばれます。


小弓城跡に向かいます。行人塚の北を東西に通る道を西に向かい、下り坂になりかけたところから南に向かう道を進みます。もうすぐ城跡です。


南小弓城跡。墓地になっています。


南側からの遠望


行人塚に奉納された碑です。羽黒山、月山、湯殿山。千葉県下にはこれらの山岳信仰が強い。


小弓城と森台貝塚の碑に向かいます。下り坂が始まる場所から入りましたがそこまで戻り、道を渡り北の畑の中の道を進みます。碑は見つかりましたが、どこがどうなのかよくわからない。


この後貝塚に向かいます。上の碑の左手に進むと細い急傾斜の道になります。車道に出たら坂を上る方向に歩きます。途中左手に何かそれらしきものが見えます。


千葉市埋蔵文化財調査センター。ここで住宅の中の道に入っていきます。


これが大覚寺山古墳です。構内に入れないのかと一回りしましたが、立ち入りはできないようです。




大覚寺山古墳の一番北側に接した公園から。


ここから生浜東小学校の南西端にある土塁に向かいます。丘の南側を回って行くのが近くて楽なはずとみていたのですが道を間違えました。この階段を見た友人が「こんなに立派な階段をつけている家もある」と感心していたので、公道じゃないかと応答しましたが、ここはやはり公道でこの階段を登らなければならなかったのです。


上の階段を通り過ぎてしばらく行くと歩行者しか通れない細いささやぶの中の道があり、そこを進みました。


景色はよかったのですが、どんどん急傾斜に! でも何とか上りました。


登り切った辺りから西側を見ています。


これが土塁です。地図で何度も調べていたのですが、場所を見つけるのに時間がかかりました。


土塁の隣に平和記念碑がありましたが、この場所も含めて土塁だったのではないでしょうか。


記念碑の脇から南を見ています。


だいぶ歩いて疲れたので、いくつか訪問先をカットして帰ることにしました。さっき、バス停にバスが止まっていたのを見たのです。時間を調べると、土曜日の最終損は2時11分。えーっ、さっき行ったバスだ。

もうバスはありません。下に降りた幹線も同じ。生実池まで行ってもバス便が少ないのは以前から知っています。相談の上、浜野まで歩くことにしました。前回浜野の近くまで来て蘇我まで歩いたのです。

結局9km近く歩きました。友人はくたびれて口数が少なかったです。


2026/1/4、千葉市の鎌取から市原市との境を歩きました。浜野駅の近くまで行きましたが天気が良いので蘇我駅まで歩きました。9km。


鎌取駅の南口から400mほどまっすぐ進むと春の道という遊歩道に入ります。これはよくできています。何度か歩いています。

おゆみ野はるのみち公園で西向きから南向きに変え、陸橋を渡ってまた西に向かうと学園前駅です。学園駅前の手間に千葉市おゆみ野ふれあい公園があります。この公園と千葉市 大百池公園は同じような林になっています。


学園前駅の西側は千葉明徳高校


こちらが教室。2棟ありますから生徒数は多い。


団地の隣の栗の木に徳利型をしたスズメバチの巣があります。




西に進んで昔の様子を残している感じの家並みを歩きます。この地域は地面の高低差が結構あり、道がその地形に即して作られているので家の向きがテンデンバラバラ。しかも家の敷地に余裕があり、空地も多いのでゆったりした街並みなのです。


次の画像の中央にコンクリートブロックを積んだ擁壁が見えますが何年か前に来たときは、大きくひび割れていて大丈夫かというか感じでした。その時からこのがけ下では宅地の造成工事が始まっており、そのうち直すだろうとみていした。今回はきれいに修復されていました。


千葉市立生浜小学校の前を通り、高速道路を潜り抜けます。橋脚が補強されていますが、新しい橋脚も加えられているのでしょうか。橋の部分が壊れて落下してももう1本の柱で支えられるという計算?


建築条件付きの宅地分譲。真新しい住宅ですが合理的にできています。庇やベランダがないようです。維持管理が楽でしょう。


旧生浜町役場庁舎。この辺が町の中心だったのですね。生浜小学校も歴史が古いらしい。


浜野町緑地で休んでから蘇我駅に向かうことにしました。塩田町緑地のクロガネモチ。実がたわわです。この辺は林がないので鳥も来ないらしい。


新築建売住宅2690万円は安くないですか。小湊鐵道バス 塩田営業所の近くだったと記憶しますが、幹線道路を走るバスは一日数本しかありません。


2025/12/28、柏市南部、松戸市東部の探索に行きました。


増尾駅からは一度歩いたことがあります。この時は柏市南部クリーンセンターには気づかずに、酒井根第五公園やかもめ公園に寄ったり、松戸市立栗ケ沢中学校の脇を通ったりして帰ってきましたが、今考えるとかなり重要ポイントを通っていたのです。

増尾台の入口、かなりの傾斜です。


高台の周りを回ると、懐かしいたたずまいの家が。正月飾りはいりませんね。
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今回は特に事前に決めていた目標はなかったので、駅前から歩き始めて目についた高台、増尾台の周りを回り、県道を渡り、増尾緑地を抜けると先日行った中原防災公園の南側に出ました。

増尾緑地


南の県道に出て西に歩きますが面白いものはない。東京電力の変電所とガソリンスタンドの間の道を見つけて南に進みぶつかった県道を北に行くと八坂大神の社があり、そこから大きな森が見えます。

近寄ると、フェンスで囲まれ特別保全地域と札がかけてあります。回り込んでも入口はありません。この地域は、地図には酒井根下田の森緑地と表示されていますが、多くが立ち入り不可のようです。

入口を探しているときに、車で外出から帰ったらしいご夫婦が、ここは個人の家なのだと教えてくれました。そして、しばらくお話をしました。ご亭主は地元の歴史なども通じておられました。

最近、私は散歩中に出会った人と長話をするようになっており、連れの友人に嫌われています。私は相手が話してくれることは何か学ぶことはないかと熱心に聞きますので、変な爺さんでも時間つぶしに良いと思われているらしい。

今日は出発が遅かったことや、ここでの会話で時間を食ったこともあり、帰ることにしました。バスはあるはずですが、この地域ですと南柏行でしょう。電車賃が高くなる。

南に下がり京成松戸線の駅を目指すことにしました。バス通りをせっせと歩きます。退屈な道です。でも急ぐときは歩道のある幹線道路を歩くのが鉄則なのです。

途中少し休もうとファミリーマートの敷地のはずれのコンクリートの土台に腰かけていたら、向こうから来た年配のご婦人が友人に特別支援学校はどこか知っているかと尋ねました。彼はここの者ではないのでと答えます。私も尋ねられましたが、前に見た支援学校がそこからどう行くのかはわかりません。

ご婦人は先に進んで行きました。その時は、日曜の午後に何の用事で支援学校に行くのだろうとふっと疑問が頭をかすめました。

帰宅後調べてみると、特別支援学校は近かったのです。ところが、コンビニと支援学校の間にある住宅地域は通り抜けができないのです。学校の方向に行けそうな道はあっても、途中で行き止まり。その一角を迂回しなければ支援学校には行けません。

下の地図に通り道を落としてみましたが、2121フィートは646メートルです。ご婦人の足では10分はかかります。


東武線沿線は最近集中的に歩きましたが、道路が整っていないです。高根公団駅の西側のような込み入った、狭い道ではありませんが、とにかく道路の向きがてんでんばらばら。カーナビがないと目的地に着くのに相当な経験を要するでしょう。

この地域を歩いていて感じたなんか落ち着きのなさはその辺からきているのかもしれません。

2025/12/20、東武線沿線の探訪、新柏まで届きました。新柏から常盤平まで7.6km。途中小雨がパラついたりしましたが、たいして濡れることもなく済みました。


新柏駅前西側から住宅街の中の道を歩きます。幹線道路を避けつつ南西の方向を目指します。なかなか立派な住宅が多く敷地も余裕があります。この道を進むとつくしが丘第四公園に通じます。


ここは目下開発中?


つくしが丘第四公園に通じる、両脇に椿の植えられた細い道に入ると、緑色の小さな鳥が次々と飛び立ちます。メジロが椿の蜜を吸っていた? 花はまだほとんど咲いていません。


つくしが丘第四公園の隣地で目下新築住宅の分譲が進んでいました。次はGoogle Mapから。駅から1kmもなく近くにベルクという好立地です。


ところどころに畑が残っていますが、もう残り少ないです。この地域の家は全般的に大きい。


中原ふれあい防災公園。広いです。


中原ふれあい防災公園の南側道路は低くなっています。


中原第一公園で休み、昼飯を食べ、柏市立酒井根中学校のわきから南に進みます。


この辺から大きな介護施設が目立ちます。




林の手前に、柏市立酒井根西小学校はここを右折と看板があります。珍しい。右折します。


少し行って道の右手


前方


道の左手


柏市 酒井根近隣センターを過ぎたところ。前方に大きな木が見えてきます。


こんな木です。カシですね。手前に大きな柿の木があり、実を付けています。


この木の下辺りで右手の野原を覗きました。


遠くにも大きな落葉樹などが見えます。柏市は樹木保存の手続きが必要です。こんな木々は珍しい。
角を右折した後の写真は赤丸から矢印のところまでの間に撮影しています。

機会があったら一見の価値ありです。これらの樹木が絶えるのは時間の問題です。

この後、小金原団地の南に出て、千葉鎌ケ谷松戸線を下り、八重桜通りを西へ、そしてあめりかふう通りを南に下りました。あめりかふう通りの南端に近い辺り。人は通らず車が数台だけ通りました。

ここから常盤平駅までの間は直線的につながる道路がなく、回り道になります。

最近は、友人にナビゲーターを強いていますので、だいぶうまくなりました。細部を確認して近い通路を探すには、少し大きめの画面のスマホが良いです。

それに小金原団地の南辺りでスマホの地図がぼけているといっていましたが、常盤平に近づいたら治ったといっていました。彼のスマホのSIM契約は神プランではないのですが、都市的な住宅街の地域でも電波が弱いこともあるんですね。

松戸市立栗ヶ沢中学校がこの地域のバスの終点です。馬橋と八柱へバスが通じています。馬橋まで直線で2.8km、八柱へは2.5km。どちらも基準となる通勤圏内の距離2kmを大きく超えます。

住宅はゆったりとしていますが、域外との行き来の便が悪いのは、仕方がないでしょうか。

2025/12/13、長作市民の森を訪ねました。京成本線実籾駅から歩き始めます。線路に沿って北に進みたいのですが、ジグザグになります。幹線道路は極力避けています。


東京電力パワーグリッド(株) 長作変電所の高圧引き込み線。変電所からの電線がどのように出ているのかわかりません。この画像の手前は別の会社の構内です。

この変電所の入り口のわきに長作食堂というとんかつの店があり、弁当を買いました。ボリュームのあるおいしい揚げ物でしたが私には重かった。

長作チビッコ広場 右手は春日神社。この辺は野馬が多かったようです。馬の水飲み場もあったそうな。近くには野馬土手の跡もあります。


北側から林の中への入口。舗装道路を右に行くと下って林の外周道路に行きます。


最初は人の手が入っていない、青木が茂った林。


続いて針葉樹の植林地。中を抜ける道路が何本かあります。




針葉樹の林を抜けます。


広葉樹の一帯、ただ冬のため樹種がよくわかりませんでしたが、種類はあまり多くない模様。


広葉樹林を東に抜けて長作みどり公園に出ます。


ここで休憩して住宅地を南に。途中で突き当りになったので左にそして南にと歩いたら袋小路でした。

戻って団地の外に出ることにしました、最後は急な坂を下ります。この地域は林も含めて高台にあり外縁部は傾斜が急です。

こんな家がありました。高台の上からは家に入れないようです。ほとんど芸術的。船橋市は宅地造成などの規制がゆるいと聞いたことがありますが、ここは千葉市。千葉市は誉田のがけ崩れの事故がありました。


こんな家も。立派な邸宅に見えます。


ここは物置だけでしょうか。


家に帰って調べたらこの高台の西側はもっと斬新な斜面利用が見られます。


このような斜面の利用は御成街道と接する辺りまで見られます。

Google Mapで別の角度から見てみました。黄色に色づいた葉が目立った長い階段があるところ。台地の上の様子はこんなになっていて道路に面しています。




低地の少し離れたところから見るとこんな感じ。持ち主は斜面の防護に努めておられるようです。


台地の上には、移動販売車も来ています。


この地域は、スーパーを見ません。改めて調べるとビッグエーが多いですが、それでも場所によってはスーパーがない。集団住宅でなく、一戸建てが多い地域は人口密度が低く商業施設が少なくなる? 花見川団地はあるのですが。


御成街道から南、幕張の高層住宅街でしょう。


この後は、水田に接した斜面林を少し回ってみるつもりでしたが、曇って気温が下がり始めたこともあり、御成街道の南を少し歩いて帰りました。

2025年は林を求めて歩きました。以下は私のランキング。きれいな森、手入れの良い森としては、なんといっても下総航空基地の端に位置する粟野の森です。下草の管理が良く、草花や木の種類か豊富です。針葉樹が少ないことも特徴の一つ。

粟野の森    新鎌ヶ谷駅

烏(からす)の森(旧:若竹慰霊の森)  都賀駅、四街道駅
佐倉街道古道の御成街道から北に入った辺りは、大きな木が美しい。

植草学院大学近くの林  千城台北駅
地元の方が草刈りなどをしておられるようです。

長作市民の森  実籾駅 

八木ケ谷台北市民の森   二和向台駅

おゆみ野の森・第百池公園の森 学園前駅

仁戸名市民の森  大森台駅
管理が悪い。ベンチなどは朽ちている。

白井総合公園 白井駅
ここは、林の面積は小さいですが、大きな木が残されていて樹種もそれなりにあります。近くの個人有の林には春にキンランを見ました。

加曾利貝塚   桜木駅
ここはドングリの大きな木があります。植栽も続けているとのこと。

村上緑地公園  東葉高速村上駅
南の部分は花木などを植えていますが、北のほうに行くとイチョウの林などがあります。

県立船橋県民の森  白井駅
面積はありますが、樹木の美しさよりも運動の地としてとらえられている。周辺道路は歩道がない。

東関東自動車道  緩衝緑地   新習志野駅

市川市民キャンプ場  船橋法典駅

金ケ作自然公園  常盤平駅  汚い感じ 昼間でも蚊がいる

むつみの森   小室駅 八千代中央駅 (歩行が可能なのは林の一部だけ 整備がまだなされていない)


2025/12/6、松戸市の紙敷にある旧齋藤邸を見に行きました。ここは以前は予約制でしたが、数年前から予約なしで可になりました。


JR東松戸から歩きます。正午過ぎでしたので観覧の午後の時間が始まる1時まで時間をつぶします。木立の中に春日神社があります。


本殿というのでしょうか、神様が祭られている建物は保護のためにこのように屋根がかかっているところも増えています。


奥に抜けると東松戸ヒルズ。これは介護施設です。ここを西に抜けると細い道で松戸南高校の北端に通じます。前に来たときは、一面に雑草が生い茂り、それはそれできれいな眺めでしたが、今回は草がない。


八柱の方向を見ています。


坂を下り齋藤邸のほうに向かいます。民家の庭。


齋藤邸の北側から見ています。左手に最近建設されたアパート。この隣接地との間には樹木が茂っていたのだそうですが、伐採されています。


旧齋藤邸の門から入ったところ。


構内の庭木は整えられていますが、隣家との間の林が景観を構成しています。道路に面した生垣も立派です。屋内は、12畳、10畳、8畳の広い畳敷きの部屋のほかに後で増築した洋式の部屋もあります。会議ができそうな部屋も。

管理人の方がパンフレットをくれて説明してくれました。この建物は、もともとは農家の家ですが、東京の人がこれを入手して一時住んでいたそうで、その時に増築したとのことでした。

文化財としての滝田家住宅、戸定が丘歴史公園の戸定邸、我孫子市布佐の旧井上家住宅についてお話をしました。
実籾本郷公園の旧鴇田家住宅もありますが、その場では思い浮かびませんでした。

この後、1991/9/19の国分川分水路トンネル水没事故の慰霊碑に行きました。場所は地図で見ていたのですが、現地ではよくわからず、和名ケ谷クリーンセンターの煙突を目当てに接近します。


ここです。反対側には水門があります。


崖の上は展望台と地図に表示されていますので、この階段を上りましたが、上に行くほど階段が急になり私にとってはかなり怖い。ほとんど這って上る状態ですが、階段わきのコンクリートの突き出た部分などにつかまりながらやっと上りました。

下手をすると慰霊者が二次災害に遭いそうです。上に事故の分析結果のリンクを掲げましたが、千葉県や千葉市の土木関係の安全意識は低いです。

千葉市瀬又のがけ崩れは、何度も現場に行きましたが、高台側の道路の排水溝は崖に水を落とす仕組みになっており、素人から見ても斜面の土砂が崩れることは予想できたのになぜ許可したと思えるものでした。

展望台から見た景色。東松戸駅前のビルが見えます。


高台の畑の中にあった遺跡の表示。


このあと国道464号に出てうれいら通りとの交差点を北に曲がるべきところを私が間違え、西に進んでしまいましたので2km近く遠回りになりました。


うれいら通りと国道464号は鮮魚街道だったようです。地図に表示があります。国道464号の裏道を東を見ています。


西はこんな感じ。


国道464号から離れて国道6号に入る手前。


国道6号の隧道の北側出口です。ここから国道6号を北に向かいます。


葬儀関係なら何でも


ここで国道6号から八柱方面に行く道が分かれます。


野菊野の公団住宅で休み、松戸市消防局の交差点で左折し上本郷か、松戸新田に向かいます。そちらへ向かう道はかろうじて見逃しませんでした。

細い道をしばらく行くと立派な門かぶりの松ならぬマキ。


松戸市内もこんなアブダウンがあります。


上本郷駅に着きました。駅の北側に細い道路が通っていますが、ここは鮮魚街道ではないようです。みのり台の辺りで南に下がっているようです。これが今日の発見。

posted by ZUKUNASHI at 14:36| Comment(0) | 日記
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