解体準備中のもんじゅから放射性物質が飛ぶとどうなるか: ずくなしの冷や水

2025年10月15日

解体準備中のもんじゅから放射性物質が飛ぶとどうなるか

福井県の敦賀市付近が放出源と推定される2025/10/14の近畿地方の空間線量率の上昇は福井県下から時間をかけて南下しました。

以下のグラフで時間軸を合わせてあります。
福井県下→京都府・兵庫県北部・滋賀県→大阪府・奈良県・岐阜県→和歌山県・愛知県という流れです。
四国の徳島県下も大阪あたりからおすそ分けをもらった模様です。

グラフは、全国の放射線量エリア別(東北、関西、関東など)全国統合グラフのサイトから借りています。

愛知県は10/14に日付が変わるころにピークが来ています。愛知県下の私設空間線量率測定システムの測定値は、この流れをとらえたものと考えられます。


今後解体作業の進捗に伴って放射性物質の放出が多くなることはないのでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 20:24| Comment(0) | 福島原発事故
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