
関川村に設置されたモニタリングポストは役場の前面、道路に近いところにあります。

時間的に非破壊検査をやるようなタイミングでありません。周辺は駐車場です。
関川村以外にはこの時間帯に変動は見られませんから何か特別な要因が生じています。

私の推定は、放射能を発する何らかの物体を積載した車両が役場の前を通過したのだろうということです。
山形から新潟に向かったのか、あるいはその逆か。
製品の燃料棒や実験材料を含め放射性物質の一般道路を使った輸送は多いです。
福島から汚染土も運ばれているはずでこれから増えるでしょう。