関東 COVID-19冬季14th Surgeの展望: ずくなしの冷や水

2025年09月27日

関東 COVID-19冬季14th Surgeの展望

"関東 COVID-19 2025-37W定点分析・評価と夏季13th Surgeの現状および冬季14th Surgeの展望|Hiroshi Makita Ph.D." https://note.com/bb45_colorado/n/naaf892fe0f1b

実績では、関東全域でCOVID-19医療飽和が生じており極大期の判定ができないと同時にたいへんに長期化している。

広域でのCOVID-19医療飽和は、全国でも同様の傾向であり、長期化、飽和に伴い、37Wには、極大期判定の取り下げが相次いでいる。

起点から極大までの期間は、極大期の判定ができない為に算出できていないが、明らかに長期化している。

関東全域で警戒水準は、東京都を除き黒である。9月上中旬までは、37Wに神奈川県で赤になる他は、この状態が継続する。

Surgeの規模(波高)は、死者数で23夏季9th Surgeないし24夏季11th Surge以上になると考えている。少なくとも同一抗原性が1年間続いた24-25冬季12th Surgeよりは高波高になると予測した。
posted by ZUKUNASHI at 10:17| Comment(1) | Covid19
この記事へのコメント
≪暖冬だと軽い≫とだけ、2025年の夏の第13波の経験で言えると
思う。なお、推移をまとめている行政機関の、心当たりが私には無いが、
「関東のCOVID-19」って何でしょう? 東京都内で、暖房エアコンの
需要を、大口法人が調整して、「多くなって、騒ぎが大きくなりそうだと、
低く押さえるように、毎年それとなく、≪流行を操作≫しているだけ」
が現実ですよねえ。この事は、埼玉県や千葉県対、東京都の感染数の数値
比較をすると、たちどころに判る事ですがね(苦笑)。なお東京都は
2025年夏は、ここだけ水道代、安くなったと噂で私は聞いてますが。。。
Posted by 長さん at 2025年09月27日 10:46
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