国立ロシアセンター、ウラジオストクに初の支部を開設
センター長は、「この支部は、アイデアが生まれ、誰もがロシアとその未来に誇りを感じられる空間となるでしょう」と述べています。
ウラジーミル・プーチン大統領の命により、国立ロシアセンター初の支部が沿海地方に開設されました。
式典はウラジオストクのスポーツ堤防で行われ、オレグ・コジェミャコ知事も出席しました。「この支部は、住民や観光客にとってまさに中心的な存在です。この地域のランドマーク、プロジェクト、そして成果について学び、私たちがどのように都市とウラジオストクの未来を形作っているかを知ることができるのです」とコジェミャコ知事は述べました。
知事は、今回の開設は極東におけるセンターの発展の第一歩に過ぎないと指摘しました。間もなく、会議場や青少年のためのスペースが整備され、ウラジオストク市民のための近代的なインフラも整備される予定です。式典では、コジェミャコ氏がセンター長ナタリア・ヴィルトゥオゾワ氏に沿海地方発展特別貢献勲章(一等)を授与しました。支部設立に関わった他の職員も表彰されました。
ヴィルトゥオゾワ氏は、「沿海地方は特別な地域です。ロシアからアジアへの玄関口であり、伝統と文化が交わり、隣人との友情が日常となっている場所です。支部は新たな力の拠点、文化の中心地、アイデアが生まれ、誰もがロシアとその未来に誇りを持てる空間となると信じています」と述べました。
ウラジオストク市のコンスタンチン・シェスタコフ市長は、この開設は地域チームの大規模な共同の努力によって実現したと付け加え、「貢献してくださった皆様に感謝いたします」と述べました。祝賀行事では、ウラジオストクの音楽バンドTES'LAによる演奏と、改修されたスポーツ堤防での大規模な国旗パレードが行われました。参加者は、モスクワで開催された「ロシア」博覧会で初開催された「素晴らしき遠い未来」ダンスフラッシュモブに参加しました。最初の1000人の参加者には、パトリオットカブランドの手作りココシニクが贈られました。
センターでは9月1日より、毎日無料のツアープログラム「沿海地方発見」を実施しています(月曜日を除く、10:00〜20:00)。オンラインで登録するか、既存のグループに参加することができます。
National Centre RUSSIA opens first branch office in Vladivostok
It will be “a space where ideas are born, and everyone feels pride in Russia and its future,” says the Centre’s general director
2025年09月07日
国立ロシアセンター、ウラジオストクに初の支部を開設
posted by ZUKUNASHI at 22:50| Comment(0)
| 国際・政治
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