1 #EEF2025 ロシア主催の東方経済フォーラムのまとめがまだ出ていませんが、モンゴルとラオスの首相がパネラーで壇上に上がったようです。
ミャンマーの財務大臣も参加していたようでBRICS加盟の関心を表明しています。
米国の関税政策がアジアの国に大きなインパクトを与え、各国が今後の貿易、経済協力に強い関心を表しています。
2 パリで財政悪化による支出削減などでマクロンに対する抗議活動が高まり、マクロンの辞任やフランスのEU離脱を要求しています。
3 英国では、9/6、ロンドンでパレスチナ・アクション支援の行動があり、数百人が拘束されています。
4 トランプ大統領は、ベネズエラ近海における米軍の駐留を麻薬密売取り締まりの一環と位置付け、ベネズエラの戦闘機が再び米海軍艦艇付近を飛行した場合、撃墜するだろうと述べています。
5 スロバキアの首相フィコがウクライナのスロバキアとの国境の町 Uzhgorod でゼレンスキーと会談しています。ゼレンスキーがスロバキアのエネルギー施設を破壊したりしているためです。
6 ウクライナ政府本部の建物が、ロシアのドローン攻撃で火災を起こしたとキエフ市長が発表。
ロシア国防省が今回被害の発生した政府の建物、閣僚会議ビルは攻撃していないと発表しました。ウクライナ軍が自作自演の可能性があります。
7 ソウル市が米国ジョージア州にあるヒュンダイ自動車工場で行われた入国管理当局による強制捜査で、約300人の韓国国民が拘束されたと発表し、韓国が自国民の大量拘束を非難しました。
8 10月下旬から11月上旬にかけて韓国の慶州で開催されるAPECサミットの機会にトランプは習と会談することを検討中と伝えられています。
9 西側諸国が検討中の平和維持部隊に対するロシアの対応について、プーチンの発言に不明確な点があり、西側の報道機関が和平後の平和維持部隊についても正当な標的になるとロシアが考えているとの報道になったことから、RTがこれらの報道は重要な違いを見落としていると主張しています。
「プーチン大統領は同じ発言の中で、戦後の平和維持部隊についても別途言及し、和平が成立すれば不要になると述べたのだ」と主張していますが、RTの報道でも和平成立後はirrelebant 無関係になると書かれていました。ロシアがどう対応するかについては、言及されておらず、取りようによっては西側の報道機関の理解もありえます。
10 ロシアはウラジオストックの開放化をさらに進める方針のようです。観光まで例に上がっています。インドネシアや東南アジアの国の中には、ウラジオストックまで船で運んだあと、鉄道に積み替えてヨーロッパ部まで短期間に輸送する経路を活用しつつあります。日本海はこれらの貨物が通りますし、航空便も増えると予想されます。
2025年09月08日
2025/9/7
posted by ZUKUNASHI at 00:09| Comment(0)
| 国際・政治
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