2025/6/9: ずくなしの冷や水

2025年06月09日

2025/6/9

1 日本時間6/9午前9時、ロシアがウクライナにドローンとミサイルで猛攻撃を遂行中。現地は午前3時。ウクライナ西部も含め広い範囲で攻撃が行われています。

2 イスラエルがグレタ氏らの乗ったガザ救援船を拿捕。

3 イスラエルがイランの核施設を攻撃したら大惨事が起きる恐れがあるとグロッシIAEA事務局長が警告。

4 リンジーグラハムらが提案した対ロシア制裁法案について、ホワイトハウスが影響緩和策を交渉中とされています。

5 ウクライナが捕虜交換、兵士の遺体受け取りを拒否していることについて、ロシア寄りの評論家から厳しい批判が出ていますが、他の国の論者は特に発言をしていません。論評しがたいほどの人権・人道無視の暴挙です。

ゼレンスキーが捕虜交換を進めると表明しました。遺体の受け入れについては、ロイターの記事では触れられていません。

6 5回目の対米関税交渉を終えて帰国した赤沢亮正経済再生担当相は5/9夕、交渉結果を首相に報告したとされますが、交渉状況についてまったく漏れてきていません。

石破首相が参院決算委員会で米関税措置による悪影響が懸念される自動車など日本の製造業に関し、「何が何でもサプライチェーン(供給網)を守り抜く」と述べています。完成車メーカーに至るサプライチェーンの生産活動を守り抜くという趣旨のように見られます。25%の関税撤廃の目途は立っていないようです。

7 コロンビアの頭部を銃撃された大統領候補は、一命をとりとめたようです。

8 中国がベラルーシにサッカースタジアムとプールなどを寄贈していたんですね。このほど使用を開始したようです。

9 新しい減量薬の副作用や胎内でファイザー社のmRNA注射にさらされた幼児の血液中にプリオン様アミロイド線維が確認されたなど新しい医学的な発見の情報が相次いでいます。専門的な研究結果などはその評価が難しいのですが、目についたら収録するようにしています。

10 昨日、ガザの活動家などの送金候補先を確認していたら、「通貨は崩壊し、あらゆる商業取引は完全に崩壊寸前です。100ドルの紙幣価値はわずか60ドルで、その60ドルの購買力は10ドルにも及びません。簡単に言えば、60ドルでは砂糖1キロ、小麦粉1キロさえ買えません!」との記述が目につきました。外部からの食糧搬入が断たれれば、金があっても物が買えないということになります。

一日も早くガザの封鎖解除、支援物資の供給が必要です。
posted by ZUKUNASHI at 17:39| Comment(0) | 国際・政治
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