2025/7/19

2025/7/13

2025/7/5

2025/6/28、PFASの濃厚汚染で注目される鎌ヶ谷市の北東部から下総航空基地を回ってきました。暑さが激しくなる前の発汗運動です。水を1L以上飲み、青いキャップに汗の乾いた白い線ができました。小用は催さず。

西白井駅の北側に出て歩き始めます。南側は、新京成の駅から歩いたことが何度かあります。西側はこの20年ほど行っていない。20年位前にはこの辺を自転車で走っていました。
西寄りに経路を取り、大きな貸店舗の前を通り、軽井沢に向かいます。この坂を下りて少し行くと軽井沢です。

低地を川が流れており、自衛隊の施設が流したであろうPFASもここを流れたでしょう。川に沿って木立の中を少し北に歩きますが、すぐに行き止まり。戻って西側の高台に上がりました。特に見るべきものもありませんが、こんな場所もあります。

北に向かい幹線道路に出るとオートキャンプ施設ができていました。その向かいにさわやかプラザ軽井沢。ごみ焼却施設の熱を利用した温水プールです。利用案内には車利用でと。
ここを通り過ぎると下り坂になり、公園があります。ここでゆっとりと休み昼飯を食いました。日陰があり風があって心地よい。

集落に沿った道を行きます。右手に駅前から連なる団地が見えます。20年前には地盤造成をしていました。今も団地内には梨畑や畑があり、街並みは雑多。

しばらく行くとこんな看板がありました。この道は鮮魚街道(なまかいどう)と呼ばれ、我孫子の辺りから銚子であがった魚を東京に運ぶ道だったのだそうです。木下街道とも別のルートです。

こんな道です。

金毘羅宮が祭ってあるとありますのでどこだと探したら、この奥のようです。

朽ちているようですし、階段もあるので上りませんでした。

この後、下総基地の北側を西に進みますが、日差しを遮る木などがありません。特に基地の正門を過ぎてからはカンカン照りの道路をテクテクと歩きました。


ここは滑走路が見えます。タッチアンドゴーの練習中らしく数分おきに飛行機が飛来します。

誘導灯が墓地の中に建っています。

船取県道に出ましたが、途中で歩道がなくなり、迂回したら1kmほどもロスしてしまいました。迂回しても日陰はなかった。高柳駅は何度か使いましたが、あまり行きたくない。
2025/6/21、四街道市の緑豊かな地域へ

このコースは、何か月か前から夏になったら行こうと検討していました。前に佐倉街道古道を歩きましたが、途中からは木もなく面白くなかったのです。それでさらに東側の林を抜けるルートを選びました。
千葉都市モノレールの千城台北で下車。すぐ近くの団地のわきの細い道に入ります。
千城台わかば小のわきを通ると突き当りです。この角の公園で一休み。突き当りの東西に延びる道路を西へ。2車線の道路に出たら右折して北に向かいます。この角からはこの道の交通量も少ない。
林に面した東西方向の道路が御成街道。これを越えて進みます。植草学園の門を過ぎたら、目当ての林が始まります。
右手の雑木林。

左手の針葉樹。ヒノキでしょうか。

道路わきにヒメコウゾが実をつけいます。甘い。

林が終わるとこんなお宅が見えます。敷地も広いようです。ここで道は左に折れていますが、右手の細い道を進みます。

この辺は小倉町の谷津と呼ばれ、自然観察の場所に選ばれることが多いようです。

ここに軽トラックを止めて田の作業の準備をしている男性がおられましたので、谷津のどこが見どこか聞いてみました。特に何がと言うことはないが秋の紅葉はきれいだと。
この方は、ここで小さな田んぼ数枚を管理しておられたのです。退職後に始めたそうですが、私と同年代ですから、もう10数年やっておられるでしょう。
昨年は病気が出てダメだった。無農薬栽培だよと。
ここで私が、秋田から無農薬栽培米を買っているというと、その方は関心をもったらしく、話が広がりました。
玄米を食べると通じが良くなる。
シメサバを自分で作ったりもするが最近はよい魚が手に入らないなどとも。
私からは、中堅スーパーの中には大衆的な魚を比較的多くそろえているところがあるので、最近そこをよく使っていると話しました。その方は魚を仕入れるためにかなり遠くまで車で出かけるようですので、ベルクを例に挙げてその近くに探せばあるはずと助言しました。(後で調べたら、佐倉市か千葉市にしかないようです)
この地域では空き地の草が刈られていることが多く、きれいになっているところもあります。

上の画像の中ほどにある道を行くと途中でこんなガマの穂が茂っています。

集落の中を通る道路を抜けます。小梅がたくさん落ちていました。変形五差路に到達。

吉岡の享保二年庚申塔 説明を読んでも理解できません。建物の中は暗くて見えず。

ここから四街道総合運動公園東側に向かいます。

四街道総合運動公園東側の通路添いに歩きます。午後になると雑木林の影ができて歩きやすい。ウッドデッキのある休み場所やこんな見晴らし台。桜の時期ならここから眺める人もいるか。一番低いところに池があります。

道路添の外来種らしき花。

水田まで下がって、反対側の団地に行きます。モクロジ 近くによって花を確認したかったのですが、写真から判断してモクロジかと。

雑木林の中の道。車も通りますが少ない。

水田地帯に下りました。

反対側は団地が見えます。


坂を上ります。

坂を上がったところから振り返っています。

この後、バスで帰ることにしてバス停を探しますが、団地の西の端を通っているらしい。そっちを目指す私に連れが大通りにしかバス停がないと主張。戻って回って大通りに着きましたが、探し当てたバス停は降車専用。道路の反対側のもう一つも同じ。そうこうするうちに別の場所にバスが止まりました。急いで道路を渡り、乗車しました。
2025/6/15、津田沼の住宅団地再訪
2025/6/7、夏到来、気温上昇を見越して新緑を楽しむ旅に出ました。私にとっては久方ぶりの遠出です。酒々井のアウトレットモールも通る計画。総武線の南酒々井から成田線の酒々井に抜けます。

南酒々井駅は単線、電車がすれ違います。ホームへは屋根のない歩道橋を渡らなければなりません。駅の改札は、バスにつけてあるような読み取り機が入場用と出場用で2基設置されています。

駅を出てすぐ前の道を東に行きます。北に行く予定でしたが急坂で止めました。行きかう人も車もありません。この駅で降りた人は何人がおられたようですが、もう姿は見えません。

北側は高くなっており、緑が映えます。しばらく行ってから左に折れ、坂を上って成東酒々井線に出て東へ。

東関東自動車道の手前で北に入ります。向こうの木立の後ろが高速道路です。うす暗い木陰に入っていきます。

所々で見通しが効きます。こんな感じ。

道路添いの木、この木は名前がわかりません。ハート形の実がついています。つる性のクロヅルのようです。

これはニワトコです。実は食べる人もいるとか。こんなに赤くなったのはあまり見ません。この実は青酸成分を含んでおり多食はよくないとされています。

細長い谷内田。きれいに管理されています。

冨里酒々井線を越えました。この県道を東に歩けば近道ですが八街辺りは歩道がついていない部分が多いのです。八街は児童が下校時に何人も亡くなったことがあります。

酒々井パーキングエリアの西側を回ります。本線とパーキングエリアの間を通れるのですが、入り口を見落としてしまいました。上の画像の右側の道に行かなければならなかったのです。

かなりのアプダウンに耐えて歩きます。ここは管理がよくてきれいですが隣は耕作放棄地。


この後高度差20mの坂を下り低地に出ます。耕作放棄地が目立ちます。

この日の自動車道沿いの歩行経路の断面図。アブダウンが続き、高度差15mの坂がいくつもありました。そこまでは事前に調べていませんでした。失敗。

自動車道の下を通り、東側へ。ここも橋脚の補強がしてあります。最近JRの駅のホームの柱も補強されることが多くなっています。

集落の中を歩く手もあったのですが、体力的に限界近づいていたので、幹線道路に出て間違いのないように歩きます。ところが、ここにある上り坂はさっき自動車道の西側にあった高度差20mの下り坂に対応するものなのです。

もう、口数も少なく歩きました。ようやくアウトレットの入口に通じる道路に出て、交差点に立ちます。やっと着いた!!

構内に入り、とにかくベンチ!と探しますが、入口に近いところにベンチが並んでいます。屋根付き。ほとんどベンチに倒れ込みました。
私は、アウトレットで物を買う予定もないので、ベンチに座ったまま、ぼーっと西側の景色を眺めていました。ひっきりなしに車両が出入りします。路線バスもあるようです。帰路はバス利用と決めてバス停らしき人の集まる場所に行ってみたら、成田空港までの直通バス、京成酒々井・JR酒々井駅への路線バスがありました。これで安心。
ベンチに戻って目の前を通過する人々を眺めたりしていますと、人が少ない。座っていた場所は駐車場から人が通る場所ではないようです。
アイスクリームを買ってくると出かけて行った友人がなかなか帰ってきません。方向音痴発生かと思いましたが、放っておきます。
かなり時間が経過して戻ってきた友人は手ぶらでした。アイスクリームを探して買ったがベンチの場所がわからず、あちこち歩きまわっているうちに全部溶けてしまったと。靴がクリームで汚れていました。
その後コンビニを探して買った来てくれたアイスクリームを食べていたら、私の座る場所の前を中国人と思しき子供連れの若い人たちが大きなスーツケースを押して通ります。通路は広いのですが、私のすぐ近くを通ります。ちょっと異例な近さを通りますので少し警戒。彼らの対人距離の感覚は日本人とちょっと違うのではないかと思いました。
もともとこのアウトレットは、インバウンドの外国人を取り込むことを狙っているのだそうで、そのために成田空港との直通バスがあるのだそうです。
だいぶ休んで少しは元気が出たのでモールの中を歩いてみました。海外のブランド物の衣料品の店が多い。ブルックスブラザーズは知っています。
陶磁器のウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲン、たち吉などもありました。
意外なのは、セイコー、シチズン、カシオの時計店があったこと。今でも時計を身に着ける人は多いんですかね。
電気製品の店は見当たりませんでした。パソコン、スマホの店も。シャオミは、埼玉県に直販店を設けましたね。
ざっと見ただけですが、カメラの販売店もないようでした。今はスマホの高級機種はカメラの性能が良くなっています。
モールの中も2時過ぎには人が増えてきて、行き交う人はそれなりに高そうなものを着ています。はーん、やっばりユニクロや島村では満足しない人も多いんだと納得。でも私の住まいの近くではほとんど見かけない高級衣料。ここまで買いに来ないといけないの?
一回りして、バス乗り場に行ったらちょうどバスが来ました。客は私らを含めて5名。下のルートで駅に向かいました。
アウトレットからJR、京成酒々井駅への急行バスのルート(推定)

この日は、何年も前に神奈川県下へ放射能測定に出かけて以来の遠出でした。交通費が高くなっており、行先も工夫が必要です。
2025/6/1、先週に続いて近いところ、法華経寺の近辺へ出かけましたが、脚力に余裕があると見て総武線を超えて鬼高、田尻を通って原木中山まで歩きました。
高層住宅が立ち並び、ショッピングセンターが繁盛していることに驚きました。

法華経寺の北にある狭い道で見た栗の木。最初ドングリかと思いましたが、栗ですね。大きな木です。イガの付いた栗が通行人に落ちなかったんだろうか。

この通りは千葉街道ですが、ここで左に折れる道があります。木下街道です。中山競馬場の北を通り、船橋法典の駅前を通り、馬込沢駅、鎌ヶ谷大仏駅に通じます。

千葉街道から離れて300mも行くと京成の踏切があります。朝晩はかなり渋滞するでしょう。用地は確保できたようですから、改良は早い?

ランタナですね。環境が良くないと葉が肥大するようです。なんだろうと疑問に思っていた株があります。

下総中山駅の周辺。高層マンションが林立しています。人口密度はかなり高い。

SHOPSという複合商業施設。総武線の近くにはニッケコトンプラザもあります。これだけマンションが多ければ店も多くなる。

京葉道路をうまく渡れる場所がありません。高架の橋に歩道がありません。地下道を探しましたが結局見つからず原木中山の駅の近くまで来ました。東西線と並行して横断歩道協があります。階段ではなくスロープです。隣にアンダーパスがありますがここも歩道がない。

この地域の人口集積ぶりに驚きました。これだけ人が増えれば市川市の財政も潤う。しかし、細い道は手が付けられない。市川市は、北部の動植物園から市民プール、中山競馬場、中山法華経寺と信仰もギャンブルも、健康作りも一応施設は揃っています。