
船橋法典から西に向かいますが、大きな通りを避けるために北に進み、結局低地まで下ります。大きなヒノキの木。

松戸原木線を渡ります。北に行けば先週行った大野町。

南に行けば中山競馬場の西側を通ります。

住宅地域の外れを歩き、市川市の市民プールの脇を通って大柏川第一調節地の周りを回ります。

大柏川第一調節地は緑が豊か。あまり掘り下げていません。

大柏川沿いの歩道を歩いていて目に留まりました。アケビ、ムベ? この時期に実がついているのはおかしい。葉の明るさからバクチノキと推定。虫が卵を植え付けて「虫えい果」ができるそうですから、それではないかと推定。

JA市川の前の大柏川。この辺は川幅も広い。

この辺りから東に入り住宅街を歩いて前回休んだ子の神中央公園
を見つけ、今回も休みました。ここから前回のルートをもう一度試すのもつまらなく思えて南に向かいます。大きな木が茂っているところに接近します。急な坂。でも坂の上に木下街道があり、これを超えないとさらに南には下れません。

木の茂る場所は、公園ではなく個人の家でした。


坂を上りきって振り返ったところ。

木下街道まで出ると、東山魁夷記念館があります。

記念館のわきの細い道を進むと記念館の案内板が目につきます。はーん、この道は中山法華経寺に通じていると安心。龍王池につきます。蓮池に大きなコイ。池が区切られてカメの多い区画も。隣で立派なカメラで写真を撮るお嬢さん、ファインダーを見るとカワセミです。池の真ん中にカワセミのための枯れ木が立ててあります。
ここから境内に入りました。私は2回目かもしれません。

緑が豊かです。


参道を南に下れば、京成中山と下総中山まで直線です。
2025/5/18、松戸市内南部の市川市に近いところ。松戸は歩いても楽しくないので、そろそろ終わりです。

東松戸から歩き出してほどなく、民家の塀にありました。

東松戸から400mくらい、紙敷貝塚付近。

この辺はこんな感じの畑地帯

家も見えます。

高塚十字路に向かう道路に出ます。歩道が広く、建物の間隔もあり、気温も暖かくてちよっと外国にいるかのような感じ。

松戸原木線に出て南に下り、側道がなくなったところで東側に。こんな高台です。

珍しい花の色

2025/5/11、好天で比較的近いところに出かけました。

高根木戸で降りて商店街を抜け高根木戸第2号公園にぶつかって少し休憩。ここから北に向きを変え、怪獣公園と別名のある高根木戸第3号公園の脇を通り、高根台第一調節池の東側で細い道に入り、東南方向に歩きます。
高根台さくら公園には寄らずにこれより北側の道を進みます。この近くの高いところには大穴近隣公園がありますし、古墳の発掘をやっているところもあるようですがパス。
もう少し行くと左手に海老ケ作北遺跡に上っていく道があります。かなり急坂です。海老ケ作北遺跡に行くと船橋市内が遠望できます。
この右手の橋が開渠の都市河川から開けた河川に切り替わる場所です。木戸川になります。
私たちはここから高台に沿った樹木の陰を通る道を行きました。そして大穴中学校の下のあさひ橋から堤防の上を歩きました。木戸川は清掃ボランティアが活動しているらしく整備されています。
堤防を歩く人もいます。この辺から左側の高台の緑がきれいです。このルートはお勧めできます。古和釜橋まで歩けば古和釜十字路から北習志野方向にバス便があります。
カマツカでしょうか。花弁が特徴的です。

こわな橋から東方向(下流側)を見ています。この日は雑草がきれいに刈られていました。

西方向はこんな感じ。

クヌギでしょうか。花の匂いが香ります。

鎌田橋のふもとの小公園に東屋があり、ここで休みました。乾いた風が吹いて気持ちがよい。
ここからは、南に下り船橋日大前駅に出ることにしました。近道をしようとしたら畑の中の道が途中で草に覆われています。なんとか強行突破して水道タンクに着くとあとはよく知った道です。
傾斜度30%の竹の葉の積もった坂を慎重に下ります。船橋市総合体育館の辺りから流れている川を越えて高台に上がり、林の中に開けた畑を通ると坪井町です。
昔はこんな草をよく見たものですが、都会では見られませんね。

クマシデの花でしょう。少し赤みがかったものもありました。坪井近隣公園で。

船橋日大前駅に近づいて住宅街のバラを栽培しているお宅。歩道と車道の間のスペースにも植えてあります。

この駅の周りの住宅は大きくて立派です。20年前の一面の雑木林から一変しました。しかし、東葉高速は料金がバカ高い。船橋日大前駅から西船橋駅までで500円超かかります。最近は使わないようにしていますが、この日はやむを得ず。
2025/5/5、海外から息子の家族が帰省したので、日本にいる息子の家に集まろうという話になり、都内まで出かけました。これまで写真や動画で見ていた孫が目の前に。
孫は落ち着いていて、人怖じもせず、じっと初めて見る日本の親戚の顔を見ています。小学校2年生の孫が面倒を見ます。娘の親同士は英語で意思疎通ができていました。
食事をして8時前に海外から来た家族は帰りました。私は、そのあと、また車で送ってもらいました。ビールをグラス2杯ほどしか飲まなかったのに疲れました。
でもみんな元気で私には最高の子供の日でした。
2025/5/4、買い物のため街中を自転車で走りました。15km。久しぶりの長時間走行で尻が痛かった。ヒトツバタゴが咲いていました。ナンジャモンジャノキと呼ばれています。


道路沿いの花畑は雑草が目立ってきました。引き抜かないといけないですね。

2025/5/3、前回の六実の先に行ってみました。

2024/3/24に五香駅から高柳駅まで8.1km歩いています。20年も前には大津川に沿って手賀沼まで走ったこともあります。特に見るところもないのですが、林が散在していますから、この季節なら新緑もよいだろうと思いました。
高柳駅の北側。ヤオコーの複合店舗があります。向こうには変電所。

駅の周辺、北側には新しい住宅が多数建っています。

サクランボでしょうか。たくさん実がなっています。

ニセアカシヤの林。大きなミツバチが飛んでいました。子供のころにこの蜜蜂を捕らえ、腹を押して蜜を吐き出させて舐めたことがあります。


畑の周辺部に家が増えています。

善龍寺に行き当たり、ここで休みます。さらに北に水田沿いの道を進み沼南の森へ。ここは山を削っており森の維持が危ぶまれます。寄りませんでした。
さらに水田沿いの道を進みますが、日陰もなく暑い。公園もなく休むところがない。
民家の入口

あまり樹種が豊富でもない。手がかけられていない感じです。

遅咲きのモクレンでしょうか。


地方の新築住宅には立派な車が止まっていることが多い。「どんな仕事をしておられるの?」と聞いてみたい。

下橋から大津川の下流を望みます。

ここから少し北に行くとニッカウィスキーの工場があります。そちらに回って増尾に出ることもできたのですが、逆井に向かいました。この間距離が長いのですが、登坂で見るものもない。
2025/4/29、北総線の北側を歩いてみました。

大日神社の大きな杉

長楽寺 左手に新しい鐘撞堂があります。

千葉県企業局白井高架水槽

車の通行の多い道路を避けて畑の中の道に入ります。北総線の北側は、林も残っています。林のフジを撮りましたが色が出ません。

七次台児童公園で休んでその前を通る遊歩道を東に進みます。
枝先についた新葉です。名前は調べないと。

七次台中学校の南を通り、七次第二公園の前に出ます。公園の中に石積みの高台がありますが、城跡というわけではなさそうです。

ここから林を通って神崎川の低地に降ります。高台の団地のはずれ。敷地がゆったりしていて外国風。ここからですと西白井まで直線距離1.9km。通勤距離としては限界です。

低地で見た革新的な住宅。基礎が作られていませんから建築物には当たらない。鉄骨で土台が作られ、その上にコンテナが重ねておかれています。右側の部分はカラス張りの空間を通って上のコンテナに入るようになっています。左側は事務所と書いてあります。右側に「中国物産」と書かれており、屋根からはトルコの旗が下がっています。国籍不明ですが、日本の既成観念を打ち砕くユニークさ。外国人が住まいとするためにコンテナを使う例はよく見かけます。

オオテマリ

蓮の花が咲いていました。池の周りは道から少し低くなっているので、前回の失敗を繰り返してはならないと自戒。

オオアマナのようですが。

道路添いの庭園でケヤキの枝落としをやっていました。生垣の中にいろいろな木が生えていますが、ケヤキの木が特に大きい。若い人が4人ほどのチームで作業をしています。ロープを使って切った枝を下ろし、その場で枝を短く処理しています。

こんな天気の良い日はこのような仕事にはサングラスが欠かせない。左側の木へのロープの巻き方などにやはり専門性が出ています。

鷲神社 階段が急で登りませんでしたが、歴史のある神社です。現在の本殿は天保十三年(1842年)に竣工されたもの。白井市所沢の国道16号からすぐのところにあります。

花の咲いた木ですが名前がわかりません。

国道16号に面するスーパー タイヨーの裏側の駐車場の前を通りました。人の列が途切れません。

波トタンで外装したなかなかユニークな建物。スロットマシンのゲーム場のようですが、4/29には営業していませんでした。

白井総合公園。隣接して林があります。平坦な芝生です。

ここで友人が若い家族連ればっかりだと。そうだよ、こんな天気の良い日は子供を外で遊ばせたいし、こういう公園は安全で便利だ。ただ、子供のいない人にとっては、こういう場はくつろげないこともあるだろうから、姿は見られないねと返しました。
公園の片側に林が残っていて、樹種も様々で新緑がきれいです。



すぐに葉の緑が濃くなり、日差しが遮られます。

先週粟野の森で見た黄色の花の野草の名前をようやく突き止めました。キンランというそうです。ネットでだいぶ調べてようやく判明。野草図鑑には次のようにある。
「ラン科の植物の多くは、特殊な菌類との共生をする半寄生植物とされる。
周辺の明るさなどの環境が整うと、ある年突然地上に出てきて花をつける。周辺環境と土壌環境が生育の絶対条件のようで、キンランを移植しても決して繁殖させることはできない。」

白井駅に向かいます。前回建て替え中であった送電塔に続いて別の鉄塔が建設中でした。ここから1kmほど南東方向に新京葉変電所があります。船橋市は送電塔の多い街です。

2025/4/27、鎌ヶ谷市の粟野の森へ行きました。野草の花が多いと書いてあったのです。今回は粟野の森から南に下りずに北に歩き、六実から帰りました。この辺は昔よく自転車で走っています。いつ行っても投棄されたゴミが多く、住宅が昔の面影を残していたのですが、ごみは減り、新しい住宅と介護施設が増えていました。

クサボケ

こんな新緑の林です。常緑樹が少なく新緑の葉が光を通します。

ムサシアブミ マムシグサというかコンニャクのような花をつけています。

サワラ 杉とは葉が異なります。ヒノキの1種。

ハナイカダ 葉の中央に花が咲きます。

カラタチバナ 万両に似ていますが葉が細い。百両とも呼ばれます。

ホウチャクソウ ネームプレートのすぐ隣に花が見えます。

ジュウニヒトエ

粟野の森の春の花で代表的なものだそうですが、名前を忘れました。

ヤマコウバシの葉が出ていたので揉んで匂いをかぎましたが、ショウガというよりショウブのような香りに感じました。
フジ


道端の花 名前がわかりません。

クルミの花ですね。人家の敷地にありました。

大きな家。割烹か旅館かと見まがいます。この家の前の道路が鮮魚街道と呼ばれています。

ここから六実駅へ向かいました。鮮魚街道に沿って歩いていると右手に大きな林があります。突っ切ろうとその方向に向かうと佐津間城跡との標識が。急な斜面は階段が崩れていたり、荒れています。

荒れた階段を登りきったところは住宅街でした。

ここで船取街道に出て南下しますが、途中に低くなっているところがあります、嫌って線路の近くに行きますが、結局坂を上ることに。線路沿いに進んで六実駅近くの踏切に出ました。普通の人はこんな道を見つけないものだといわれましたが、砂利しか敷いていない急な登坂でも人の通っている跡が歴然ですから、通勤客の通行が多い、駅への近道のはずと判断したのです。
私の歩行経路の選定は、ロスが出ることを想定しつつも、それを許容範囲に抑えながら冒険をします。これまでに歩いた経験をフルに生かしています。
六実駅近くで見た大きなモッコウバラ(だと思います)

おまけ 10年前に買ったウィンドブレーカーと子供が置いて行ったリュックを除くと全部1品千円前後の廉価品。全部で5千円ほどでしょう。だから、私は夏が好き。

それから、毎回歩行経路の図をつけていますが、これは帰宅後地図を見ながら歩行経路をたどり距離を計算しています。都内のような特徴のない整備された街路は別ですが、郊外なら経路を確認、再現することができます。
最近は連れの友人が地図を読むことに慣れてきたので、ナビゲーターを頼むことが多く、私は要所で地図を確認するだけです。もっともあちこち歩いているので大体土地勘ができているということはあります。
2025/4/20、佐倉古道近くの新緑を楽しみました。

この地域は、以前に3回行ったことがあります。1か月ほど前からコースの下調べをしてありました。
市街地を最短コースで抜けます。畑が増えてきます。

前回休憩した小団地の公園で休みました。隣接した住宅でまだ若いおじさんが長いはしごをかけて2階の窓に洗剤を吹き付け、柔らかいブラシで洗っています。そして水を噴射して洗浄しました。
まだ新しい家です。何年前に建てたのか聞くと、5年前だと。ついでにこの団地がいつできたのかと問うと30年か40年前との話でした。都賀駅から最短距離で2kmあります。住宅立地場所としては限界です。もっともさらに先に大きな団地ができていて都賀駅へバスも走っています。
小学校は近くに二つあります。しかしスーパーが遠いのでは聞いたらそうだと。後で気づいたのですが、1.3km離れたところにドンキホーテがあり食料品も売っていますが、やはりスーパーとは受け止められていない?
さて、今回の狙いの一つ、林の下の一段低い住宅地に下ります。こんな階段が2か所あります。これがないとバス通りに出るのにえらく遠回りをしなければなりません。

林のある側の道路を行きます。こんな緑の道です。

もう少しで終わりです。

振り返ってみたところ。住宅は結構大きなものがあります。

さて、ここから高台に上って林に入ります。今度は階段を上ります。ところが立ち入り禁止の看板が。
階段の上は住宅が連なっています。なんで立ち入れ禁止?としばらく戸惑いましたが、結局無視して階段を上りました。でもずいぶん急な階段でした。

後でわかりましたが、この階段の脇の部分が少し広く、ここを子供が上り下りするのではないでしょうか。それで危険だから立ち入り禁止の看板をかけたようです。
「この斜面は危険! 入らないように」とか書くこともできたでしょうけど。
この後、林の中を歩きました。奥に通じる道を歩いていくと何か建物があり行き止まり。畑に出ておじさんと話しました。もう歳でだめだといいつつ年を教えてくれました。65歳。最近、ランダムにおやじさんやお爺さんと話すと私が年上のことも増えています。もうそろそろと言われそうです。
広い畑の周りを回って舗装道路に出て、また林の中を通って、東側の調整池のところへ出ました。林の中はシデが多い。ハクビシンもいるし、蛇も出てくると聞きましたのでその辺の切り株に腰掛けることも避けました。
林を抜けたところです。左端の辺りを佐倉街道古道が通っています。

調節池の脇の大東亜戦争戦没者の慰霊碑と秩父札所参詣記念碑が並ぶ場所で休みます。船橋市などで見られる月山信仰と異なり、ここでは婦人方の秩父信仰が盛んなのでしょう。都賀駅から西武秩父まで約3時間かかります。
ここから林の端を通る道を行くと右手に雑木の並木があります。道端にはごみが捨ててあります。何かの作業所のようなものがしばらく連なります。

ウワミズザクラなどもあります。

若松台団地に入ります。この公園の北側は低くなっており木が生えていますが、護岸を施工して道路になっています。隣はゴルフ場です。

雑木ですが、桜も植えられており、大きく成長しています。

真ん中に見えるのは、ハナミズキです。

桜の並木

名も知れぬ花と書いたら、モトコさんからシラユキゲシだと教えてもらいました。確かに日当たりの悪い場所にフキのようなものと一緒に生えていました。

バイカウツギでしょうか。

これはドウダンツツジ、1本物です。

この木は不明。

めいわ郵便局前バス停から南を見ています。低いほうの通りの突き当り辺りが「立ち入り禁止」の階段です。

2025/4/19、自宅周り5.3km。1時間40分。陽の当たる場所で南風が吹くとストーブの温風に当たっている感じ。
変わった花をつけた庭木。以前にも何だろうと思った記憶があります。今回は、最後まで突き止めます。

冬でも花をつけている、よく見る植物ですが名前がわかりません。

この草花については、その後調べて本来はこんな状態で生えているのだとわかりました。


シャリンバイの花芽だと思います。

2025/4/12、自宅周り4.5km。1時間半。

オウバイですね。

2025/4/5、市川市のジュンサイ池と真間川の堤に花見に行きました。家族の看護で時間も取れない方々にひと時気を抜いていただければ幸いです。














リキュウバイではないでしょうか。






2025/3/30 市川市の里見公園に花見に行きました。

2025/3/22 コブシやモクレンの花を求めて出かけました。誉田駅から一周コース、6.14km。

民家の庭のシデコブシ

梅でしょうか、花がまとまって付いています。

ヂンチョウゲ 今年は香ります。

花桃?

桜だと思います。

シモクレン(紫モクレン) この木の所在は何年か前から知っています。近くに行ってから思い出して寄りましたが数日早かった。


馬酔木

庭先にある椿。今年は少し遅いか。

道におられたので、声をおかけしていろいろ教わりました。私より2歳上。とてもお元気でシャープです。これからの宅地需要や古い団地の運命など意見が一致。よく考えておられます。現役時代は、広告会社にお勤めだったと伺いました。

この道に入ったところの弁財天で休んでいたら、看護師のような制服を着た若い女性が4人南に向かっていきました。昼食でも買ってきたのかな? この先に病院が?
と思っていたのですが、少し行くと彼女らが袋を下げて帰ってきました。昼食の買い出しに行ってきたのです。高田町の団地の東端に介護施設や内科病院が集まっています。誉田駅のほうに行けば500mほどでコンビニはあるのですが、彼らは林と畑の中を15分ほど歩くのを好んでいるらしい。親切に道を教えてくれました。
ロウバイ

高田第二公園


次の画像の真ん中ほどに見えるコブシがトップページに掲げたものです。

もう一つ別のコブシ。

この椿は花期が長い。

2025/3/15、曇り空でしたが新川の千本桜を観に出かけました。2024年は3/3に行きましたが、今年は2週間遅くなっています。

ここ2年ほど、勝田台に出かけることが多くなっています。そもそものきっかけは2020/8/22にコロナ集団感染のあった八千代病院を見に行ったことです(もう4年半も前です)。新川の千本桜が2回。千葉ニュータウン中央駅や小室駅から歩いたこともあります。
その後は、勝田台の南側へ何度か。み春野団地を知り、ここへ3回ほど行っています。み春野団地は、米本団地と同じくバス便があり脚力の衰えた私たちには頼りになる助っ人なのです。
勝田台の北側は公園緑地や畑地帯の林が多く、場所を選べば自然に触れることができます。
今回は、緑の多いところを選んで歩きました。
勝田台の北口から大通りを少し行くと下り坂となり、低いところに貝殻亭というフランス料理店と歯科医院があります。ここの細い道を左に入ると右手の林の公園に沿ってレストランなどが何軒か続きます。そこを抜けると黒沢の池近隣公園。東葉高速鉄道が地上に出ています。

この池の北に林があり、それに沿って遊歩道が続いています。どんどん進むと、村上団地の中に入ります。

この団地は大きいです。ですが、中央にある商店街は振るわないようでした。

村上中央公園を通って村上緑地公園に入ろうとしますが、緑地公園の団地側の境には1mほどのフェンスが切れ目なく張られており、入れません。結局駐車場入口からしか入れませんでした。公園の東側は道路に沿って低いロープが張ってあるだけなのですが、団地の人たちが公園来訪者の敷地内進入を嫌ったのでしょうか。
この後は、県立八千代東高校のわきの散歩広場を抜け、五差路から特養グリーンヒルの前を通り、セントマーガレット病院から八千代松陰高校の外側を回るようにして八千代市東消防署の交差点へ。ここを渡り阿蘇小学校の前を通り、米本の交差点で折れて国道16号に向かいます。
ここは国道16号米本神社前の信号です。これまで田舎道を歩いてきたのは、国道16号に沿って歩きたくなかったからですが、ここで右側の細い道に入ります。

入って少し行ったところ。

さらに進むとこんな感じ。

ここはちょっとわかりにくい。大きな木の向こう側は駐車場です。あの木の手前を左手に進みます。

国道16号から直線距離で150mほどしか離れていません。

最後までこんな道歩くつもりでしたが、私の下調べが不完全で昨年秋に秋祭りのみこしに遭遇した後に休んだ公園のところに来て、その後の方向を間違えました。高台の畑の中を歩くはずが、米本団地の東縁を歩くことになってしまったのです。
ここは退屈で長かった。高台なら緑が豊かです。

なんとか頑張って新川の見える水田地帯に到着。

あいにくの曇り空

でもなんとか雨に打たれずに済みました。

竹林、そうそうこう来なくっちゃ
うわぁ〜 見事な桜並木に感嘆の声が出ました。
春をありがとうございます。
お目を止めていただいてありがとうございます。
最近は、説明を省略したり手を抜いていますが、
やはり一緒に楽しんで頂ける方がおられれば張り合いになります。頑張って書きます。
南国の当地ではこんな桜並木は見かけません。目福です。
後で掲げます。
名も知れぬ花→シラユキゲシだと思います。
こちら静岡東部では、山の斜面のちょっと陽当りの悪いところで、群生しています。
繁殖力が半端ないそうで、庭の日陰で栽培してみたいけど、躊躇している(笑)
あちこち歩いていますが、モトコさんの庭のようなガードニンクは見当たりません。みんな心も懐も寂しくなっているのかもしれませんね。
モトコさんの育児と介護の記録、学ばせてもらっています。ここまで耐えられるのは、還暦近い婦人だけ? そんな感じて拝見しています。