
西船橋から海神の方に歩くと、千葉街道の陸側にひときわ高めの木の茂ったところがあります。山野浅間神社です。今回は、神社の裏手に回ってみました。えらく急な傾斜です。

行田団地の給水塔が低い位置に見えます。

高さを調べました。千葉街道から神社を通って行田の給水塔まで。神社は20m、給水塔が17mくらい。

千葉街道から海神のほうへ。神社は23〜4m、海神の東西に走る道路が16〜7mくらい。

山野浅間神社の本殿は24mくらいもあるようです。千葉街道沿いに測ると神社はやはり海抜24mほど。ここがひときわ高い。海の近くですが、なぜこの地形が残った?

行田の給水塔の近くから眺めた景色。右側の木の多いところが神社です。

京成のガード下を超えると右手に小さな公園があり、ちょうどモクレンが咲き始めでした。

海神の街の中は、道路が曲がりくねり、狭いのでだいたい同じような道を歩くことになってしまいます。海神は船橋市内でも高級住宅街とされていますが、ところによって大きな邸宅はあるものの、高級住宅街という印象は受けなくなっています。ここは、小さ目な住宅が建っています。

ただ、海神は海抜15mくらいあるところが多く、夏は海風が吹いて涼しかったでしょう。東京の金持ちが海神に別荘を持ったともいわれています。
前貝塚町の集会所で火災訓練をしていました。

2025/3/2、気温が上がりそうだったので出かけました。昼過ぎには上着がいらないほどの温かさで冬物シャツ1枚で歩きました。勝田台駅から長沼原第一公園バス停まで9km。

この日はとんだ失態がありました。勝田台の側から水田と川を渡って国道16号のわきに出て南に下る計画でした。道中は始まったばかりです。ここで体力節約のため遠回りの道路を避けて近道の田んぼのあぜ道を行こうと思いつきました。次の画像の青い線に沿って1mほどの高さをズルズルと滑り降りようとしたのです。草は刈られていました。

踏み出して足先に力が加わったとき靴が何かに引っかかって止まりました。体は重力に支配されており止まりません。結果は、体が丸ごと前に倒れました。手をつくこともできていませんでした。鼻先が枯れ草に押し付けられました。
制止しかけていた友人が驚いて崖を飛び降り、私を引き起こそうとします。衝撃を受けた私はそのままじっとしていたかったのですが、引き起こされてしまいました。
立てなければ、救急車を呼ばなければならないと思ったのでしょう。そして私の体に外見上異常がないことをチェックされました。
私は大丈夫だよと言いながら、腹の辺りにちょっと打撲感を感じていました。うつぶせに倒れたので腹が衝撃を緩和する役割を果たしたのです。
私が歩けると見た友人が、あそこの家の人が心配していると教えてくれました。画像の赤い線の根元からご婦人が私らのほうを見ていました。とりあえずありがとうございますとお礼を言いました。
そしてすぐに歩き出しました。いささか恥ずかしかった。
その後はしばらく歩いているうちに何もなかったかのように普通になり、予定のコースを歩き通しました。
ヒンズー教のお寺です。

この日はこの後も失態を犯しています。国道16号がこてはし台に近づいた辺りから工場や資材置き場が連続するようになり道路が南東に向くか南西に向くようになります。南に下がるためには東向きに歩いた後西向きに歩くことのくり返しになります。
そうして常磐自動車道も越えてゴールは近いと喜んだところで道を間違えてしまいました。高速道を超えたらそれまでの延長で南向きだと考えていた道が東向きになっていたのです。しばらく行ってから東に折れて・・・と歩いていたら、間違い。修正で1kmくらい無駄足を運びました。まあ15分ですから大したことはないのですが、疲れて歩きたくなくなっているときのこのミスは大きかった。
モノレールのスポーツセンター駅近くの梅

最近、出かけた先でも近所でも杖を突く人が目につきます。
電動自転車でスピードを落とさずに角を回る人、前を見ていないために接触しそうになったりする人が多く、自転車に乗るときは警戒しています。幼児の自転車も怖い。
郊外に出て車が通る道路では道の端を歩くように気を付けています。歩道のないところはまだまだ多い。
民家に花などの植栽のある家が減っています。
2025/2/23、春が待ち遠しく少し寒いですが出かけました。7km。登坂もありましたが、なんとか克服しました。

おそらく1年ぶりくらいでしょうか。蘇我の駅前も変わっています。安いスーパーが消えてホテル建設予定です。飲み屋が集まっていた一角は枯れ草が生えていました。
都市緑化植物園は、犬の散歩をする人がちらほら。黄色と赤のマンサクの花が咲いていました。ここの河津さくらはまだツボミです。

高台に紅白の梅


青葉の森の梅園。盛りの時に行ったのは初めてでしょう。

今日は、日曜でしたから公園前から出るバスが14時で終わりです。千葉寺まで歩いて京成で帰りました。
この先のプランを作って楽しみに。

2025/2/16、松戸駅から秋山駅まで5.3km。


2025/2/1、北国分駅から市川駅まで6.2km。









2025/1/13、八柱駅から東松戸まで7.8km。


公園にあったハゼノキ。

ハゼノキはカブレるのか? これからの時期に特に注意すべきこと!






2025/1/5、住まいの近くを5.15kmほど歩きました。1時間半。
2025/1/4、住まいの近くを4.76kmほど歩きました。1時間半。日照があり、風がなければ大丈夫。今日は歩いている人もちらほらと。前回と比して歩行距離は1.2kmほど短いだけなのですが、距離感はだいぶ短い。


フウセントウワタですね。花が5弁です。

小ぶりですが実をつけています。

次がわかりません。

2025/1/2、好天ですし日中気温が上がりそうだったので出かけました。粟野の森の新鎌ヶ谷まで交通費の安いルートで。6.2km。

今回は、新鎌ヶ谷から少し北に上がって粟野十字路を右折して鎌ヶ谷市粟野コミュニティセンターに向かいました。センターのわきに空地がありよく見ると公園駐車場とあります。
粟野の小径を訪れる人が使える駐車場になっており、センターの南の広場を通って粟野の小径に入ることができます。少し歩いて中央口から林の中へ。

前回残っていた葉もすっかり落ちて林は冬のたたずまいです。

それにしてもこの林はよく手入れされています。定期的に下草刈りがなされているのでしょう。植物の案内板も多いです。春には野草の花がいろいろ見られるはず。
今回は、樹種に気を付けましたが、松はなし、イチョウもなし、葉がないのでわかりませんがモミジもないようです。針葉樹は杉とサワラは見ました。桜の仲間ではウワミズザクラの標識を見ました。ヤマコウバシ(葉を揉むとしょうがの臭い)が多く、これは紅葉しますので秋は美しい。ナラの木もあります。
林床の管理の良さは特筆できます。ゴミも朽ち木の放置もありません。八木ケ谷北市民の森も管理が良いですが、林床の植物は貧弱です。林があれば覗いてみますが、この林に比肩しうる美しいものは他に思いつきません。
南口から出て鎌ヶ谷市市制記念公園の脇を通って入口近くの公園で休みました。そしてこの後どうするか? まあ天気も良いので新京成の駅を一つ、二つ歩くことに。
前回は、初富の駅に出ましたので今回はそちらにはいかずに南下。新しい住宅があるだけで何も面白いものがありません。少し古い住宅街に入ったら新京成線に近づくとくぼみになりますので敬遠して幹線道路を下ります。
バス停にいた老年女性が通りかかった私に話しかけてくれました。コミュニティバスが1/3まで運休なのに気づかず待っていたと。時刻表の最下部に運休の知らせが小さな字で書いてあります。彼女は、歩き始めました。新鎌ヶ谷駅まで1.6km、初富駅まで1kmほどあります。
新京成線は住宅地帯を通りますが、住宅街で中年女性に道をお尋ねすると親切に教えてくれます。人に応対するのに慣れている方が多いと言ったらよいでしょうか。
先方にアンダーパスが見えてきたところで公園を探し、商業施設がいくつかある中に公園を発見、休みます。ここまで人の通りは少なかったのですが、この公園の脇を人が通ります。道に神社ののぼりが立っています。遠くに何か鳥居のようなものが見えます。

参道を電車が横切りました。

右京塚神社です。

電車が通過する神社!?鎌ケ谷市のちょっと不思議な光景
由来が説明してありますが、リンクが貼れません。
ここで参拝して今度は新京成線に沿って歩きました。線路沿いに歩ける道が連なっています。それほど線路に沿って家が建っています。
ほどなく鎌ヶ谷大仏につく手前で、ふれあいの森公園によりました。ここも落葉樹主体の植生ですが、木が少なくなっている感じがします。
狭い道を通って駅前の大通りに。ここで道の反対側から大仏に参拝しました。年頭の儀礼的行事は終わりです。破魔矢も何もいただきませんでした。お賽銭を数十円。今年も経済的に四苦八苦するでしょう。
2024/12/31は、都内へ出ました。駅まで自転車を使わず徒歩。都内では駅から7、8分だと言われていますが、私にはもっと時間がかかっている。
2024/12/29も好天、住まいの近くのコースを4km強回りました。当初風がなかったが、次第に風が出て寄り道せずに帰宅。二日ともに交通費ゼロ。
2024/12/28、昼過ぎに気温が上がったころを見計らって住まいの近くの定例コース5.3kmほどを回りました。休まずに歩けて1時間半。
2024/12/7、風が冷たかったですが、日照がありました。緑を求めるウォーキングも次第に行く先がなくなっています。12/7は、鎌ヶ谷市市制記念公園の北にある粟野の森に行きました。

新鎌ヶ谷駅から粟野の森の見える方向に歩きます。北総線に沿った北千葉道路まで来ると鎌ヶ谷市市制記念公園の北西側が見えます。手前は調整池です。

粟野の森は、北千葉道路の北側ですが入り口がわかりません。市制記念公園の脇から通じる道があることは知っていました。北千葉道路から市制記念公園に入ります。野球場の脇の一段低いところ。


まだ紅葉が楽しめます。

結局、市制記念公園の入り口まで出て脇を通る道に出ました。

右の道は北千葉道路に出ます。左側の細い道を進みます。

北千葉道路の下を抜けます。

少し行くと林内遊歩道の入口。日中だけ開いていて夜は立ち入り禁止です。

大きな広葉樹が多い。

ヤマコウバシ。葉をもむと香りがあります。初めて見ました。

林内はまったく手が入っていない。

マンリョウに似ていますが葉が細い。

南口から入りましたので出口は中央口。もうすぐ終わりです。

大きなエゴノキ。道路添いです。

粟野の小径と名付けられた林内の道路の北側の入口。小径と言っても軽自動車が通りました。自転車も。

ここから海上自衛隊下総航空基地のほうに行きますが、あまり見るものはない。東に少し歩いて南北に通じる幹線道路で北千葉道路と北総鉄道を越えました。
この道路は車両の通行量が多いのに歩道がないところが長い。気を付けて歩き、小さな住宅開発地の中に作られた公園を見つけて休みました。

道路に出て歩くうちに、この先に何かあるという予感が。この道のそこまでの部分は歩いたことがありません。
予感は当たりました。今から20年近く前、この辺を自転車で走っていたのです。鎌ヶ谷の市役所から東に走るとこの辺までで住宅が少なくなっていました。ここは西から3本の道、南から1本、東から1本、北から2本の道が集まるポイントで食料品店がありにぎわっているようでした。
ですが今はこの店も閉店したようです。この場所と建物の面影は残っています。

次の地図の矢印の個所で周辺の開発が進んだことがわかります。私たちは、ここから初富の駅に向かおうと南に下りました。鎌ヶ谷から南の新京成沿線はこの1年でだいぶ歩きました。細い道が多く、目印もなく、それでいて起伏はかなりある。

少し南西方向に歩いて住宅街に入ったものの初富の駅への道がわかりません。ちょうど家の外で鉢物の手入れをしていた女性がいたので道をおたずねしました。
「向こうに車の通っている道があります。あの道を右に曲がっていくと下り坂があり、そして登ります。学校がありますのでそこを左に行きますが、線路の高架が見えるでしょう」
その通りに行きましたが、まったく迷うことなしに駅に行きつきました。次の地図で見ると最短距離です。こんなにうまく教えてもらえたのは初めてです。

粟野の森は、自然林が残っているという点で大変貴重なものです。杉の木は1、2本ありましたが松の木は見なかった。林床が豊かな点でも注目されます。大きな森ではないので、いつまでもつか? 今のうちに強く推奨。
沼南の森市民緑地も広葉樹が残り貴重な林ですが、すでに大きく削られて、いつまで今の姿をとどめられるか疑問があります。
粟野の森はは、鎌ヶ谷市市制記念公園とセットで訪れるのがいいかもしれません。市制記念公園は駐車場があります。
ご無事で何よりでした。ショートカットの坂道の誘惑、あるあるです。四国八十八か所のお遍路さんは「同行二人」と書かれた法被を着て歩く、と聞いたことがあります。
二人、大事ですね。これからお花の季節「歩く」シリーズ楽しみに拝見します。