インフル、コロナ、溶連菌: ずくなしの冷や水

2024年02月17日

インフル、コロナ、溶連菌

・・・このケースでは検査しなかったんですね。



溶連菌感染症 - 土浦協同病院なめがた地域医療センター
溶連菌感染症




・・・他にも、コロナ、インフル、溶連菌いずれも陰性という例があります。

人食いバクテリアは溶連菌の一種のようです。


・・・これだけ児童、生徒の感染が増えていても学校は手を打たないんですね。感染症の特定もできていない。積極的に感染させて、弱い個体をふるい落とす政策でしょうか。

https://twitter.com/ttanigawa3/status/1758494813786431853
谷川智行 医師・日本共産党中央委員・政策委員・東京都委員会新型コロナウイルス対策本部長
@ttanigawa3
2/16(金)
東京近郊の中核病院で #救急外来 と #発熱外来 を担当

#発熱外来 では…
#インフルエンザ は、Aがほぼ見られなくなり、Bの方ばかり。
そして、インフルエンザよりずっと多いのが #コロナ
「え?コロナですか?」と驚かれることが、とても多いです。
「ってことは、のどが痛かった私もコロナだったんですかね!」と、付き添いのご家族がお話しされることも。

“コロナ大流行中ですよ。気をつけてくださいね”と政府からも、都道府県からも、メディアからも発信が弱いですね。

#救急外来 には…
他院から転送になった肺炎、呼吸不全、敗血症ショック疑いの方(すぐに人工呼吸管理など開始)、高齢者施設入所中のSpO2低下の方(肺炎)、ノロウイルス性胃腸炎+脱水・腎前性腎不全の方、心不全増悪の方、転倒して頭を打った方、突然の腹痛で苦しむ方(尿管結石)、などなどが次々に搬送されたり、担ぎ込まれてきたり…と大賑わいでした。
ご家族と一緒に発熱外来に来られた高齢の方は、SpO2 85%と呼吸不全をきたしておられたため、すぐに救急外来に移動していただき入院に。コロナ陽性でした。

入院病床がかなり厳しくなってきました。ほとんど空いていません。
いま急病になっても入院できる病床を見つけるのは難しいです。コロナ病床を見つけるのも、地域によってはかなり難しくなっています。

どうか、くれぐれも感染対策を強化していただくよう、よろしくお願いします。
事故にも、お気をつけください。
posted by ZUKUNASHI at 00:22| Comment(0) | 健康・病気
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