ワクチンや感染による免疫低下 深刻です: ずくなしの冷や水

2022年12月02日

ワクチンや感染による免疫低下 深刻です

英国でここ数週間に小学校低学年以下の子供が3人、レンサ球菌感染と推定される原因で死亡しています。
この件も、そして欧州などでのサル痘の発生もコロナ感染やワクチン接種により免疫が低下し、感染症にかかりやすくなっていることによるものです。子供に限らず大人も日ごろ耳にしない感染症にかかっています。

福島第一原発事故の後、蜂窩織炎が多発したことがありますが、今回も多発しています。

次のツイートで日本の状況がわかります。サル痘や連鎖球菌による人食いバクテリアの被害などはまだ出ていないようです。




まれな感染症では、すぐに的確な診断を下せない医師も多いです。

私の 5 歳の孫はとても具合が悪く、4 日間に 2 回病院の救急外来を受診し、ウイルスだと言われ、カルポールを服用しました。6日目になっても良くならないので、別の病院に連れて行くと、すぐに細菌感染と診断されました。もし、病院に連れて行かなかったらと思うと、恐ろしいです。

感染症は空気感染、飛沫感染、接触感染、飲食物の介在による経口感染など様々なルートで移ります。

韓国では、すしを食して人食いバクテリアに感染、発症したとみられる事例がありました。
2018年09月02日
韓国71歳男性の人食いバクテリア感染は本当にバクテリアか
2018年08月31日
韓国で71歳男性が寿司を食って人食いバクテリアに感染 左手を切断

米国では海岸で泳いで人食いバクテリアに感染、短時間で無くなった例があります。
2019年08月09日
フロリダの海岸で泳いだ男性が48時間後に人食いバクテリアで死亡

日本のプロ野球コーチが、「溶連菌の感染による敗血症」で亡くなった例があります。
2017年07月16日
とにかく症状が現われたら一刻を争って病院へ その2

免疫低下は、性別、年齢を問いません。生ものを食べない、手を洗う、消毒するなどの対策を忘れないようにしたいです。

コロナに感染する回数が多いと免疫力の低下が激しくなる。ワクチン接種を重ねても同じです。
posted by ZUKUNASHI at 19:26| Comment(10) | コロナワクチン
この記事へのコメント
こんばんは。私は「地球ドラマチック」という番組が好きでよく見ていますが、先週土曜日に元気にナレーターの声を聴きましたが渡辺徹さん 亡くなってしまったようです。この方はコロナに感染していました。別にファンではないですがショックです。これから日本人はバタバタと亡くなっていくですかね・・・。以下を見ると典型的です。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202106170000232.html?amp;amp
>渡辺徹「来たーーーーっ!」ワクチン接種券届き夫婦で興奮
[2021年6月17日9時51分]

https://www.chunichi.co.jp/article/411749
>渡辺徹と榊原郁恵、夫婦でコロナ感染 渡辺は糖尿病の基礎疾患あり「保健所から入院の指示」
2022年2月3日 15時02分

https://news.yahoo.co.jp/articles/f4858b185f1b1d42c24739bf3c1d60a2c5e3f8f2
>渡辺徹が敗血症のため61歳で死去
12/2(金) 11:13配信





>南雲 香織 - Kaori Nagumo
@nagunagumomo
渡辺徹さんの件とは無関係ですが、新型コロナワクチンを接種すると敗血症死亡率は通常の21倍に跳ね上がります。これはファイザー社の第I-II-III相臨床試験データで公表されているものです。
午後0:45 · 2022年12月2日



Posted by 生き残るために何をすべきか・・・ at 2022年12月02日 20:57
渡辺徹さんの訃報が流れましたが、日本の芸能人の休止事例はまだ少ないです。渡辺さんは、ワクチンも
うち、基礎疾患もお持ちのようでした。
一般論としては、日本人のこれから先の休止事例は増えるでしょうが、そうしないためにどうすべきかですね。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年12月02日 21:11
月並みな意見ですが人口密度の少ない場所でワクチン非接種者を中心に農業して食べ物の確保でしょうか。日本全体の産業は人手が足りなくなりますし、言っては悪いですがなくても贅沢を我慢すれば縮小できる仕事も多いです。
産業の崩壊と金融破綻に備えて地方で農業中心に生きるのがよいかと思います。都市部はコロナが終わらないと危険地帯です。それにコロナが終息した時には都市部は働き手を維持はできずに企業は業績悪化ですからソ連崩壊直後のベラルーシの人を見習ってジャガイモなどを作り続けて質素倹約に努めて生きるしかない気がします。少子化も凄まじいですから気の合う集団で手を取り合って生きていくのが日本の近未来の姿な気がしています。
Posted by 生き残るために何をすべきか・・・ at 2022年12月02日 22:47
コロナが終わるのか、これは全くの未知数です。おそらく根絶はできなくてその時々の変異株を避けながら暮らすことになるでしょう。
その場合には、これまでの文明のスタイルを維持することが難しい場面も多くなるでしょう。映画館や劇場でびっちり座って観劇などは難しいことになるのかもしれません。
そういう都市的な生活スタイルが危険なものになるという認識で地方の人の少ないところに住むのは、一つのリスク軽減法です。
そして世界的な食糧需給もこれまでとは異なる状況に置かれるかもしれませんし、国の経済が衰退すれば輸入も難しくなる。できるだけ食糧を自給していくということになるでしょう。
東海アマ氏はそれを実践して、仲間での地方移住を勧めていますが、なかなか難しい面もあるようですね。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年12月02日 23:16
ありがとうございます。地方での農業も最初は耕作放棄地の荒れ地を活性化させないといけないので大変でしょうね。
社会スタイルの転換は現代社会につかれている人は少しわくわくもしますが、コロナが終わらないならばいかに感染しないかと感染を前提にしてIVMのような予防策を講じて長生きするかにかかってるんでしょうかね。気づけばサバイバル社会です。
これからを考えて準備していきます。
Posted by 生き残るために何をすべきか・・・ at 2022年12月02日 23:46
これから高齢農家のリタイヤが進むでしょうから耕作放棄地でも程度の良い土地が入手しやすくなるでしょう。
今は、地方に住んでもネットがあれば
情報は取れますので、その点は便利です。
もう捨てにサバイバル社会です。福島第一原発事故からそのように感じています。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年12月03日 01:14
芸能人は権力の流れと共に動く風見鶏なので、どちらかというと苦々しく見ていました。ジャニーズのダッシュ村など、人柱かと思い気の毒だなと。身内に何人か国民的な役者がいる以外は最近はテレビのお世話にもならないのですが、芸能人は指標として興味深い存在ですね。食べて応援の方が亡くなるのはやはり早かったですし。
サバイバルはまず身近なところからするのがおすすめです。水耕栽培から始めましたが、電力がなくなるとポンプで水を組み上げる式のものでは厳しいので、土で育てることがやはり基本だと気づきました。電力だっていつどうなるかわからないですから。堆肥作りも奥が深いので発酵がきちんと終わっていないと植えても養分として吸収されてしまいます。そんな初歩的なことにも私は躓きました。お百姓さんやNPO活動をされてる人のところに学びに行って、堆肥作りをしています。うちの菜園は、キャベツ、白菜などがいま成長中です。梅干しを漬けるために梅の木を植え、バナナの木も買いました。バナナは低木で室内で栽培するのに向いているものがあります。来年収穫のニンニクも頑張って育っていて、心がワクワクして、精神衛生にとても良いです。
東海アマさんがダーチャのススメをしていますが、それぞれに持ち寄った知識を生かす自立の気持ちで集まらないと厳しい気がします。自分はこういう貢献ができるということを集団のために考えるのは家庭生活も同じですが、なかなかハードルが高そうだと思います。私もいくつか声をかけてもらったのですが、今は静観しています。
人口が減ってくれば特に過疎地の土地は家ごと安く手に入りますし、事実今そうなっています。円安で思い切り日本の土地が買われまくっていることは悲しいですが、社会システムが崩壊すれば価値も下がるので、やがて離れていくでしょう。お金で解決することしか能がないそういう人たち、今は腹立たしくその流れを見つめているしかないですが、経済的価値が下がるまでの辛抱です。そして、DIYまで自分でできるといいですね。教えてくれる人が少なくなっていると思います。大工仕事を勉強したいと言った時、今はプラモデルの組み立てみたいな、経験積んでなくてもできる仕事だと聞き、がっかりしました。でも発泡スチロールの家、コンテナハウスなど、新しい暮らし方の提案がたくさんあるので、生き直しの社会の始まりは本当に面白いです。
Posted by 千のたね at 2022年12月03日 11:50
よくわかります。おっしゃる通りです。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年12月03日 12:05
ワクチン接種者からの輸血はワクチンを接種したのと同様のことを引き起こすので、それも頭に入れておきたいですね。
Posted by 千のたね at 2022年12月04日 12:43
水稲栽培は難しいですね。知り合いが数十年のベテラン米農家ですが嘆いています。
稲を作る作業の筋蒔きしても気候変動で育苗が難しいのか稲焼けが生じるので、その稲は使い物にならず結果的に企業として育苗と稲作をしている企業から苗を買うといったことがありました。
しろ掻きや田植え収穫期のトラクターやコンバインを地域共同で、米の精米も下手したらセンターで、と機械は地域共同が前提です。当然収穫期は機械の順番待ちです。トラクターやコンバインは買うと200万以上します。果樹園の消毒用エスエスは500万単位ですね。
ちゃんと考えてる農家は自民への反感がありますが、多くの農家はいまだに自民が第一次産業の保護者だと妄信しています。
Posted by 生き残るために何をすべきか・・・ at 2022年12月08日 01:35
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