後期高齢者は感染したら死ぬ! 集団感染が止まらない: ずくなしの冷や水

2023年01月21日

後期高齢者は感染したら死ぬ! 集団感染が止まらない

ひどい感染状況です。コロナは風邪ではありません。深刻な後遺症が出ます。日本の変異株に警告が出されています。後期高齢者は、死にます。

知人や読者から感染の連絡を受けることが増えています。これまでにないことです。

知人がかかりつけ医で順番待ちをしていたら、別の患者に風邪症状の人は診ないと言って診察拒否をしたそうだ。

知人の知り合いがコロナ感染。発熱外来に行って陽性確認はできたものの、薬の処方もなく、1週間経ったら外出できますと言われただけだそうです。社会的地位の高い人の中には新しい抗ウィルス薬を処方される人もいるようですが、一般の人にはそのような話を聞きません。

経過観察中の船橋市は2023/1/15の週になって感染者が大きく減っています。市井の感染者が本当に減っているのでしようか。介護施設などによる集団感染は続いているのですが。

11/20の週から1/8の週までの週間新規感染者の前週比

70代以上の感染者はごくわずかです。70代以上からほとんどの死者が出ています。これ以下の層は時間の経過とともに障害が出ます。特に児童は比較的短い期間に他の感染症を発症して命を落とす恐れがあります。10歳未満の感染者が増えています。

海外の例によると、成人でも再感染を繰り返している人は、重篤な疾患にかかったり、日常的な行動が困難になる人が増えています。英国では連鎖球菌感染が増えています。

2022/9から感染者の全数把握が変更になっています。それ以前との感染者数(療養者数)などの比較は意味が失われました。

船橋市では、医療機関、介護施設、児童施設での集団感染が相次いでいます。施設数としては、増加傾向です。
船橋市立医療センターでは感染者145人のクラスター発生。
2023/1/18の新規集団感染と継続で感染者増の事例

2023/1/14の新規集団感染と継続で感染者増の事例

2023/1/13の新規集団感染と継続で感染者増の事例

2023/1/12の新規集団感染と継続で感染者増の事例

2023/1/8の新規集団感染と継続で感染者増の事例

2023/1/5の新規集団感染と継続で感染者増の事例

2023/1/1発表分

2022/12/30の新規集団感染と継続で感染者増の事例

老人介護施設、医療機関での集団感染発生が続いています。

12/30発表の死亡者は、市内医療機関に入院されていた船橋市居住の方2名(333例目・334例目)、市外医療機関に入院されていた船橋市居住の方1名(335例目)及び市内高齢者施設等で療養されていた船橋市居住の方2名(336例目・337例目)。病院に収容されずに高齢者介護施設からそのまま旅立つ人もいます。

介護施設がことごとく積極的終末施設になっています。何やっているんだ!

2023/1/14、全国の死者数503人 一日の発表としては最多

県別の人口当たり死亡者数の変化が大きいです。
【都道府県別】人口あたりの新型コロナウイルス死者数の推移
2023/1/13 四国九州でまた増えています。

2022/12/30 北日本で多い。

2022/12/24


全国の感染者数は減ってきましたが、何が原因?
2023/1/23、32571人
2023/1/21、78954人
2023/1/20、82614人
2023/1/18、125108人
2023/1/17、126989人
2023/1/16、54378人
2023/1/14、13万2071人
2023/1/13、144077人
2023/1/12、185472人
2023/1/11、198873人
2023/1/10、75504人
2023/1/9、95308人
2023/1/8、190538人
2023/1/7、238654人
2023/1/6、245542人 25万人に届きました。
2023/1/5、226904人 年末年始の滞留分があるために多くなっているとみられます。
2022/12/30、148784人
2022/12/29、192063人
2022/12/28、216219人
2022/12/27、202853人
2022/12/26、77256人
2022/12/25、149665人
2022/12/24、177622人
2022/12/23、173336人
2022/12/22、184375人
2022/12/21、206943人 第7波のピークに届きました。
2022/12/20、185694人
2022/12/19、70921人
2022/12/18、136237人
2022/12/17、15万8383人
2022/12/16、15万3602人
2022/12/15、168491人
2022/12/14、19万607人
2022/12/13、175961人 (→17万9403人)
2022/12/12、6万2336人
2022/12/11、11万9174人
2022/12/10、13万5761人
2022/12/9、12万7090人
2022/12/7、149383人
2022/12/6、137193人
2022/12/3、109591人
2022/12/2、109928人
2022/12/1、182人死亡 11万8201人感染 (1日)
2022/11/30、13万8108人感染、183人死亡


全国の死者数 NHKのサイトから



年末で人の動きが活発です。数日で25万人行くでしょうか。


政府は、何事もないような動きを見せています。


医療従事者が息つく暇もなく患者への対応に追われています。私の秘密の情報源によると、かなり感染者増は深刻です。
船橋市の死亡者情報から216例目から302例目まで2022/8/7から11/27まで分を見てみました。9割以上が70歳以上です。その後も傾向は変わりません。

@ 70歳以上の方は、今コロナに感染すると亡くなる可能性が高いです。70歳代、80歳代、90歳代と年代が上がると亡くなる危険が高まります。
A これらの年代の多くの方は、介護施設を利用されているとみられ、介護施設での感染で命を落としているものとみられます。船橋市内では介護施設での集団感染が続いています。
B 60歳代で亡くなっている方もいますが、少数で死後PCR検査をしたとみられるケースがあります。
C 60代以下の壮年層での死亡者が少なくなっていますが、若い方ほど体力がありますので、コロナ感染後しばらく経過して亡くなっているものとみられます。
以下は2022/7初めからの船橋市の死亡者121人についてグラフ化しています。







posted by ZUKUNASHI at 17:06| Comment(5) | Covid19
この記事へのコメント
正確には「ワクチン打ってるから」第八波で死ぬ、でしょう。よろしくお願いいたします。
Posted by 通行人 at 2022年12月17日 07:38
以前ブログでも触れて下さったと思いますが、本当に、「歩き方の不自然な方」「杖を突く方」が目立っています。あと、足の筋肉が弱っているのか摺り足で歩く方が増えたと思います。欧米の石畳の道とは異なり、日本の道は平たんな道が多いことから欧米人と日本人では歩き方が違うという話を聞きました。
日本の伝統芸能や武道も摺り足移動が多いので、そのような歩き方が染みついてる方もいるでしょうが、それにしても最近増えた気がします。

研究者も触れてはいませんが、コロナ感染者やワクチン接種者は寿命が本当に縮んでいる可能性があります。

岐阜新聞Web
「>https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/2483
教えてホームドクター
歩行速度と寿命
速く歩く人、余命長く 健康状態のバロメーターにも
2020年2月19日 11:37

産婦人科医 今井篤志氏」

長くなるので、記事内容は省略します。
この話は以前テレビでも紹介されていました。
同年代と比較して平均歩行速度が遅い人は、寿命が短い傾向にあるそうです。簡単に言えば、歩行速度と寿命は相関関係があるようなのです。足は第二の心臓ですから、関係もないとは言い切れない気がします。
感染やワクチン接種の後遺症で歩行に支障を来した方のこれからが本当に心配です。血栓や心筋梗塞やブレインフォグによる事故、異常な速度で進行する癌、肺炎等のよく取り上げられている症状がなくとも、2020年以降に急に自分の移動速度がスローになったと感じる方や歩行しづらくなった方は要注意だと思います。
Posted by 生き残るために何をすべきか at 2023年01月13日 05:53
身体機能の低下に伴って、つくづく思いますが、歩くというのは大変高度な機能なんです。
足の筋肉の一か所でも不調になると歩けません。
歩く前に立っていることができなくなります。
腰が痛くても立っていられません。
耳の不調でめまいがしても歩けません。
今歩行に支障がある方が増えていますが、簡単には回復しない身体の不調によるものですね。
Posted by ZUKUNASHI at 2023年01月13日 11:55
今中国アメリカで流行しているいわゆる「クラーケン」は、お腹にくるみたいです。
日本でもオムツや下痢止め薬が、市場から消えるかもしれませんね。
Posted by 閻魔の弟子 at 2023年01月18日 20:58
おむつは、サイズの大きいものも出ているようですね。私の仕事場はトイレ近接。すぐにトイレに駆け込めますが、外出時には必要ですね。感染したら外出しないといっても何か必要があるかもしれない。
夏ころから乳酸飲料を飲み始めて、排せつの回数が増え、この前はウォーキング中にとても困りました。
ウォーキングの際の排尿の間隔も短くなっています。ちょっと植え込みの中に隠れて・・・ということができない場所もありますから。準備しなくては。
Posted by ZUKUNASHI at 2023年01月18日 21:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。