地方移住が怖くなる 東海アマ氏のブログ記事: ずくなしの冷や水
この記事へのコメント
東海さんのブログ読みました。中国やロシア批判には疑問ですが十分田舎ではあり得ることだと思います。
私も田舎に戻って生活してますが隣近所の目を気にする人も多いです。
・引っ越し時には向こう三軒両隣には必ず挨拶しないと後々うるさい人がいます。
・地区行事で草刈りやどぶさらいや海岸清掃がある場合は必ず出る/出ない場合出不足賃として5000円前後徴収されますし、出ないことで周りからよく思われません。
・強制ではありませんが実際は半強制ですが祭りの準備には出ないといけません。
・区や班の長になると仕事より優先しないといけない場合もあります。

田舎はいまだに古いしきたりや慣習のある土地もあります。東海さんが引っ越しした限界集落になればなるほどその傾向は強くなりますから、田舎暮らしを考えてる人は可能なら人数が多い集落を選んだほうが無難です。狭い集落では価値観が凝り固まってることもありますし、消防団の最年少が60歳なんてこともありますよ。

東海さんの場合主張が本当なら警察もおかしいと思います。最近警察の腐敗と暴走が目に余るものがあると感じます。
例えば・酔っぱらいを複数で取り押さえて死なせる
・沖縄での基地反対デモに機動隊が暴力的な対応をする
・沖縄の高校生にいきなり警棒で目を殴り、眼球破裂させる
・資金の横領や交番でのいかがわしい行為など常識的に考えてあり得ない行動や不祥事
道路交通違反など点数稼ぎでの取り締まりもひどいものもありますが、ここ10年やりすぎなケースが見受けられると感じています。
第一警察が東海さんを精神科医でもないのに勝手に精神病に決めつける時点で間違っていますね。私の知り合いも数年前に公園で2人で月見酒を飲んでいたところ、通報されて警官が10人程来て連行されたことがあったそうです。職場の同僚はアニメが好きで紙袋に購入したアニメグッズを入れて歩いていただけで年に4回職務質問をされたそうです。警察は合法的な暴力装置でしっかり憲法を順守させないといけないのですが、この法案はますます権力の暴走に役立ちそうですね。状況が状況なら誰にでも当て嵌り、なんとでも診断可能だと思いますから危険極まりないです。

東海さんの話で思い出しましたが、警察やメディアによって一面だけ取り上げられて凶暴な犯罪者に仕立て上げられるケースもあります。警察の対応が不適切だったから防ぎきれなかった事件もいろいろありますよね。

私が今も腑に落ちないのは以下の2つの事件です。
https://clippinweb.com/souon-obasan-genzai/
河原美代子さんの事件と
https://guardians7.com/yamaguti-tukebi/
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/07251100/?all=1
山口県周南市金峰地区で起きた「現代の八墓村事件」の保見光成死刑囚の事件です。
どちらもメディアで狂人の事件として面白おかしく取り上げられましたが、実際は違うと思います。東海さんの件は近隣からいじめや嫌がらせされていて警察の対応が不誠実だった保見氏の事件を思い出しました。保見氏については今も相反する記事やルポルタージュがありますが、ちゃんと理由があったんだと思います。
田舎暮らしはなかなか難しい面もありますがコロナとワクチンと高齢化で人が減っていきますからじっくり様子を見たうえでも遅くないと思います。
Posted by 田舎暮らしは天国ではないんです at 2022年11月18日 20:40
こんばんは
私も以前田舎に越すことを考えたことがありましたが、まだ子供が家を出ていなかったことから引き延ばしていたら車の運転がおっくうになり、免許を返却しました。車がないと地方での生活は難しいですね。
あと、都会の団地暮らしはやはり気楽です。近所の人が入れ替わっても顔を知らない。近所の方が亡くなってもそのことも知らないままに何年も経ったりします。
半面では孤独死もありますが、そこは何とか工夫して。
今は、東京近郊の古い団地に目をつけて調べてみたりしています。

警察の対応については、私自身一回経験があり、とにかく警察の点数稼ぎに協力するような機会に出会わないよう気を付けています。末端警官の実績稼ぎはひどいもんで理屈も何もあったものではない。
そんな気持ちから迷子の老婆や幼児を保護しても自分では警察には届けないのです。誰かが進んで警察に連絡してくれますので。警察も実績が増えるので喜んで飛んできます。
都会の団地も高齢化が進んで役員の引き受け手がなくなりました。役員になると結構時間を取られますので、やっかいです。役員に当たって会合などに出ない場合は金を払わせるところも増えています。どこもせちがらくなっています。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年11月18日 21:16
私の友人は、閉鎖的な田舎の状況を踏まえて、都市部や市街地との2拠点生活を勧めていました。
住民票は街に残して、田舎からはいつでもエスケープできるようにしておくのです。
いわばイイトコどりで、あまりに身勝手なと思っていましたが、正解のようです。

東海さんのような厄介な無法地帯のような田舎もありますから、後のことを考えると近場の友人知人などのサポートが何かしらないと苦しいのは確かです。

私は普段の人間関係を、市街地に住んでいる友人や隣の地区の人たちのコミュニティに置いて、ご近所づきあいからは距離を置いています。
それでも何の不自由もありませんし、なにせ搾取されるのはこちらの方なので、かえって好都合です。
若い人たちも地区外に働きに通勤していますので、それと何ら変わらない日常です。

詰まる所、田舎の弊害は中途半端に発言力のある暇な老人たちによる老害なのです。
Posted by SY at 2022年11月19日 22:29
地方では、誰それはどこに勤めている(稼ぎの良しあし)とかの情報が広まりやすいですよね。姻戚関係者がいる地域では特にそうではないでしょうか。
それに地方紙が個人情報の需要に積極的に応えていますね。
どこそこの誰はもういくつだが結婚していないとかの親切めかした噂話も盛ん。
そんなことはどうでもよいでしょう! 
ウォーキングの際に40歳すぎた息子が独身で世間に恥ずかしいという老人にそれは心得違いだと意見したことがあります。
若い方は、今は、そういう世間のうるさい目からまぬかれられるようになっているでしょうか。
>中途半端に発言力のある暇な老人たちによる老害
確かにありますよね。いろいろうるさい田舎ほど結婚相手が見つからなかったりするのではないかと思いますが。
先日、ツイッターで見ましたが、身内の人が亡くなって葬儀屋に頼んで葬儀を出したら、地元の人から地元の流儀でやるべきだったとクレームがついたとありました。葬儀に際して地元の人たちに何か支出をしなければならないようなところもあるようですね。そういうことを考えるととても厄介です。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年11月19日 22:52
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