為替 私ならこうするという机上の作戦: ずくなしの冷や水

2022年10月20日

為替 私ならこうするという机上の作戦

為替の予想は難しいのであまり書かないようにしていますが、ドル円が150円に限りなく近づいています。150円を超えると政府の介入があるとみられているようです。

ムィコラーイウか場所はどこにせよ、西側による核使用の偽旗作戦が行われれば、ロシアおよびその同盟国と米・欧州の直接戦闘が始まりそうです。庭園とジャングルの対立が強まり、世界が二手に分かれます。

経済面では、エネルギーの産出量の少ない庭園側が決定的に不利です。経済成長面では、ジャングル側のほうが有望です。いま、ジャングル側の資産を購入するとすれば、最も入手が容易なのは、人民元です。

政府の為替介入があれば、ドル円が少しは円高に振れますので人民元購入のチャンス。その資金を確保するためには政府介入前の円が安いところでドルやユーロを売って円資金で待機させておくのがよいでしょうか。

私ならこうするという机上の作戦にしかすぎませんし、どれほどこの戦略がプラスに働くかはわかりませんが。

こんな見解がありました。

もし中国が明日、人民元を金で裏打ちすると発表したら、ドルは瞬く間に破滅してしまうだろう。

ロシアがルーブルを金とリンクさせたときは、ルーブルと他通貨との交換が制約されており、あまり影響はありませんでした。しかし、人民元はオフショアの残高も大きいです。金で裏打ちされるとなれば、みんなドルでなく人民元で持ちます。今のオフショアの残高まで金で裏打ちされるかはわかりませんが。
posted by ZUKUNASHI at 18:10| Comment(0) | 生活防衛
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