物議をかもしそうです: ずくなしの冷や水

2022年09月25日

物議をかもしそうです

posted by ZUKUNASHI at 08:56| Comment(9) | Covid19
この記事へのコメント
うーん、すごいですね。でもこれに似た感覚を私たちは既に経験してるんですけどね。
福一の事故が起きた後、防御派のお母さんたちは口々に、できれば自分の子供は国際結婚してほしい、あの日日本にいた人はみんな被曝しているから、それ以外の海外の人と結婚してほしいとお茶会などで話す人も多かったのです。それに食べて応援なんて恐ろしいことをしている無知な人たちとはおそらく価値観が違うから、付き合ってもうまくいかないだろうと考えるのも自然な流れだとは思います。
でも学校、会社、結婚は自分の経験から言うとほぼ縁がなければ成り立たない世界です。
どんなに嫌だと思っていても、許容できない相手だと知っていてもご縁があるのならそれは仕方がないです。
DNA的には人間ではないような認識を持っていても、そのような人を好きになってしまうのなら、それこそ皮肉にも人間らしい行動をとっていると言えますし。
人類がこの世界でまだまだマウントを取り続けることができると考えている人は、厳密に血縁関係に入れちゃいけない人を分けて考えるのでしょうが、自分で自分の首を絞めて勝手に自滅していくように見える人類だからこそ、厳密に人を分け隔てせずに生きていくのがいいのじゃないかと思うんです。
それに、こう言うことを子供に言わなくちゃいけない時代って、大人が100パーセント悪いです。
お母さんたち大人は、今の世の中を変えることができなかったから、あなたたちは諦めて少ない選択肢の中で窒息しそうになりながらそれでも生きていってね!と無責任に言い切ることが私にはできません。
子供にとってはあくまでも大人は大人で、いいも悪いも区別しないと思います。
そうすると大人を信用することが厳しくなり、すごい疎外感を感じるのでは?と思います。
もし私がその当事者の子供であったとしたらとてもやりきれない。。。

私の子供の学校では、父兄がわざわざ学校に呼ばれてワクチン接種をよろしくお願いしますと言われた口です。校長にそんなこと言われたら大抵の家庭ではそんなもんだと思うでしょう。私は目覚めていますから、すごい勢いで最前列で校長を睨みつけて脅しをかけていたのだけど、その話をきっかけに枠を打ったお子さんは多いと思います。
何も知らず、疑問にも思わず、無知な親の二次的被害が子供に降りかかっているのです。
実際にはコロナに罹ったことで自分を責めている子も多いのです。
コロナにかかるような脇の甘い生活を送ってしまったかもしれない、家族や友達に迷惑をかけてしまった。。。体調不良はとても辛いだろうに、それに輪をかけて自分を責めているんです。
こう言う話は聞くのも地獄です。
そんな子たちを、あなたはDNAが変質して既に人間ではないからと突き放せるでしょうか?
もうそろそろ分断ではなく相互理解を深めていかないととんでもなく息苦しい時代になっていきますね。私自身、ユダヤの選民思想を毛嫌いしていますが、それに限りなく近い感覚なのではと思います。
海外のプライベートジェットを所有する富裕層は、枠を打っていないパイロットを求めているようです。
いざ枠を打てば、何が起きるかわからないと知っているわけです。
だからと言って墜落するリスクはゼロではないのですけどね。


Posted by 千のたね at 2022年09月25日 18:35
これは人口削減のためのプロパガンダではないでしょうか。
「恋愛して結婚、それから子ども」という今までの一般常識的な結婚のパターンでは、恋愛のハードルが一層高くなるわけですから、実質的に結婚しない、結婚できないようにするための条件を積み上げているだけです。

おそらく今後は、結婚と子作りが分離する、あるいは結婚は二の次で子どもができるまで恋愛行動が試行錯誤されるという方向に変わって行くのではないかと想像しています。婚外子が増えるでしょうね。
Posted by SY at 2022年09月27日 21:36
ワクチン接種の有無が恋愛のハードルの一つになりますかね。
恋に落ちれば、あばたもえくぼ、相手が持つ潜在的な身体的な障害発生まで考えないのではないかと思いますが。
>おそらく今後は、結婚と子作りが分離する、あるいは結婚は二の次で子どもができるまで恋愛行動が試行錯誤されるという方向に変わって行くのではないかと想像しています。婚外子が増えるでしょうね。
子供ができたら結婚するという流れが強まりますか?
でももし子供に障害があったりしたら、だれが面倒みるんでしょうね。生物学的な親は結婚しないで逃げてしまう、大変なことになるのではないでしょうか。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年09月27日 21:47
>恋に落ちれば、あばたもえくぼ
でも、ワクチンやシェディング の影響は出るのでは?
恋をしても結婚する、できるかどうかは別問題でしょう。
子どもができるかどうかもわかりません。

子どもの障害は、軽度の発達障害を含めれば100%出てくると思います。
重い障害は検査で引っかかるか、そもそも生まれてこれないでしょうが、それが不安で嫌なら、子どもは作らないでしょうね。
そういう意味での、結婚と子作りの分離です。

子どもの障害以上に、親が生きていられるかどうかも怪しいと思います。
孤児が普通にいる社会は、誰が面倒をみるなどと言ってられないと思いますが、どうでしょう?
大変なことになるのは、どう転んでも同じです。
Posted by SY at 2022年09月27日 22:48
恋をしても結婚は別 今の若い人はそんなに冷静ですか? 家柄の違いとか相手の潜在的健康不安で結婚相手にはしない?
子供ができるかどうかはやってみなければわかりませんが、今は簡単にやる人が多いのでは?
結婚前に妊娠した女性の父親がなぜ避妊具をつけなかったのかと相手の男をなじったそうですが、気分が盛り上がり夢中で求め合っているときに、中断して何をつけるような男はそんなにいないと思うんですよ。そんな男は何か考えていますよね。
子供が障害なく生まれてくるかは、どの親も心配します。それでもみんな子供を作ってきたのです。
まあ、これまでと状況が違ってきていることは確かで、それがはっきりしてくると子供を作らないという選択をする親もいると思いますが、そうなったらそれで大変なこと。

>子どもの障害以上に、親が生きていられるかどうかも怪しいと思います。
それもありますね。
>孤児が普通にいる社会は、誰が面倒をみるなどと言ってられないと思いますが、どうでしょう?
都会では、障害のある人を見かけないのです。施設に入っている方が多い。社会的に面倒を見ているということですが、社会全体にとって大きな負担になりますね。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年09月27日 23:07
若者は冷めていますよ。
今、結婚していない人がどれだけ多いかご存知ですか?
結婚しても子どもを作らないカップルも多いです。
子どもの数はどんどん減っています。
管理人さんの言う大変なことが、すでに普通になっています。

障害のある人は家に閉じこもっていることが多いです。
施設にタダで入れてもらえるわけではありません。
大雑把に言えば、全て経済的な問題なのです。
日本政府の政策は人口削減に貢献しています。
Posted by SY at 2022年09月28日 00:27
ええ、適齢期を過ぎつつあるのに結婚していない人は、身内にもいるし、数年前ですが、近所にも何人もいることは知りました。増えているんでしょうね。
東京近郊では、障害のある人は福祉の手厚い自治体に転居する傾向が強いです。地方は、そのような財政力もない自治体が多いので自宅におられるということなんだろうと思います。
年配者の介護施設が多いことも経済力と大いに関係がありますね。徘徊していて強く感じます。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年09月28日 07:39
こんばんは。
この問題深いですよね。
我が子はどうだろうか?

福一事故の時にも考えました。
生活力のある友人たちは子供の生活基盤を移そうと考え、躊躇わずに西へ、海外へ。

生活力に自信の無い人は、残って気を付けながら暮らす道を選びました。

私は後者ですね。

気を付けながら暮らすために、子供の理解も必要でした。親の強制ではなく自ら選ぶ事で心のストレスや家庭内不和を回避しなくてはならなかったからです。

そうして育てた我が子は、自ら情報を求め考え選択する事が自然にできるようになりました。(掴んだ情報が正しいのかは解りませんが)

そうして育った人が、ワクチンを安易に接種させる親を持つ人を選ぶだろうか?

恋には落ちるのかもしれません。
でも、伴侶に選ぶだろうか?
選んだところで上手くいくのだろうか?

この事は思想的な問題も含まれていると思います。
Posted by ビッケ at 2022年09月30日 20:45
> そうして育てた我が子は、自ら情報を求め考え選択する事が自然にできるようになりました。
なるほど、そういう面は生まれますね。
>恋には落ちるのかもしれません。 でも、伴侶に選ぶだろうか? 選んだところで上手くいくのだろうか?
問題はそこですね。展開によっては、双方ともに傷つくこともある。とても深い問題を含んでいますね。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年09月30日 21:20
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