今日の放射能備忘録 198: ずくなしの冷や水

2022年08月31日

今日の放射能備忘録 198









地震に警戒です。
22時30分にも東京湾の最北部でマグニチュード4.7の地震
2022/4/4、19時29分福島沖で地震。マグニチュード5.1
21時現在、茨城県の一部で空間線量率が上がっています。鉾田市鉾田 +0.019μSv/h。風は北から、降雨があります。 


2022/3/26、日本海側と北日本で荒れた天気。岩手県、青森県、秋田県で降雨とともに空間線量率が上がっています。21時40分現在では、山形、宮城はピークを越えた感じです。

風は南風。放出源はF1ですね。
高いところで0.015から0.02μSv/hアップとなっています。
特に事故があったようにも見えません。
雨が止めば下がると思います。

福島第一原発「デブリ取り出しは不可能」と専門家 廃炉できないなら「『石棺』で封じ込めるしかない」
東京電力福島第一原発事故からまもなく11年。国と東電は30〜40年後の廃炉完了を目指すロードマップに基づき、作業を進めている。だが、相次ぐトラブルから廃炉作業の計画は大幅に遅れている。廃炉は本当に可能なのか。AERA 2022年3月7日号は、小出裕章・元京大原子炉実験所助教に聞いた。




東京新聞2022年2月21日 12時05分
2045年にどこへ?原発事故で発生した汚染土 福島・中間貯蔵施設の現在地

【メモ】トリチウムは0.37Bq/Lの低濃度でも染色体異常起こす!!


14年6月2日中国新聞
父被爆でリスク高まる 「2世」の白血病発症 広島大研究 長崎で発表 出生時期も影響
「2世」の白血病発症
 広島で被爆した親を持つ被爆2世のうち、原爆投下から1年以降、15年以内に生まれて白血病を発症したケースでは、父親の被爆と、出生までの年月の長短が発症に影響していることが、広島大の鎌田七男名誉教授(血液内科)や同大原爆放射線医科学研究所の大滝慈教授(計量生物学)たちの研究で分かった。1日、長崎市であった原子爆弾後障害研究会で発表した。(馬場洋太)
1年ごとに38%減
 鎌田名誉教授は「これまでないとされてきた、被爆2世への遺伝的影響がある可能性が強まったと言える」と分析している。
 広島県と広島市が1973、74年に実施した調査で判明した被爆2世と、県内の病院で白血病と診断された患者のデータを照合。@親の両方または一方が被爆者A本人ときょうだいが1946年7月以降に生まれ、本人だけが白血病を発症―の条件を満たす54人を抽出し、発症リスクをきょうだいと比較した。
 その結果、父親または両親が爆心2キロ以内で被爆したか、2キロ以遠で被爆して8月6日に入市被爆したケースで、白血病を発症した2世の出生が原爆投下から年月が浅いほど発症リスクが高かった。母親だけ被爆したケースでは因果関係がみられなかったため、父親の被爆が要因とみられると結論付けた。
 リスクは1年ごとに約38%ずつ減っていて、例えば被爆1年後に生まれた2世のリスクを100とすると、同6年後は10を下回った。
 鎌田名誉教授は「遺伝情報や生活習慣が似通ったきょうだいを比較対象としたため、信頼性が高い分析といえる」と説明。父親の被爆が2世に影響する点については「精原細胞のDNAが傷つき、精子に異常が出たためと考えられる」と推測している。
(2014年6月2日朝刊掲載)

2022/2/10、鉾田市の鉾田で空間線量率が小幅上昇。真北からの風です。


Google Street Viewから 鉾田市役所の敷地内にあります。


千葉県下でもごくわずかながら広い地域で空間線量率の上昇がみられます。東海村で何かあったのでしょうか。
常総市は早朝に少し上げていました。


土浦市は夜間に上げています。


千葉県北西部でも2022/2/9の正午頃に上がっています。東京近郊は鹿島灘からの気流が流れ込んでいます。


茨城県、埼玉県東部で小幅ながら空間線量率が上昇している地域が見られます。原因不明。










「未公開映像」3.11東日本大震災  宮城県気仙沼市【津波】「With subtitles」TSUNAMI,Great East Japan Earthquake
https://www.youtube.com/watch?v=sM0voN702fo


時事2022/2/1
小泉元首相らに抗議 放射線影響で「誤った情報」―山口環境相
小泉氏らは先月27日付で、欧州連合(EU)欧州委員会の委員長宛てに、東京電力福島第1原発事故により多くの子どもたちが甲状腺がんに苦しんでいるとする声明を送付していた。
 山口環境相は書簡で、福島県が実施している検査で見つかった甲状腺がんの症例について「専門家会議により、現時点では放射線の影響とは考えにくいという評価がなされている」と指摘。






Fukushima Radiation Made Japanese Fir Trees Go Haywire After Nuclear Disaster


・・・これはすごい。東海村は露地栽培だとこんなに汚染するのか。






※ 2022/1/13、夜になって愛知県一宮市で空間線量率上昇。+0.025μSv/h。滋賀県高島市マキノ局+0.022μSv/h。敦賀市白木+0.023μSv/h。
若狭湾から名古屋、浜松方面に風が吹いています。降雨のある範囲で上げています。





2022/1/5午後1時、与那国島で+0.031μSv/h、午後1時20分+0.034μSv/h

【論文】「廃炉時代」がやってきたー原子力発電の後始末

※ 2022/1/1午前10時半、札幌市で空間線量率が+0.025μSv/h。

NHK2021年6月11日 18時24分
日本製鉄工場で社員2人被ばくか 年間限度量の数十倍の可能性も
兵庫県にある日本製鉄の工場で先月、エックス線を使う測定装置の点検中に事故が起き、男性社員が年間の限度量の数倍から数十倍に及ぶ大量の被ばくをした可能性があることが関係者への取材でわかりました。

日本製鉄や警察などによりますと先月29日、兵庫県姫路市にある日本製鉄の瀬戸内製鉄所の工場でエックス線を照射する測定装置の点検をしていた30代と50代の男性社員2人が翌日の30日になって体調不良を訴え、病院を受診しました。現在、2人は高度な被ばく医療を提供する広島大学の医療施設で検査や治療を受けています。

関係者によりますと、2人は29日の作業でエックス線を一定時間、浴びた可能性があり法令で定められている1年間の被ばく限度の50ミリシーベルトを大幅に超えたとみられています。最終的な被ばく量はわかっていませんが、関係者によりますと年間の限度量の数倍から数十倍に及ぶ可能性もあるということです。
2人の容体について日本製鉄は明らかにしていません。

2021/12/25夜茂原市で空間線量率上昇。+0.03μSv/h。

一時0.045μSv/hも上がっています。市原も少し高い。香取市も動いています。
12/25の16時頃神奈川県海老名でもスパイクが出ています。18時前に茨城県の行方市、鹿嶋市。
行方市、鹿嶋市、香取市、茂原市、市原市、海老名市
富山市が長時間継続的に上がっています。


日本海側の原発の放出した放射性物質が飛んできている?
でも茂原の上がり方はそうではない。




測定時点と場所が確認できました。浪江町の「大柿簡易郵便局(葛尾村営バス停脇)」MP、最近時点です。



2021/12/18岐阜県土岐市下石町322-6の核融合科学研究所で、モニタリングデータに異常があったとの情報があります。
核融合科学研究所 環境放射線モニタリングシステム(RMSAFE) 配置・測定データ
モニタリングデータ公表サイトなどを見てみましたが、特に異常は見当たりませんでした。中京地域は、この施設からの影響によるとみられる空間線量率の上昇が観察されることがあります。特にベータ線を検知する測定器に反応が出ます。

2021/12/18の昼過ぎに岡崎の測定値に欠測が出ています。何か異常があった疑いが濃厚ですが、これだけでは判断できません。

ベータ線を検出できる測定器を備えておけば異常が把握できます。

規制庁のサイトの反応が悪く、過去のテータが表示されません。どんどん使いにくくなっていきます。




2021/12/6、午後になって愛知と静岡の私設測定ポイントの空間線量率が上がっています。降雨があるようですのでその影響でしょうか。




※ 2021/12/1午後1時半、山形県三川町で+0.039μSv/h。柏崎刈羽から出ているようです。

※ 2021/11/30、親戚が乾燥シイタケを送ってくれました。大きくてうまそう。この10年ほとんどシイタケは食べていません。産地は汚染地帯、しかも汚染はかなり強い。放射能を測ってみました。GC10を使った携帯型測定器。この検出管の上にセロファンの袋ごと置きました。

室内で測る空間線量率とほとんど変わりません。
ラベルをよく見たら、原木栽培ではなく菌株栽培。おがくずや米ぬかを使って栽培します。この程度ならまだいいか。少量しか消費しないし。

MAZURで測るとアルファ線も、ベータ線はより幅広く測れますが、そのうちやってみよう。

※ 2021/11/30、午後2時、上対馬で+0.03μSv/h。玄海の周りで線量率上昇地点が見られます。

2021/11/26、0時10分、稚内市で+0.046μSv/h。
2021/11/25、23時20分、南魚沼市で+0.04μSv/h。上越市で+0.033μSv/h。








※ 双頭の牛が生まれ、住民はガンに…50年前の「ヒロシマ事故」で滅んだソ連の村の真相とは
※ 2021/11/9、午前10時、宝達清水町で+0.032μSv/h、恵那市で+0.019μSv/h。
敦賀湾から名古屋方向に気流が流れており、これから線量率上昇の可能性。




2021/11/8午後1時対馬で+0.03μSv/h超の線量率上昇
対馬は、強い西風。降雨があります。佐賀県は南の風。起源はどこでしょう。+0.04μSv/hまで上がっています。気流は日本から韓国へ流れています。


・・・別の場所も測定されています。線量率は下がっています。

2021/11/6、午前、九州南部に雨。空間線量率が上がっています。水俣市+0.02μSv/h。島原市+0.014μSv/h。

2021/11/5、昼過ぎに秋田と山形の私設測定ポイントで0.25μSv/hのスパイクが出ています。弱い雨が続いているようです。



※ 2021/11/3朝10時、六ヶ所村で+0.012μSv/h。11時前+0.017μSv/h。

※ 2021/11/2、正午前、函館市で空間線量率上昇。+0.02μSv/h超


posted by ZUKUNASHI at 19:11| Comment(0) | 福島原発事故
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