ロシアの農業の発展はプーチン大統領の「秘密の勝利」: ずくなしの冷や水

2022年08月31日

ロシアの農業の発展はプーチン大統領の「秘密の勝利」


ソ連時代の末期までソ連は穀物の大輸入国でした。それが今では世界一の輸出国です。穀物を米国から輸入しなければならなかったら、特別軍事作戦はできなかった。もともとロシアは、肥沃な黒土地帯を擁しています。肥料をやらなくても穀物栽培はできる。収穫、貯蔵施設の整備が進んだのです。エネルギーでも石油、ガスの開発、貯蔵・輸送手段の整備が進んでいます。兵器の開発でも米国製を大きくしのいでいます。
農業を含めた民生用大型産業機械では、中国の開発力がずば抜けています。福島第一原発事故のころにはすでに大型コンクリートポンプ車で世界一の性能のものを作っていました。







ロシア、穀物収穫量新記録達成 - ミシュスティン、秋の収穫作戦の結果を総括。今年は過去最高の1億5千万トンの農作物が脱穀されました。
posted by ZUKUNASHI at 19:26| Comment(0) | 国際・政治
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