欧州は冬季の暖房の準備に躍起だが、日本では?: ずくなしの冷や水

2022年08月21日

欧州は冬季の暖房の準備に躍起だが、日本では?

欧州では夏の終わりが近づくとともに人々は冬の暖房の準備に大わらわです。まずはマキの確保。暖炉がある家は、何よりもマキの確保です。暖炉があるのは一戸建てでしょうから都市部の集合住宅は、マキは使えない。

2022年08月21日
欧州は冬に備える動きが急

ただ、冬季のエネルギー不足が特に激しくなりそうなのは、欧州です。中国やインドはロシアから割安価格で買っていますので、インドは石油製品を輸出しようとしています。

日本は、サハリン2の問題はありますが、長期契約が多いので欧州のような価格の急騰は今のところ生じていません。しかし、電気料金やガス料金は上昇中。これから加速するかもしれません。

私も冬に向けた対策を考えていますが、どこまでの対策をするか、悩ましいです。対策にもカネがかかります。

暖房に灯油を使っていますから、灯油価格の動向次第。今のところそれほど高騰しているわけではないようですが、需要期に入ってどうなるか。

価格高騰の気配が出たらすぐ動くしかないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 14:59| Comment(0) | 生活防衛
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