親が突然身罷る 私の孫だけの問題にはとどまらない: ずくなしの冷や水

2022年08月15日

親が突然身罷る 私の孫だけの問題にはとどまらない


管理人のこの先の懸念に対してSYさんから寄せられたコメント

「とすると、養育するための段取りを考えた方がいいということになりますね。

私の曽祖母は孫の両親(彼女の娘や息子、嫁)が戦時中に次々に亡くなり、片親や孤児になった孫を全員引き取って、育てていました。
私の父も片親で、兄弟4人に従兄弟たち3人とで賑やかながらも大変な毎日だったようです。
彼女の愛で未来が開かれたようなものです。
代償として家族内の歪みも産みましたが、必死に耐えて支え続けたようです。
(そのうちの1人は某原子炉メーカーに入って、日本をというより世界を滅ぼすだろう原子炉を作り、自身も家族も被曝の影響から逃れられなかったようです。)

農家で息子が公務員という当時の世間一般よりも恵まれた家ではありましたが、どこの家でも必死に孫育てをしたようです。
もしそうなったら、やれるだけのことをするしかない、そう思います。
お粗末な子育て支援も、このために準備してたのか?と勘繰りたくなりますね。

老人が減って、今後10年で老健施設は成り立たなくなるという予測が何年も前から出ていました。
それらは児童福祉施設に衣替えするのではないでしょうか。
子ども達には、せめて食べ物の心配をせずに、最低限の学びと愛情を保証されるように願わずにはいられません。」

私の孫だけの問題にはとどまらないですね。今の日本で社会的な養育の態勢がどれだけあるのか、私は危ぶみます。

まずは、この先の人口動態がどうなるかです。
出生はすでに大きく減っています。死亡は増えていますが、言われるようにワクチン接種者が続々と死に始めるのであれば、それがいつ頃かということになります。

ワクチン接種が始まったのが2021/6、7月頃。日本で人口100人当たり接種回数が200人に達したのは2022/3/20です。打っていない人もいるのでこの時点で3回目を接種した人が相当数います。

3回目の接種を終えた人が増えたのは、2022年の1月以降のようです。

現時点で7か月経過。丸1年経過が来年2月ころになります。時間の経過とともに、亡くなる人が少しずつ増えていくのか、それとも時限爆弾的に急増するのか。

亡くなる人だけではないはずです。すでにワクチン後遺症で苦しむ人が増えています。がんができて急激に発達するともいわれています。この秋からいろいろな障害が出てもおかしくないです。

私は経済的にも孫の生活を支えることはできませんが、少しの助けはできるかもしれない。親が働きに出る間の子守位もできるかもしれない。

まずは健康でいることが最大の課題ですね。

以前に老人の共同ホームを運営できたらよいなと思いましたが、もし手掛けていたら、コロナ蔓延で大変なことになっていたでしょう。

大勢野辺の送りをして、空いた部屋に今度は孤児を迎え入れる準備をする、そんなことになっていたかもしれません。私自身も倒れていたと思います。
posted by ZUKUNASHI at 08:34| Comment(1) | Covid19
この記事へのコメント
SYさんの想いを知って、心ある大人が居てくれる事に安堵を覚えます。

今、「平凡な家庭」というのは少ないと感じます。

修学旅行に費用が出せなくて行かせて貰えない子。部活動の道具を揃えられなくて帰宅部に成らざるを得ない子。学力は塾へ行ける子の方が高くて、行けない子は低い。

格差の拡がりは子供達の平等であるべき学校生活も脅かしています。

それでも、友達だしクラスメートだからコミュニケーションは多々とりますよね。そのコミュニケーションに気遣いを入れなければいけないことも子供達は感知して、やがて自身の悲しい気持ちや、どうにもしてあげられない、して貰えない事態に蓋をする所謂「スルー」を覚えて成長していきます。

悲しい事です。

窓口で増えていると感じるのはDV絡みで扶養から抜ける手続きです。

DVや病気で片親を失い、シングル子育て世帯が増えて飽和状態なんですね日本は。

一方で高所得者も増えている。「平凡な家庭」はどちらに振り分けられるのか戦々恐々と必死に働くわけです。

コロナが蔓延する前は、余所の子を預かって遊びに連れていったりして子どもを楽しませるのが楽しくて幸せでした。今はそれも出来ません。

まさに戦禍と同じような状況です。ウクライナ支援やロシア批判している場合ではないのにね。
Posted by ビッケ at 2022年08月13日 09:26
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