敵基地攻撃論の皆さん こんにちは 中国がミサイルを打ちました: ずくなしの冷や水

2022年08月08日

敵基地攻撃論の皆さん こんにちは 中国がミサイルを打ちました

米国側からかく乱情報が流されましたが、今夕か夜(8/2)にペロシが台湾に入るようです。

さんざん挑発された中国が軍を使ってどう対応するか見ものだと思いませんか?

でも残念ながら今回はそれほど派手な交戦があるとは思えないです。中国側の防御ラインをかいくぐってボール(ペロシ)をゴールに送り込めるかというゲームのようなものです。

昼間の戦いですと交戦やけん制策がよくわかるのでしょうが暗くなるとその辺がよくわからないでしょう。中国の軍隊の装備は大きく近代化されているはずです。ロシアの装備はウクライナ戦争でだいぶわかりました。

それにコロナ対策でも中心となって戦った中国人の若者たちの士気は大変高いです。

管理人は、中国軍のレベルの高さを確認できると思っていたのですが、今回はそれはかなわないかもしれません。

日頃、敵基地攻撃論などの、無知をさらけ出した、バカげた論議をしている人たちにぜひ見てもらいたかったのですが、残念ながら次の機会に延ばされてしまいそうです。

次の機会は、ぶっつけ本番、日本が相手になるのかもしれませんが、そうなれば何よりもはっきりと中国軍の力を思い知ることになりますね。今は、ドローン、ロケット、ミサイルの戦争です。

ナンシー・ペロシは、8/2、台北時間午後10時、日本時間午後11時に台北入りするそうです。

たかが下院議長が公的任務も帯びないで台湾に来るわけで、そんなに騒ぐこともなかろうにという冷めた見方も聞こえてきます。

戦争を期待している方々には残念ですが。



中国が台湾周辺を含めて軍事演習を行っています。その中で台湾上空を通過するミサイルを打っています。

飛行程1450kmとありますが、地図上で測ると1000kmちょっとです。



でも、上海の近くからなら岩国まで届きます。




posted by ZUKUNASHI at 17:42| Comment(2) | 台湾
この記事へのコメント
前の第三次台湾海峡危機の時は、米国は二つの空母機動部隊を派遣して脅しましたが、今度の危機では中国軍が世界初の対艦弾道ミサイルを実戦配備したことで逃げて今フィリピン沖に米国空母機動部隊は、いますね。餌食になるのは脳なしバカ日本の特攻自衛隊いずも軽空母ですよ。ロシアも射程4000キロメートルの対艦弾道ミサイルがもうすぐできます。中国は、米国より5倍早く軍艦を多く建造しています。米国は、あせっていますね。ただ中国海軍は、実戦経験がなく戦術と運用は大きく遅れています。岸田総理、狂い咲き日本万歳3。
Posted by ピカドン 西 at 2022年08月08日 22:53
確かに実戦経験という面では、領海侵犯した米軍の艦艇を拿捕したイランなどとは比較になりませんね。ロシアもあちこちの海域に出ていますから経験はある。
これから、日本や台湾相手に経験を積むことになるんでしょうか。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年08月08日 23:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。