死亡率の差はそれぞれに理由がある: ずくなしの冷や水

2022年07月30日

死亡率の差はそれぞれに理由がある

人口動態は、厚生労働省全国人口動態統計速報 2022/5までを使用

当初北海道が人口当たりの死亡数で突出していましたが、その後次第に低下し、大阪の急伸で全国ワーストワンの地位を譲りました。大阪は、とにかく異常な事態が起きています。これからも続くのではないかと懸念されます。

1位大阪、2位北海道、3位沖縄、4位東京。次いで奈良、千葉と来ています。これらの都県の首長の会見を見ていると、まるで人ごとのようであったり、対処方針が不備、不適切な印象があります。大阪は言うまでもなく、東京、沖縄、奈良、千葉に当てはまります。

こういう非常時には、首長の見識、指導力の差がはっきり出ます。これらの都府県は、自治体のリーダーの選出を間違えたのです。そこは、まさに住民の自己責任になります。

次は札幌市です。2020年12月、2021年1月(1月は例年多い)、2021年5月に死亡数が大きく増え、2022年の冬にも2月、3月と多くなっています。これは新コロナウィルスの防護に失敗したことを示します。北海道は新コロナウィルスが最初に入った場所の一つですが、初動の失敗よりもその後の対応に不備があったことを示しています。それが人口当たりの死亡数の大きさにつながりました。
posted by ZUKUNASHI at 19:43| Comment(0) | Covid19
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